デジタネ

デジタネのマイクラが向いてる子は?小3が1年使った本音レビューとメリット・デメリットまとめ

デジタネのマイクラが向いてる子は?小3が1年使った本音レビューとメリット・デメリットまとめ

デジタネマイクラってうちの子に向いてる?

デジタネのマイクラで月謝の元は取れる?

そんな悩みに応えるべく、この記事を書きました。

この記事では、デジタネ歴1年の小学3年生の息子を持つ筆者が、デジタネのマイクラコースの内容・料金・メリット/デメリットを体験ベースで解説します。

筆者
筆者

我が家の息子は、デジタネを始めてからSwitchを触る時間が減り、毎日パソコンでプログラミングを楽しく学んでいます。

この記事を読んでわかること

  • マイクラコースがおすすめなお子さん

マイクラを学びに活かしたいご家庭は、ぜひ参考にしてください。

この記事を書いた人

  • 30代後半の小学3年生のママ
  • 息子が小2でプログラミングを始める
  • プログラミング教室を2校通塾4校以上体験
  •       
  • デジタネを1年継続

くわしい運営者情報

れい@このブログの筆者

れい

息子は2026年5月でデジタネ1年継続!

目次

結論:マイクラコースをおすすめしたいお子さん・ご家庭

結論:マイクラコースをおすすめしたいお子さん・ご家庭

デジタネは、完全オンラインでプログラミングが学べる自習型スクールです。

デジタネのマイクラッチコースをおすすめするお子さん・家庭の特徴は以下の通りです。

こんな子・家庭におすすめ!

  • マインクラフトなどのゲームが好きなお子さん
  • パソコン初心者のお子さん
  • プログラミングをなるべく安く習わせたいご家庭
  • 忙しくて子どもの送迎が難しいご家庭

デジタネのマイクラコースは独自教材「マイクラッチ」によって、初心者でも簡単にプログラミングでマインクラフトのゲームが作れます。

月あたり3,980円(ステージ2以降にJava版4,405円を一度だけ購入必須)で、マイクラはもちろん、ロブロックス・Scratchなど、さまざまな教材が使い放題で、非常にお得です。(※年間払いの場合)

完全オンラインで送迎なし。
時間や場所に縛られないので、忙しい家庭でも続けやすい点も魅力です。

筆者
筆者

小学生の息子は、デジタネを続けていることで、タイピングの技術や、考える力が自然とついてきています。

一方、講師がいない自主学習タイプの教室なので、直接先生に教えて欲しいお子さんにはおすすめできません。

また、初心者向けの簡単な教材が多いので、コードをどんどん書いていきたいプログラマ志望のお子さんにもおすすめしません。

おすすめできない子

  • 直接先生に教えてもらいたいお子さん
  • 高度なプログラミングをしたいお子さん

デジタネでは14日間、無料体験ができます。

無料体験中はマイクラコースなどの教材を何度でも試せるので、まずは一度体験してみると良いでしょう。

無料体験はクレジットカードの登録が不要なので、合わなければそのまま放置でOKです。

仮に入会しても続けられるか不安な場合は、「月々払い」のプランにすれば1ヶ月でも解約可能です。

筆者
筆者

無料体験で、お子さんの反応が「もっとやりたそう」「楽しそう」でなければ無理に入会させなくていいと思います!

「デジタネ」オンラインプログラミング教材

月額5,000円以下のオンライン教材で、自宅で手軽に学習できます。

体験はクレカ登録なし!

初級編(ミッション1)はマイクラJava版不要!

デジタネってどんなスクール?

デジタネってどんなスクール?

デジタネの特徴を解説します。

マイクラはじめ豊富なコンテンツが学び放題

デジタネ」は子ども向けのオンライン型プログラミングスクールです。

サブスク型の料金体系で、月額3,980円(税込)から学べ、価格は業界最安クラスです。

デジタネで学べるコンテンツは、マイクラコースを含む8コース全て学び放題です。

総合して、デジタネは手軽にプログラミングを体験してみたい家庭にとってはコスパの良いスクールといえます。

項目内容
対象年齢年長〜高校生
指導形式サブスク型学び放題
入会金/月額入会金0円/マイクラJava版4,405円
月あたり 3,980円(年間払い39,800円)
月額 4,980円(月々払い) 
授業時間自由(学び放題)
筆者
筆者

