
マイクラでプログラミングってどうなの?
デジタネのマイクラって他とちがうの?
そんな悩みに応えるべく、この記事を書きました。
この記事では、デジタネ歴7ヶ月の小学2年生の息子を持つ筆者が、デジタネのマイクラコースの内容・料金・メリット/デメリットを体験ベースで解説します。
マイクラを学びに活かしたいご家庭は、ぜひ参考にしてください。
デジタネのマイクラ以外についてまとめた記事はこちら↓
目次
結論:マイクラコースをおすすめしたいお子さん

デジタネは、完全オンラインでプログラミングが学べる自習型スクールです。
デジタネのマイクラッチコースをおすすめするお子さん・家庭の特徴は以下の通りです。
デジタネのマイクラコースは独自教材「マイクラッチ」によって、初心者でも簡単にプログラミングでマインクラフトのゲームが作れます。
月あたり3,980円で、マイクラはもちろん、ロブロックス・Scratchなど、さまざまな教材が使い放題で、非常にお得です。(※年間払いの場合)
完全オンラインで送迎なし。
時間や場所に縛られないので、忙しい家庭でも続けやすい点も魅力です。
デジタネでは14日間、無料体験ができます。
無料体験中はマイクラコースなどの教材を何度でも試せるので、まずは一度体験してみると良いでしょう。
デジタネ公式:https://digitane.jp/online/
デジタネの概要

デジタネの特徴を解説します。
豊富なコンテンツが学び放題
「デジタネ」は子ども向けのオンライン型プログラミングスクールです。サブスク型の料金体系で、月額3,980円(税込)から学べ、価格は業界最安クラスです。
デジタネで学べるコンテンツは、8コース全て学び放題です。
総合して、デジタネはコスパ最強のプログラミングスクールといえます。
動画自習型で自由度が高い
デジタネの多くのコンテンツは、解説動画を見ながら進める自主学習型。
講師のリアルタイム指導ではないため、学習時間・曜日・進度を家庭の都合に合わせて柔軟に調整できます。
我が家も、他の習い事や小さいきょうだいの存在があるので、デジタネの柔軟性には助かっています!
マイクラが学べるスクールでは最安
マイクラを採用するプログラミングスクールはデジタネ以外にもありますが、デジタネは他のスクールと比較して、破格の安さです。
| プログラミングスクール | ![]() | ![]() | ![]() | |
| 教室名 | デジタネ | LITALICOワンダー | Codeland | テックマイン (Tech teacher) |
| 月額あたり | 3,980円〜 | 29,700円〜 | 8,800円〜 | 11,000円〜 |
| 入会金 | なし | 16,500円 | なし | 11,000円〜 |
| 教材費など | マイクラJavaアカウント3,980円 (一度だけ) | なし | なし | なし |
| 年間にかかる費用 | 39,800円 ※年間一括払いの場合 | 約356,400円 | 約105,600円〜 | 約143,000円〜 |
| 公式サイト | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
デジタネの安さは他のスクールと比較して圧倒的ですね。
デジタネ マイクラコースの魅力

ここからは、デジタネのマイクラ(マイクラッチ)コースの魅力を深掘りします。
独自教材「マイクラッチ」で簡単にプログラミング

デジタネには「マイクラッチ」というオリジナル教材があります。
マイクラッチでは、初心者でも簡単にマイクラでプログラミングができます。
ビジュアルプログラミング(ブロックを組み合わせる方式)なので、タイピングができなくてもプログラミングに取り組めます。
デジタネの「マイクラッチ」は、マインクラフトJava版でビジュアルプログラミングができる教材で、デジタネ以外では使えません。
ミッションが多く、飽きにくい
デジタネのマイクラッチコースのミッションは、2025年現在で60ミッションが公開されています。
1ミッションあたり早くても30分ほどかかります。
マイクラ好きのお子さんなら、どんどん次のミッションに挑戦できるので「すぐに終わってしまってつまらない…」ということはありません。
マイクラッチのステージ2以降を学習するには、マインクラフトJava版(4,405円)の購入が必要です。
受講生の作品で遊べて刺激になる
デジタネでは受講生が作った作品が定期的に公開されます。
同年代の子が作ったマイクラ作品で遊べるため、制作意欲が刺激されやすいです。
難しすぎない作品が多く、「自分でもできそう」と思いやすいのも良い点。
もちろん、自分の作品を公開して遊んでもらうこともできます。
定期イベントがありモチベが続く
デジタネでは、定期的にYouTubeライブを使ったロブロックス・マイクラのマルチプレイイベントを開催しています。
受講生同士で交流でき、モチベーションアップにつながります。
小2の息子も毎月のライブを楽しみにしており、続けるモチベーションになっています。
デジタネ公式:https://digitane.jp/online/
デジタネを受講して感じたメリット

