※本記事は、体験レビューに基づくPRリンクを含みます。

ロブロックス(Roblox)好きをプログラミングで学びにしたい!
デジタネのロブロックスコースはうちの子に向いてる?
そんな悩みを持つ親御さんに向けてこの記事を書きました。
この記事では、ロブロックス大好きの小3の長男のデジタネの学習の様子をそばで見てきた筆者が、プログラミング教材「デジタネ」のロブロックスコースについて体験ベースで深掘りして解説します。
結論から言うと、デジタネのロブロックスコースは「Robloxが好きな子」にはかなり相性が良いプログラミング教材です。
当時小2の長男も、無料体験でロブクラッチのミッション1にハマったことが入会の決め手になりました。
ただし、誰にでもおすすめできるわけではありません。
講師が直接教えてくれるタイプの教室ではないため、最初の設定やつまずきの対応は家庭で少しサポートする必要があります。
そのため、いきなり入会するよりも、まずは14日間の無料体験で「お子さんに合っているか」を確認してから判断するのがおすすめです。
この記事を書いた人
- 30代後半の小学生ママ
- 息子はデジタネ歴10ヶ月
- プログラミング教室を2校通塾4校以上体験
れい
この記事を読んでわかることは以下の通りです。
我が家は「デジタネ」をやってよかった。と思っていますが、全てのお子さんにおすすめできるわけではありません。
目次
結論:デジタネはRoblox好き・パソコン初心者のお子さんにおすすめ!

結論から言うと、デジタネのロブロックスコースをおすすめするお子さんは以下の通りです。
うちの長男はデジタネでロブロックスにどハマりし、10ヶ月もデジタネを続けています!
デジタネのロブロックスコースは独自教材「ロブクラッチ」によって、初心者でも簡単にプログラミングでロブロックスのゲームが作れます。
月額4,980円(年間払いなら月あたり3,980円)で、ロブロックスはもちろん、マイクラ、Scratchなど、様々なプログラミングの教材を使い放題で、非常にお得なサービスです。
完全オンラインで、送迎はなし。
時間や場所にしばられないので、忙しいご家庭でも続けやすいです。
一方、おすすめしないお子さんも明確にいらっしゃいます。おすすめしないお子さん・ご家庭の特徴は以下の通りです。
デジタネは講師がいなく、自習型でお子さんが学んでいくタイプのプログラミング教室です。
先生が横についていないと難しいお子さんにはデジタネは向きません。
また、ゲームを題材にしたわかりやすく簡単な教材が多く、初心者にはおすすめできますが、エンジニアを目指して高度なプログラミングを学んでいきたいお子さんには少し物足りなく感じると思います。
デジタネは14日間の無料体験ができます。
無料体験では、クレジットカードの登録はなく、自動更新もされません。
上記のおすすめに当てはまる方は、無料体験で「お子さんに合うかどうか」を確かめると良いでしょう。
デジタネ公式:https://digitane.jp/online/
デジタネってどんなプログラミング教室?

プログラミングスクール「デジタネ」について、簡単に解説します!
デジタネは良コスパのオンラインプログラミングスクール
「デジタネ」は子ども向けのオンライン型プログラミングスクールです。
サブスク型の料金体系で、月額3,980円(税込)から学べ、価格は業界最安クラス。
入会中はいつでも何度でも学習コンテンツを視聴・受講できるため、送迎やスケジュール調整が不要。家庭のペースに合わせて進められます。
総合して、デジタネは価格を抑えやすく、自由が効くプログラミングスクールです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象年齢 | 年長〜高校生 |
| 指導形式 | サブスク型学び放題 |
| コース内容 | Scratch・マイクラ・JavaScript・タイピング、ディズニーなど |
| 入会金/月額 | 入会金0円/ 月額 3,980円(年間払い) 月額 4,980円(月々払い) |
| 授業時間 | 自由(学び放題) |
デジタネはRoblox(ロブロックス)はじめ多くのコースが学び放題

デジタネの魅力の一つは多くのコンテンツを学び放題で幅広く触れられることです。
スクラッチやマインクラフトといった、プログラミングスクールでは定番のコンテンツに加え、ディズニーやロブロックスといったデジタネならではのコンテンツも多数あります。
子供向けのビジュアルプログラミングだけではなく、HTML&CSSや、JavaScriptといった本格的なテキストプログラミングのコンテンツも用意されています。
初級者から中級者まで、お子さんの興味にあったコンテンツを探しやすいのがデジタネの魅力だね。
デジタネの他のコースについてまとめた記事はこちら↓
動画で学ぶ自主学習型
デジタネのコンテンツの多くは解説動画を見ながら進める自主学習型。
講師からのリアルタイム指導ではない分、学習時間・曜日・進度を家庭の都合に柔軟に調整できます。
復習もしやすく、忙しい家庭でも継続しやすいのが長所です。
Roblox(ロブロックス)を採用している教室では最安