マイクラコースを本格的に行っていく場合は、のちのちマイクラJavaアカウント(4,405円買い切り)が必要になります。

デジタネで学べるコンテンツ

  • マインクラフト(マイクラッチ)
  • ロブロックス
  • ディズニー
  • スクラッチ
  • HTML&CSS
  • JavaScript
  • タイピング
  • ITリテラシー

動画自習型で自由度が高い

デジタネの多くのコンテンツは、解説動画を見ながら進める自主学習型

講師が教えるタイプの指導ではないため、「デジタネをやる時間」「進むスピード」はお子さんに合わせて自由に調整できます。

筆者
筆者

我が家も、他の習い事小さいきょうだいの存在があるので、「やりたいときにいつでもできる」デジタネの柔軟性には助かっています!

マイクラが学べるスクールでは最安クラス

マイクラを採用するプログラミングスクールはデジタネ以外にもあります。

デジタネの強みは他のスクールと比較したときの圧倒的な月額の安さです。

プログラミングスクールデジタネ ロゴ
LITALICOワンダーCodelandテックマイン
教室名デジタネLITALICOワンダーCodelandテックマイン
(Tech teacher)
月額あたり3,980円29,700円8,800円11,000円
入会金なし16,500円なし11,000円〜
教材費などマイクラJavaアカウント
4,405円
(一度だけ)
なしなし
なし
年間にかかる費用39,800円
※年間一括払いの場合
約356,400円約105,600円〜約143,000円〜
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
筆者
筆者

デジタネの月謝の安さは他のスクールと比較して圧倒的ですね。

デジタネ マイクラコースの魅力

デジタネ マイクラコースの魅力

ここからは、デジタネのマイクラ(マイクラッチ)コースの魅力を深掘りします。

独自教材「マイクラッチ」で簡単にプログラミング

マイクラ(マイクラッチ)

デジタネには「マイクラッチ」というオリジナル教材があります。
マイクラッチでは、初心者でも簡単にマイクラでプログラミングができます

ビジュアルプログラミング(ブロックを組み合わせる方式)なので、タイピングができなくてもプログラミングに取り組めます。

筆者
筆者

デジタネの「マイクラッチ」は、でビジュアルプログラミングができる教材で、デジタネ以外では使えません。

ミッションが多く、飽きにくい

デジタネのマイクラッチコースのミッションは、2025年現在で60ミッションが公開されています。

小学生の高学年でも、1ミッションあたり早くても30分ほどはかかります。

マイクラ好きのお子さんなら、どんどん次のミッションに挑戦できるので「すぐに終わってしまってつまらない…」ということはありません。

受講生の作品で遊べて刺激になる

参考;デジタネ公式

デジタネでは受講生が作った作品が定期的に公開されます。

同年代の子が作ったマイクラ作品で遊べるため、制作意欲が刺激されやすいです。

難しすぎない作品が多く、「自分でもできそう」と思いやすいのも良い点。

もちろん、自分の作品を公開して遊んでもらうこともできます。

定期イベントがありモチベが続く

デジタネでは、定期的にYouTubeライブを使ったロブロックス・マイクラのマルチプレイイベントを開催しています。

受講生同士で交流でき、モチベーションアップにつながります。

参考:デジタネYoutubeチャンネル
筆者
筆者

小2の息子も毎月のライブを楽しみにしており、続けるモチベーションになっています。

デジタネを受講して良かったこと

デジタネを受講して良かったこと
筆者
筆者

ここからは我が家が、実際に1年間デジタネを受講して感じたメリットを紹介します。

パソコンスキルが劇的に上がった

デジタネ最大の強みは、マイクラやロブロックスを通して、「楽しみながら学べる」ことです。「楽しい」ことで「自然と続ける」ことができました。

1年間デジタネを続けた結果、パソコンに触れる回数が増え、プログラミングだけでなく、タイピングやパソコン操作などの基礎的なパソコンのスキルが飛躍的に上がりました。

筆者
筆者

デジタネはタイピングのコンテンツもあるので、マイクラのついでにタイピングもやっていたら1年間でタイピングは親よりも早くなりました・・・。笑

タイピングコンテストで息子が上位にランクインした時の画像↓

論理的に考えられるようになってきた

デジタネのおかげだけだとは言いませんが、プログラミングの考え方に触れ続けるうち、「論理的に考える」ことが少しずつできるようになってきたように感じます。

例えば、以下のような問題(家庭でやっている通信教材)は以前はとても苦手で、親が一緒にやらないといけなかったのですが、プログラミングを始めてから一人でも順序立ててできることが多くなってきたような気がします。