ここからは息子が、実際にデジタネを受講して感じたメリットを紹介します。
無料体験でゲーム制作を体験できる
デジタネの無料期間は14日。
他スクールは体験1回が多いですが、デジタネは期間中いつでも何度でもミッション1に挑戦できます。
お子さんに合うかどうかをじっくり試せます。
無料体験中は何度も課題に挑戦できるので、お子さんに合うかどうかを判断しやすいです!
楽しみながらプログラミングできる
デジタネ最大の強みは、「楽しみながら学べる」こと。
マイクラやロブロックスのゲームが題材なので、楽しく遊びながら学習ができます。
動画教材の内容もおもしろいので、授業を受けているような退屈な感じにはなりません。
論理的に考えられるようになってきた
プログラミング的思考に触れることで、「順序立てて考える」力が伸びてきたと感じます。
以前は親の手助けが必要だった通信教材の問題も、今では一人で順序立てて解けることが増えました。
空間・立体感覚が身についてきた
マイクラやロブロックスは3Dゲームのため、立体感覚が鍛えられます。
特にマイクラでは x・y・z座標 という概念を自然に学びます。
低学年のうちから座標に慣れるのは、プログラミングだけでなく、算数などにもつながるので非常に良い経験です。
遊び方が「消費」から「創作」に広がった
息子は以前は、空いている時間には、Switchなどで、決まったゲームを遊ぶだけでした。しかし、デジタネをやっているうちに以下のような遊びもやるようになりました。
- ステージを自作する
- 既存ゲームを改造する
上記のように自分から「作る遊び」が増えました。
受動的な遊びじゃない分、ただゲームやYoutubeを見ているよりもずっと有意義だと思ってます!
デジタネ(マイクラッチ)のデメリット

優良教材のデジタネにも、いくつかデメリットはあります。
テキストコーディングはできない
マイクラコースにはテキストコーディングは含まれていません。
最初からマイクラで高度なプログラミングをしたい場合は、デジタネでは難しいです。
最初はデジタネでマイクラッチに慣れ、テキストコーディングをしたくなったら他スクールを検討する方法が無難です。
関連記事:【小学生向け】マイクラを使って学べるプログラミングスクール5選!マインクラフトを使うメリットも解説!
自由制作するカリキュラムはない
デジタネは動画学習中心で、デジタネのカリキュラムの中には「ちょっとした改造」以外の自由制作の時間は少ないです。
自由制作をしたい場合は、デジタネのカリキュラムとは別に自分で時間をとって行う必要があります。
ただし、マイクラJava版やマイクラッチは、いつでも好きなように自由制作ができますので、デジタネ内の作品を参考にしたり、自分でオリジナルのゲームを作ることは可能です。
カリキュラムに自由時間はないので、自分で好きな時にマインクラフトを開いてプログラミングしよう!
コーチが直接教えてくれない
デジタネは一般のスクールと違い、講師が直接教えることはありません。
自主学習がメインであるので、プログラミングでわからないことがあったとしても、お子さん本人や保護者が対応する必要があります。
トラブルが解決できなくても、デジタネサイト内に「よくある質問」やチャット問い合わせがあり、最低限のサポートはあると言えます。
デジタネのマイクラコースに向いている子・向いていない子

デジタネのマイクラコースに向いている子、向いていない子の特徴を解説します。
マイクラコースに向いてる子
マイクラコースに向いている子の特徴は以下の通りです。
「マイクラ好きで、簡単な内容からプログラミングをしたい」お子さんは、デジタネが非常におすすめです。デジタネの「マイクラッチ」はマイクラで簡単にプログラミングが学べるようにした他にはない教材です。
価格の安さも魅力です。年間一括払いにすると月あたり3,980円、月々払いでも月額4,980円で全教材が使い放題です。
一般的なプログラミングスクールは1〜2万円/月が相場なので、他社と比べても圧倒的に安いです。
デジタネは自習型で、いつでも自分の好きな時に取り組めるので、時間帯・曜日などが固定されるのが難しい家庭でも続けやすいです。
デジタネ公式:https://digitane.jp/online/
デジタネマイクラコースに向かない子
デジタネのマイクラコースはビジュアルプログラミングのみで、JavaでのテキストコーディングやMOD開発などは扱っていません。
高度なプログラミングのスキルを身につけたいお子さんは、別のスクールを検討した方がいいです。
また、デジタネには講師の先生がいないので、先生に手取り足取り教えてもらいたいお子さんは、講師つきスクールをおすすめします。
【小学生向け】マイクラを使って学べるプログラミングスクール5選!マインクラフトを使うメリットも解説!
無料体験の手順

デジタネは、14日間の無料体験を行うことができます。無料体験中の14日間は、ディズニー・ロブロックス・マイクラのミッション1をそれぞれ体験することができます。
無料体験は、2〜3分で簡単に登録できます!
手順1:公式で無料体験にアクセス

デジタネの公式サイトにアクセスし、無料体験をクリックします。
手順2:メールアドレス・住所・氏名などを登録

まずはメールアドレスとパスワードを登録します。今後ログインに使うので忘れないようにしましょう。

次にお子さんの名前と性別・生まれ年を入力します。

最後に、保護者の氏名・住所・電話番号を入力して登録完了です。
無料期間に自宅に資料が送られてきます。電話番号を登録しますが、勧誘の電話はありません!

登録が完了したら、その後ログインして体験することができます。
3.14日間3コースを好きなだけ無料体験

引用:デジタネ公式
登録完了後、14日間無料体験ができます。ロブロックス、マイクラ、ディズニーのミッション1を何度も取り組むことができます。
無料体験の段階では、クレジットカードの入力はなく、自動契約はありませんので安心して登録してください。
デジタネ公式:https://digitane.jp/online/
まとめ
デジタネのマイクラッチコースは、マイクラ好きなプログラミング初心者でも楽しく学べる教材です。
我が家の長男にも、デジタネを初めていろんな良い影響がありました。
デジタネが合いそうと思ったら、まずは無料体験を試してみてください。


