
※本記事は、体験レビューに基づくPRリンクを含みます。
Python(パイソン) を子どもにやらせたい!
Pythonを無料で学べる教材ってある?
この記事では、小学生がPythonを無料で学べるオンライン教材や、独学が不安なご家庭向けに2ヶ月無料で受講できるオンラインスクール「ちゃんプロ」を、筆者の体験ベースで紹介します。
目次
結論:小学生でもPythonは無料で始められる

小学生が無料でPythonを学ぶには、プログラミング教材サービスの中で、一部を無料公開しているサービスを利用するのが確実です。
高度なPythonの知識を得たい場合は、有料教材やスクールが必要になります。
しかし、小学生が試しに学ぶ程度であれば、無料でも十分に学習できます。
小学生におすすめなPython教材は以下の3つです。
- TOY PRO(トイプロ)
- Progate(プロゲート)
- paizaラーニング(パイザラーニング)
独学に不安があるお子さんは、プログラミングスクール「ちゃんプロ」を活用するのがおすすめです。
小学生向け Pythonを無料で学べる教材3選

小学生がPythonを無料で学べる教材を3つ紹介します。
Pythonを完全無料の教材はないので、有料教材の無料部分を活用していくことになります!!
TOY PRO(トイプロ) 小中学生向けのPython入門教材

TOY PRO(トイプロ)は、小中学生向けのPython教材です。
子供向けというだけあって、スモールステップでPythonの基礎を学べるようになっているのが特徴です。
TOY PROの特徴として、ランキング機能やクエスト機能(有料)があり、お子さんがプログラミングに意欲的になる点が魅力です。
| 項目 | 内容 |
| 無料で学べる範囲 | (3.0 / 5.0) |
| わかりやすさ | (4.0 / 5.0) |
| 子供向けかどうか | (5.0 / 5.0) |
| 有料版の価格 | 月額1,650円(税込) |
会員登録が必要で、メールアドレスを使用します。無料の段階ではクレカ入力は不要です。
TOY PRO公式:https://app.toy-pro.net/
Progate(プロゲート) スライド形式で学ぶPython教材

Progate(プロゲート)は、未経験からエンジニア志望の人まで、幅広く利用されているプログラミング学習サービスです。
Progateは、はじめに説明スライドを自分で読み、演習に進んでいきます。
スライドが丁寧で作り込まれている反面、情報量が多く、読むのが苦手なお子さんだとわかりにくい可能性が高いです。
小学生がProgateをするなら、わからないときのサポート役の大人がいると安心です。
| 項目 | 内容 |
| 無料で学べる範囲 | (2.0 / 5.0) |
| わかりやすさ | (4.0 / 5.0) |
| 子供向けかどうか | (3.0 / 5.0) |
| 有料版の価格 | 月額1,490円(税込) |
会員登録が必要ですが、Googleアカウントでも登録・ログインできます。
Progate公式:https://prog-8.com
paizaラーニング(パイザラーニング)|動画でPythonを深く学べる

paizaラーニングは、動画学習を中心としたプログラミング入門学習教材です。
1本3分の動画+練習問題でテンポよく学べます。
Pythonをはじめ、JavaやRubyなど幅広く言語が学習できます。
サービスの対象は小学生からとなっていますが、動画の説明やサイトは大人向けの内容なので、小学生が始める場合は大人のサポートが必須と言って良いでしょう
| 項目 | 内容 |
| 無料で学べる範囲 | (4.5 / 5.0) |
| わかりやすさ | (4.0 / 5.0) |
| 子供向けかどうか | (2.0 / 5.0) |
| 有料版の価格 | 月額1,490円(税込) |
初回使用時にはアカウント登録が必要ですが、無料体験では氏名や電話番号の入力はスキップできます。
paizaラーニング公式:https://paiza.jp
番外編:YouTube|無料で中級レベルまで学べる場合も
実はYouTubeにPythonの学習動画はたくさんあります!
YouTubeのメリットは、無料で深い内容まで解説してくれる動画が多いことです。
一方で、YouTubeでの独学は、他のプログラミング教材にはない注意点が大きく3つあります。
YouTubeでPythonを学ぶ場合は、以下の2台構成にすると効率が上がります。
- 動画を見るタブレット
- 実際にプログラミングをするパソコン
おすすめのPython動画は「中学生でもわかるPython入門シリーズ」です。
YouTubeは完全無料ですが、お子さんに合ったわかりやすい動画を探す必要があるのが難点です。
独学が不安なら「ちゃんプロ」。2ヶ月無料でPythonが学べる