筆者
筆者

プログラミング教育で身につけたいのは筋道を立てて考える力。一定の効果が出てきていると感じています。

空間・立体感覚が身についてきた

マイクラやロブロックスは3Dゲームのため、立体感覚が鍛えられます

特に、ロブロックスのプログラミングでは「x座標」「y座標」「z座標」という言葉が頻繁に出てきます。(座標とは、ブロックやキャラクターの「位置」を数字で示すという考え方)


ゲームをしながら、この先算数や数学で触れるであろう「座標」の概念を低学年のうちに学ぶことができているのが、非常に良いと感じています。

筆者
筆者

低学年のうちから座標に慣れるのは、プログラミングだけでなく、算数などにもつながるので非常に良い経験です。

遊び方が「消費」から「創作」に広がった

息子は以前は、空いている時間には、Switchなどで、決まったゲームを遊ぶだけでした。

しかし、デジタネをやっているうちに以下のような遊びもやるようになりました。

  • ステージを自作する
  • 既存ゲームを改造する

上記のように自分から「作る遊び」が増えました。

筆者
筆者

デジタネでマイクラをする時間は、受動的な遊びじゃない分、ただゲームやYoutubeを見ているよりもずっと有意義だと思ってます!

「デジタネ」オンラインプログラミング教材

月額5,000円以下のオンライン教材で、自宅で手軽に学習できます。

体験はクレカ登録なし!

初級編(ミッション1)はマイクラJava版不要!

デジタネマイクラコースのデメリット・注意点

デジタネマイクラコースのデメリット・注意点

優良教材のデジタネにも、いくつかデメリットはあります。

筆者
筆者

我が家は、あまり気にならなかった部分もありますが、ご家庭によっては引っかかりそうなポイントがあるので注意しましょう!

テキストコーディングはできない

デジタネのマイクラコースにはプログラマがテキストコーディングは含まれていません

最初からマイクラで高度なプログラミングをしたい場合は、デジタネでは難しいです。

最初はデジタネでマイクラッチに慣れ、本格的なテキストコーディングしたくなったら他スクールを検討する方法が無難です。

筆者
筆者

マイクラでいえば、「自由に思うような世界を作りたい」「作ったゲームをみんなに遊んでほしい」このような気持ちが出てきたら、テキストコーディングを検討するタイミングです。

自由制作するカリキュラムはない

デジタネは動画学習中心で、デジタネのカリキュラムの中には「ちょっとした改造」以外の自由制作の時間は少ないです。

自由制作をしたい場合は、デジタネのカリキュラムとは別に自分で時間をとって行う必要があります。

ただし、マイクラJava版やマイクラッチは、いつでも好きなように自由制作ができますので、デジタネ内の作品を参考にしたり、自分でオリジナルのゲームを作ることは可能です。

筆者
筆者

あくまで「説明動画に自主制作の時間がない」だけで、自由に作りたければ、自分で好きな時にマインクラフトを開いてプログラミングできます!

子供が自分で学習する必要がある

デジタネは一般のスクールと違い、講師が直接教えることはありません。

自主学習がメインであるので、プログラミングでわからないことがあったとしても、お子さん本人や保護者が対応する必要があります。

筆者
筆者

マイクラッチは説明動画がかなりわかりやすいので、「デジタネの課題をクリアする」だけであれば、講師がいなくても保護者さんが時々一緒に見てあげるだけで十分こなせます!

講師の先生がいないので「自由に作りたい」「自分の思うような世界を作りたい」場合には、つまづいた時には対処が保護者だけでは難しいです。
もし高度なマイクラのスキルを学びたい時は、講師がいるタイプのプログラミング教室を検討してみましょう。

デジタネ以外のマイクラが学べる教室を調べたい人はこちら↓

【小学生向け】マイクラを使って学べるプログラミングスクール5選!マインクラフトを使うメリットも解説!

途中からマイクラJava版のアカウントの購入費(約4,000円)がかかる

マイクラコースでは、ステージ2からマイクラJava版のアカウントが必須になります。

マイクラJava版のアカウントは約4,000円(26年5月時点で4,405円)です。為替により金額は変動します。

マイクラJava版を購入することによって、より複雑なプログラミングがマイクラの世界でできたり、オンラインで仲間同士で一緒に遊ぶことができるようになります。

筆者
筆者

ステージ2は、週2~3回デジタネをやるお子さんなら大体1ヶ月程度で到達します!しばらくJavaアカウントを購入せずにやってみて、「マイクラをまだまだやりたい!」と思ってからの購入で大丈夫です!