Roblox(ロブロックス)を本格的に扱うオンラインスクールは多くありません。
ロブロックスが学べるプログラミング教室の中では、デジタネの月謝は最もやすい部類になります。
もちろん、他のプログラミング教室は、教えてくれる講師がいるなど、デジタネと一概に比較はできません。
しかし、ロブロックス好きなお子さんを持つ親御さんにとって、安くロブロックス教材を使えるという点で、デジタネのロブロックスコースは魅力的な選択肢になります。
| 教室名 | 対象年齢 | 月額(税込) |
![]() デジタネ | 小学1年生〜 | 4,980円 (年間一括なら3,980円) |
ITeens Lab | 小学3年生〜 | 15,800円〜 (月4回) |
![]() IT KiDS | 小学1年生〜 | 13,200円〜 (月2回) |
![]() テクてく | 小学3年生〜 | 6,800円〜 (月3回) |
デジタネのロブロックスコースの魅力は?

私たち親子がお気に入りのデジタネのロブロックスコースの魅力について解説します!
ビジュアル・テキスト、どちらでもプログラミングできる。

ロブロックスコースには、難易度の異なる2コースがあります。
- ブロックでつくる(初心者向け):ビジュアルプログラミング。ブロック操作をすることでタイピングいらずで簡単に操作ができます。
- コードでつくる(中級者向け):Luaを使ったテキストプログラミング。簡単な英単語が出てくる。
どちらもブラウザとRoblox Studioを併用して学習。入会中は両方のコースを自由に行き来できます。お子さんの理解度や興味に合わせていつでも切り替えることが可能です。
独自教材「ロブクラッチ」で簡単にプログラミングできる
デジタネには、「ロブクラッチ」というオリジナルのロブロックス専用のプログラミングができる教材があります!
我が家は「ロブクラッチ」があったからこそデジタネを続けています!
ロブクラッチはデジタネのオリジナル教材

「ブロックでつくる」では、デジタネの独自教材「ロブクラッチ」でプログラミングの基礎を学ぶことができます。
ロブクラッチでは「ロブロックス」を「スクラッチ」のようなビジュアルプログラミングで操作できます。
ロブクラッチは独自教材なので、デジタネ(および提携スクール)でしか現在使用できません。
ロブクラッチを実際に受講したレビュー

ロブクラッチでは、大まかなゲームの設定やブロックの配置などは最初から設定済み。ゲームの仕掛け作りの部分でプログラミングを体験することができます。
ミッションは動画を見ながら学習する形式。 一つのミッションにつき、説明動画7〜8分のチャプターが5〜6つあります。
動画は、いつでも止めたり巻き戻したりしながら学習できるので、ゆっくり自分のペースで学ぶことができます。
慣れてきたお子さんなら倍速で視聴も可能だよ!
動画時間がだいたい30分〜40分くらいで一つのゲームが完成します。
(運営は10〜20分で終わるって書いてますが、20分で終わるお子さんはなかなか優秀だと思います。)
完成したゲームは、自分で好きなだけ遊べます!
※ロブロックスコースはパソコンのみ対応です。
ロブクラッチのミッションは絶賛追加中

ロブクラッチは2025年4月に追加された比較的新しい教材です。
筆者が追っている限り、2〜3週間に1本のペースで新ミッションが公開されており、2025年9月時点では全ミッションの公開は完了していません。今後の継続的な拡充に期待できます。
テキストコーディング「Lua」にも対応
小学3年生以上が対象の「コードでつくる」では、従来のロブロックスのプログラミングであるテキストコーディングで行います。 Roblox(ロブロックス)では、プログラミング言語「Lua」を使ってプログラミングをしていきます。
「コードでつくる」コースは、ある程度タイピングや簡単な英単語に慣れているお子さんを想定したものになります。 プログラミングの基礎は丁寧に教えてくれるので、ビジュアルプログラミングを履修していないお子さんでも、初めから十分学習していけます。