保護者のサポートが難しい、自主学習が難しいお子さん/ご家庭は、プログラミングスクールの活用がおすすめです。
筆者のおすすめは 「ちゃんプロ(ちゃんと身につくプログラミング)」 です。
ちゃんプロは息子もやっていて、非常に満足度の高いスクールのひとつです!

ちゃんプロはオンライン講義でPythonが学べる小中学生向けのスクールで、2ヶ月無料でPythonの基礎(入門コース)を楽しく学べます。
教材や授業がとてもわかりやすいため、パソコン操作/タイピングができるお子さんなら、ほとんど保護者のサポートなしで受講できます。
無料期間終了後は、有料コース(月額13,000円)に移行するか、そのまま退会するかを選べます。
無料体験中は氏名入力やクレカ登録は不要なので、自動更新の心配もありません。
ビデオ通話をつないで講義を受けますが、プログラミングもビデオ通話もブラウザのサイト内で完結するため、余計な設定は一切必要ありません。
2ヶ月無料の入門コースは定期的に開講されています!枠が埋まることがあるので、受講のチャンスを逃さないようにしましょう!
ちゃんプロ公式:https://chanpro.jp/
小2の息子がちゃんプロを受講した時の記事はこちら
小学生のうちにPythonを学ぶ4つのメリット

小学生がプログラミング学習をする上で、他の言語にはないPythonのメリットを4つまとめています。
プログラミングの基礎が学べる
Pythonの初歩では、「繰り返し」や「条件」といったプログラミングの基本構造を扱います。
他のプログラミング言語と比較して、クセがないため、プログラミングの基礎・基本を学ぶのには最適と言えます。
クセがないので論理的思考や想像力を育ちやすい言語とも言えます。
Pythonは読みやすく書きやすい
Pythonは他のプログラミング言語と比べて、カッコやセミコロンなどの記号が少なく、読みやすい言語です。
Pythonは自然と文字数が少なくなるので、書くのもラクで飽きにくいのが特徴です。
初めてプログラミングに触れる小学生にとっては、読みやすく・書きやすい言語であるということは大きなメリットです。
すぐに動かせる
Pythonは短いコードで動くため、結果が出るまでが早いプログラミング言語です。
数行書いただけでも動くので、小学生が飽きずに続けやすい言語です。
JavaやJavaScriptは初めの数行を書くのが大変だったり、少しでもずれていると動かなかったりします。
将来使える可能性がある
Pythonは、AI分野・機械学習・データ分析で広く使われており、現在、需要が高い言語です。
高校の「情報Ⅰ」で採用されている例もあり、学校教育でも重要度が増しています。
せっかく学ぶなら、未来に使えるかもしれない言語を選びたいですね!
Python学習Q&A|小学生のよくある疑問

小学生低学年でもできる?
英字タイピングができていれば、十分に挑戦できます。筆者の長男も小学2年生の後半から始めました。
Pythonが難しい場合はプログラミングはまだ早い?
そんなことはありません。興味があるなら、英字不要のビジュアルプログラミングから始めましょう。
有料の教材やスクールでなくても習得できる?
スクールのほうが効率は良いですが、保護者のサポートがあれば無料教材でも習得は可能です。
まとめ:小学生がPythonを無料で学ぶなら、無料教材+スクール併用もおすすめ
Pythonは小学生のうちから学ぶ価値の高いプログラミング言語です。
本記事で紹介した無料のPython教材3選を活用しつつ、「もっと理解を深めたい」「独学だと続かない」というご家庭は、2ヶ月無料で体験できるオンラインスクール「ちゃんプロ」も検討してみてください。
2ヶ月無料のちゃんプロの申し込みはこちら:https://chanpro.jp/