デジタネのマイクラコースに向いている子・向いていない子

デジタネのマイクラコースに向いている子・向いていない子

デジタネのマイクラコースに向いている子、向いていない子の特徴を解説します。

マイクラコースに向いてる子

マイクラコースに向いている子の特徴は以下の通りです。

こんな子におすすめ!

  • マイクラ好きを学びに活かしたい
  • ブロックのプログラミングから始めたい
  • 安くプログラミングを習いたい
  • 自分の好きな時に取り組みたい

「マイクラ好きで、簡単な内容からプログラミングをしたい」お子さんは、デジタネが非常におすすめです。デジタネの「マイクラッチ」はマイクラで簡単にプログラミングが学べるようにした他にはない教材です。

価格の安さも魅力です。年間一括払いにすると月あたり3,980円、月々払いでも月額4,980円で全教材が使い放題です。
一般的なプログラミングスクールは1〜2万円/月が相場なので、他社と比べても圧倒的に安いです

デジタネは自習型で、いつでも自分の好きな時に取り組めるので、時間帯・曜日などが固定されるのが難しい家庭でも続けやすいです。

デジタネマイクラコースに向かない子

おすすめできない子

  • 直接先生に教えてもらいたいお子さん
  • モチベーションが低いお子さん
  • 高度なプログラミングをしたいお子さん
  • 完全にオリジナルの世界を作りたい

デジタネのマイクラコースはビジュアルプログラミングのみで、JavaでのテキストコーディングやMOD開発などは扱っていません。
高度なプログラミングのスキルを身につけたいお子さんは、別のスクールを検討した方がいいです。

また、デジタネには講師の先生がいないので、先生に手取り足取り教えてもらいたいお子さんは、講師に教えてもらえるタイプのスクールをおすすめします。

特に、完全に「自分の思うような世界を作りたい」と思う人は、マイクラを扱っているプログラミング教室に通い、講師の先生に教えてもらう方が圧倒的に効率は良いです。

筆者
筆者

デジタネは、格安の料金を維持する代わりに、講師によるサポートを極限まで減らしています。講師のサポートが欲しければ別のプログラミング教室を探しましょう。

デジタネ以外のマイクラが学べる教室を調べたい人はこちら↓

【小学生向け】マイクラを使って学べるプログラミングスクール5選!マインクラフトを使うメリットも解説!

デジタネ無料体験の手順

デジタネ無料体験の手順

デジタネは、14日間の無料体験を行うことができます。無料体験中の14日間は、ゲーム制作(Scratch)・ロブロックスマイクラのミッション1をそれぞれ体験することができます。

筆者
筆者

無料体験は、2〜3分で簡単に登録できます!

手順1:公式で無料体験にアクセス

引用:デジタネ公式

デジタネの公式サイトにアクセスし、無料体験をクリックします。

体験はクレカ登録不要!

14日間無料で学び放題!

手順2:メールアドレス・住所・氏名などを登録

まずはメールアドレスとパスワードを登録します。今後ログインに使うので忘れないようにしましょう。

次にお子さんの名前と性別・生まれ年を入力します。

最後に、保護者の氏名・住所・電話番号を入力して登録完了です。

筆者
筆者

無料期間に自宅に資料が送られてきます。電話番号を登録しますが、勧誘の電話はありません!

登録が完了したら、その後ログインして体験することができます。

手順3.14日間3コースを好きなだけ無料体験

引用:デジタネ公式

登録完了後、14日間無料体験ができます。ロブロックス、マイクラ、ゲーム制作のミッション1を何度も取り組むことができます。

筆者
筆者

無料体験の段階では、クレジットカードの入力はなく、自動契約はありませんので安心して登録してください。

手順4.無料体験で続けられそうかチェック(ポイント2つ)

無料体験中には、お子さんの様子を見ながら以下の点をチェックしましょう。

無料体験で見るべきポイント!