将来的に自作ゲームをロブロックス上で作り込みたい場合は、いずれコードが必要になります。最初は簡単なミッションから始まりますので、タイピングの習熟とともに、段階的に移行できるカリキュラムです。
もちろん、完成した後はゲームを好きなだけ遊ぶことができます!
受講生が作ったゲームで遊べる・自分も公開できる
Robloxはプラットフォーム内で作品を公開できるのが魅力。「デジタネ」ではロブロックスコースで作ったゲームの公開が許可されています。
自分が作ったゲームを、デジタネをやっていないお友達や家族に共有することもできるので、ロブロックス仲間に自慢したりもできますね。

デジタネ内では、受講生が作ったゲームを定期的に公開しています。
デジタネ内でピックアップしているロブロックスゲームは、デジタネスタッフがチェックしていることもあり、不適切なゲームが非常に少ないです。
Roblox(ロブロックス)をするにあたって、不適切なゲームをお子さんに触れさせたくない、という保護者には安心のシステムです。
デジタネイベントが定期的にある

デジタネでは定期的に、Youtube Liveを使ってロブロックスやマインクラフトでマルチプレイをするイベントを開催しています。デジタネ受講生が集まり、同じゲームをプレイすることで楽しい時間を受講生内で共有できます。
マルチプレイでは、受講生が作ったゲームが共有されますので、「面白いゲームを作ろう」というモチベーションになっている受講生も多いと思います。
小2の息子も、月に数回のデジタネライブを楽しみにして、モチベーションにつながっています。
【実体験】デジタネロブロックスコースを受講して感じたメリット

ここからは、当時小2の息子がデジタネのロブロックスコースを通してプログラミングを初めて良かったと感じるメリットを筆者目線で説明していきます。
楽しみながらプログラミングに触れられる
デジタネは、楽しみながらできる、というのが一番大きいポイントです。
小2の長男はロブロックスが大好きで、デジタネ学習時間もゲームの延長線上の感覚です。机に向かう心理的ハードルが低く、継続できていることが最大のメリットです。
プログラミング学習は「楽しくないと挫折しやすい」と言われているので、楽しく学べるのがベストです。
関連記事:【小学生】プログラミング教育で親がやってはいけない失敗例4選!親や先生が気を付けるべきポイントも紹介!
無料体験でゲームをつくる体験ができる
デジタネでは、14日間の無料体験を行うことができます。無料体験では、ロブクラッチコースはミッション1のみ体験することができるのですが、小2の長男は、初めてプレイするロブロックスにどハマりし、ミッション1を何度も繰り返し受講していました。
ミッション1は完全な初心者でもできるように工夫されていますが、「ブロックにキャラクターが触れた時、ゲームオーバーにする」のような、本格的なプログラミングでも使われるような基礎の仕掛けを体験することができます。
我が家は、無料体験中の長男がロブロックスに夢中になる様子をみて、デジタネ入会を決めました。
関連記事:【口コミ】デジタネってどう?オンラインプログラミングスクールの無料体験初日レビュー
学校の教科の学習に良い効果があった
デジタネでのプログラミング学習は、教科のお勉強にも役立っているような気がします。
論理的に考えられるようになってきた
デジタネのおかげだけだとは言いませんが、プログラミングの考え方に触れ続けるうち、「論理的に考える」ことが少しずつできるようになってきたように感じます。
例えば、以下のような問題(家庭でやっている通信教材)は以前はとても苦手で、親が一緒にやらないといけなかったのですが、プログラミングを始めてから一人でも順序立ててできることが多くなってきたような気がします。

プログラミング教育で身につけたいのは筋道を立てて考える力。一定の効果が出てきていると感じています。
空間や立体感覚が少しずつ身についてきた。

ロブロックスは3Dゲームなので、立体感覚が鍛えられます。
特に、ロブロックスのプログラミングでは「x座標」「y座標」「z座標」という言葉が頻繁に出てきます。(座標とは、ブロックやキャラクターの「位置」を数字で示すという考え方)
ゲームをしながら、この先算数や数学で触れるであろう「座標」の概念を低学年のうちに学ぶことができているのが、非常に良いと感じています。
他のスクールではできない。ロブロックスを簡単にプログラミング
先述した通り、ロブロックスを簡単にプログラミングできる「ロブクラッチ」はデジタネでしかできません。
我が家の息子の場合、プログラミングスクールを検討していた頃は、子供に人気のあるマイクラやスクラッチにそこまで興味がありませんでした。
もし、マイクラやスクラッチを主とするプログラミングスクールを選んでいたら、今のような熱量でプログラミングに取り組むことはなかったのではないかと思います。
「ロブクラッチ」で簡単に楽しくロブロックスをしながらプログラミングを学べたことが、当時小2の息子の「好き」を引き出してくれました。デジタネに感謝。
デジタネ公式:https://digitane.jp/online/
【実体験】デジタネロブロックスコースのデメリット