  • お子さんが「楽しそう」かどうか(重要
  • 保護者がついていなくてもできる時間があるか(初回は10分くらい離れられたらOK)

デジタネは、自主学習型のプログラミング教室です。

通学型の教室と違い、強制力がないので「お子さんが楽しい」「自分からやりたいと思っている」モチベーションはとても重要です。
「もっとやりたい」がお子さんからないなら、それは続ける価値がありません。

また、デジタネの良いところである「子供が自走する」のを目指すために、体験中、親御さんが離れる時間を少しだけ持ちましょう。

初回の初期設定は保護者の協力が必要ですが、ミッションが始まったら、少し遠くで見守るようにして、お子さんが一人で続けられるかどうか、様子を観察してみましょう。
お子さんが、「親がずっとついていないと不安」「やる気がなくなる」ようなら、無理に続けさせない方が良いでしょう。

登録してすぐマイクラができる!

クレカ登録は不要!

デジタネ公式:https://digitane.jp/online/

デジタネの料金は?マイクラ以外のコースも学べる?

デジタネの料金は3プランあり。不安なら月々プランが無難

デジタネの料金は3つのプランがあり、いつでも解約できる「月々プラン」、1年契約で総額を分割で払う「年間分割プラン」、1年分を一括で払う「年間一括プラン」があります。

プラン月額あたり(税込)支払い総額(年)税込契約縛り
月々プラン4,980円/月59,760円/年なし
年間分割プラン3,980円/月47,760円/年1年
年間一括プラン3,316円/月額換算39,800円/年1年
※14日の無料体験期間内に契約の場合。

1年間続けた際の支払い総額が一番安いのは「年間一括プラン」ですが、1年以内に解約した場合に返金がありません。
月々プラン」は1年間の支払い総額は最も高くなりますが、辞めたい時にはWeb上で解約がすぐに完了するので、「続けられるか不安...」というお子さんは「月々プラン」にしておくのが無難です。

筆者
筆者

8ヶ月以上続けるなら、「年間一括プラン」の方がお得になるので、体験の時のお子さんの様子を見て、「続けられそう」と思ったら年間一括プランもアリです!

デジタネの料金について詳しい記事はこちら↓

デジタネの料金を徹底解説!損しないプランの選び方。小3が10ヶ月続けた経験をもとに完全ガイド【2026年最新】

追加料金なしで全てのコースが利用可能

デジタネは「サブスク型の学び放題」形式のプログラミング教室です。

デジタネに入会している間は、マイクラコースだけでなく、ゲーム制作(Scratch)コース、ロブロックスコース、ディズニーコースといったコンテンツが使い放題です。

多くのプログラミング教室では、コースを変更する際には、「前のコースをやめる」or「追加料金を払う」のが一般的ですが、デジタネはコース変更のコストが全くかからず、いろんなコンテンツに触れられます。

筆者
筆者

「マイクラに飽きてきたから、ロブロックスをやる」など、その日の気分で学ぶ内容を変えられるのもデジタネの強みですね。

体験はクレカ登録なし!

月々プランなら1ヶ月解約OK!

デジタネマイクラコースのよくある質問

デジタネマイクラコースのよくある質問

何歳から始められる?

小学1年生から始められます。マイクラッチは、キーボード入力は不要です。タブレットのタッチやマウスのクリックができレバ十分学習できます。

マイクラを持っていなくても大丈夫?

マイクラッチはステージ1(12ミッション)までは、マイクラのアカウントは不要で、パソコンorタブレットがあれば学習できます。ステージ2以降は、マイクラJava版(4,405円)の購入が必須になります。

解約・退会方法は?

解約はWeb上で簡単にできます。月々プランなら、その月の支払日までに解約。年間分割プランは解約しても残額の支払い義務が生じます。年間一括プランは返金がありません。

まとめ

デジタネのマイクラッチコースは、マイクラ好きなプログラミング初心者でも楽しく学べる教材です。

我が家の長男は、デジタネを初めていろんな良い影響がありました。

デジタネを始めて1年経ちますが、「デジタネをやっていてよかった」と心から思っています。

デジタネが合いそうと思ったら、まずは無料体験を試してみてください。

デジタネ全体の評判や内容をまとめた記事はこちら↓

  • この記事を書いた人
れい@このブログの筆者

れい@おうちでプログラミング

小学生の長男と未就学の男子2児のママ。 小学生の長男がプログラミングに興味をもったことをきっかけに、自身も一緒にプログラミングを学習。 「おうちで楽しくプログラミング」を目標に日々発信。 元小学校教諭。教えること・考えることが大好き。

-デジタネ