デジタネのロブロックスコースにはデメリットもあります。
ここではデメリットについて解説していきます。
「ロブクラッチ」は実用的なプログラミングではない
そもそも子供用のプログラミング学習はあくまでプログラミングの考え方を学ぶものです。
デジタネのロブロックスコース、特に「ブロックでつくる(ビジュアルプログラミング)」は、ゲーム開発やWeb開発で使われるプログラミング技術が直接得られるものではありません。
ただし、将来的にRoblox(ロブロックス)で自分のゲームを作りたいお子さんにとっては、デジタネの「ロブロックスコース」で心理的ハードルが下がるのは良いと思います。
デジタネのロブロックスコースをきっかけとして、どんどん自分のやりたいことが実現していけたらいいですね。
創造的なゲーム作りはやデジタネ内ではやらない
ロブロックスコースのミッションの内容では、ゲームの仕掛け作りのやり方を学びます。
ブロックを配置したり、ゲーム内の世界観を考えたりといった「ゲーム作り」はミッション内では扱いません。
おもしろいゲームを作るための発想力や創造性は、デジタネのミッション以外で自分でゲーム作りをしながら養っていく必要があります。
ゲーム作りをしたくなったら、デジタネとは別にRoblox Studioでいつでも挑戦できます!
コーチが直接教えてくれるわけではない

デジタネの大きなデメリットは、他のスクールと異なり、講師が直接教えてくれるわけではないことです。
わからないことやトラブルが発生した場合、基本的にはご家庭で対応する必要があります。
もし、お子さんも保護者もパソコン操作が苦手な場合、大きなトラブルが起きてしまった際は苦労するかもしれません。
ただ、デジタネ内には「よくあるQ&A」や、「メールで問い合わせ」する方法もあるので、ほとんどのトラブルは問題なく学習できるかと思います。
デジタネに入会した初期、子供が「操作方法がわからない」と親にうったえてくることはよくありました。基本的に大人なら対応できるトラブルがほとんどで、入会以降大きなトラブルは起きていません。
Roblox(ロブロックス)が面白くて遊びすぎてしまう
Roblox(ロブロックス)というコンテンツが面白すぎて誘惑が多いという注意点もあります。
ロブロックスコースを受講するには、Roblox(ロブロックス)のアカウントの作成が必須になります。
つまり、デジタネでロブロックスコースに入ると、お子さんがRoblox(ロブロックス)のゲームにアクセスできてしまうことになります。
ロブロックスは既存の面白いゲームが無数にあるプラットフォームです。
自分でゲームを作るよりも、既存のロブロックスゲームをやる方が面白いと思ってしまうお子さんもいるでしょう。
その結果、ロブロックスをただのゲームとしてプレイし、プログラミングの学習をしなくなってしまう可能性があります。
我が家では、「週に1回はデジタネのミッションをクリアする」ことや、「Robloxのゲームで遊ぶ時間は30分まで」などRobloxのゲームにのめり込まないようなルール作りをしています。
Robloxでゲームするだけにならない対策
Roblox(ロブロックス)にのめり込ませない方法として、Roblox Studio(ゲーム制作するソフト)のみをインストールし、Robloxのソフト(ゲームをするソフト)をインストールしないという対策法もあります。
これで、お子さんはRoblox(ロブロックス)の一般公開されているゲームに触れることなく、デジタネのミッションを受講することができます。
デジタネライブでのマルチプレイに参加できない等のデメリットもありますが、ゲームではなく、プログラミングに集中してほしい、という親御さんには一つの選択肢になりえます。
一方で、いろんなゲームに触れることは、お子さんの創造力や発想を豊かにする上では必要なことです。
「プログラミング学習」と「ゲームの楽しさ」のバランスは、お子さんの様子に応じて家庭がコントロールする必要はあるでしょう。
デジタネでロブロックスコースを始める手順

ここからは、デジタネのロブロックスコースを始める手順を解説していきます。
1.まずは無料体験に申し込み(PC必須)

デジタネは本入会する前に、無料体験を行うことができます。体験期間は14日間あるので、その間にお子さんに教材があっているか、続けられそうか見極めてから。
無料体験では、メールアドレスと住所の登録が必要になります。体験終了後は自動入会ではないので、安心して無料体験に登録してください。
2.Robloxのアカウント作成とRoblox Studioのログイン
ロブロックスコースを受ける場合は、無料体験の段階で、「ロブロックスのアカウント」の作成とRoblox Studioのインストールとログインが必要になります。
メールアドレスが必要になるのと、少しパソコン操作が必要になるので、保護者がロブロックスアカウントとRoblox Studioの設定を行いましょう。
なお、初回登録時には、手順表がデジタネ内で案内されますので、手順通りにやれば10〜15分程度で設定は終わります。
関連記事:【口コミ】デジタネってどう?オンラインプログラミングスクールの無料体験初日レビュー
3.デジタネとRoblox Studioの連携(ガイドの通りにやればOK)
ロブクラッチをするために、デジタネとRoblox Studioの連携の設定をします。
この連携も手順表を見ながらやれば全く問題ありません。
デジタネとの連携によって、テキストプログラミングしかできなかったロブロックスで、ビジュアルプログラミングができるようになります!
初期設定だけやれば、子供一人でも進められる
一度、Roblox Studioのインストールとデジタネの連携を済ませてしまえばその後はデジタネから簡単に開くことができます。初期設定後はお子さんが一人でもロブロックスでプログラミングの学習を進めることができます。
初期設定が終われば、次からはデジタネからロブクラッチを開き、ダウンロードをするだけ!
4.デジタネのサイトとRoblox Studioでプログラミング学習する
「ロブクラッチ」の学習の手順は以下の通りです。
- デジタネのサイト(ブラウザ)でビジュアルプログラミングをする
- Roblox Studioにプログラムを反映する。
- 動作確認する。遊ぶ。
このような流れで、プログラミングをしていきます。最初こそ初期設定が面倒ですが、一度設定してしまえばスムーズにロブロックスでのプログラミング学習ができるようになります。
おまけ.続けられそうなら入会する
「ミッション1以降のプログラミングをもっとやりたい」
「プログラミングに興味が出てきた」
そんな様子がお子さんに見られたら、デジタネに本入会するのを検討しましょう。クレジットカード情報や必要な情報を入力するだけで登録が完了します。登録完了後は、すぐにデジタネにアクセスでき、すべてのコンテンツが学び放題になります。
年間一括プランで契約した方が総額はお得(月額3,980円相当)ですが、続けられるかわからないときは、月々プラン(月額4,980円)にするのが無難です!
よくある質問
小学生低学年でもロブロックスで学べる?
「ロブクラッチ」は日本語でわかりやすいので可能です。テキストプログラミングは低学年だと少し難しいでしょう。
保護者もパソコン初心者だけど大丈夫?
Robloxのプログラミングは、最初だけソフトのインストールがあるので少しだけ保護者がサポートする必要があります。初期設定は手順表通りにやればOKなので、心配はありません。
Robloxは小学生が遊んでも危なくないの?
Roblox自体は不特定多数のユーザーと触れ合うゲームですので、危険性もあります。ただし、デジタネ内でプログラミングをしている分には、他のユーザーと関わる心配はありません。
ロブロックスコースはタブレットでできる?
デジタネのロブロックスコースはパソコンが必須です。ゲーム制作用のRoblox Studioがパソコン専用だからです。
無料体験だけで辞めてもいい?
問題ありません。無料期間終了後に、勧誘などが来ることもありません。(初期設定の資料は送られてきます)
無料体験後に自動で有料になる?
なりません。体験の時点では、クレジットカードの情報は不要なので、安心して下さい。
どのくらい親が付き添う必要がある?
ロブロックスコースは、初期設定(アカウントの作成)があります。子どもだけでは初期設定が難しいので30~60分くらいは親が設定をしてあげる必要があります。初期設定が済んでしまえば、親は見守っているだけでできるようになっていきます。
まとめ
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
デジタネのロブロックスコースは、ロブロックス好きのお子さんや、3Dゲームに興味があるお子さんの「好き」を学びに変えられる素晴らしい教材です。
我が家も小2の息子の成長を見るにつれ、「デジタネでロブロックスを学べてよかった」と心から思う毎日です。
ロブロックスに興味がある、プログラミングに興味があるお子さんは、デジタネ無料体験だけでもやってみる価値はあります。この記事を読んで、興味が出た方はぜひ、無料体験をやってみてください!



