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【小2が体験】MetaNEXUSはどんな子におすすめ?口コミ・料金・特徴を徹底解説

※本記事は、体験レビューに基づくPRリンクを含みます。

MetaNEXUS(メタネクサス)口コミ・評判は?

MetaNEXUS(メタネクサス)の口コミが少なくて不安...

うちの子って MetaNEXUSに向いてる

この記事では、プログラミング教室MetaNEXUSを、筆者の小学2年生の息子が実際に体験をした経験をもとに、MetaNEXUSについての詳細の情報をお伝えします。
情報が少ないMetaNEXUSですが、少しでも読んだ方の参考になれば幸いです。

この記事を読んでわかること

  • MetaNEXUSのメリット・デメリット

MetaNEXUSが気になっている保護者はぜひ最後までお読みください。

この記事を書いた人

  • 30代後半の小学生ママ
  • 小学生プログラミング自宅学習の応援サイトを1年運営
  • 息子が小2でプログラミングを始める
  • プログラミング教室を2校通塾4校以上体験

くわしい運営者情報

れい@このブログの筆者

れい

結論:MetaNEXUS(メタネクサス)に向いている人

結論 MetaNEXUS(メタネクサス)が向いているご家庭・お子さん

今回、 MetaNEXUS( メタネクサス)を体験して、以下のような人におすすめのスクールということがわかりました。

こんな子におすすめ!

  • これからプログラミングを覚えていきたいお子さん
  • 人前で話すのが苦手なお子さん
  • 新たな居場所を作りたい
  • 親の送迎が難しいご家庭

MetaNEXUS(メタネクサス)では、メタバース(仮想空間)内で先生や受講生と関わりながらプログラミングを学べます。

アバターを介したやりとりで、直接話すのが苦手な子でも、新たなコミュニテで居場所づくりをすることもできます。

筆者
筆者

プログラミングのスキルというよりも、人との関わりが苦手だけど社会性やコミュニケーション力をつけたいお子さんによりおすすめです!

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MetaNEXUS公式:https://meta-nexus.net/

一方、以下のようなお子さんには、MetaNEXUSは向いていないので注意してください。

おすすめできない子

  • 直接リアルで教えてもらいたいお子さん
  • 社会性よりもスキルを優先したいお子さん

MetaNEXUS(メタネクサス)の概要

MetaNEXUS(メタネクサス)って何?メタバース内で学ぶプログラミング教室

MetaNEXUS(メタネクサス)は、小中学生を対象としたオンライン専門のプログラミング教室です。

メタバース(仮想空間)内でレッスンが行われるのが特徴で、アバターを使って他の受講生や先生たちと関わります。

初心者はScratchでビジュアルプログラミングを、上級者はPythonやJavaScriptでテキストプログラミングを学びます。

MetaNEXUS(メタネクサス)を無料体験した様子を報告

MetaNEXUS(メタネクサス)を無料体験した様子を報告

先日、小学2年生の息子がMetaNEXUSを体験しました。

その時の様子をお伝えします。

まずは自己紹介から

メタネクサスの自己紹介

無料体験を申し込み、送られてきたリンクを開くと、メタバース内に入室ができました。

担当してくれるのはM先生。

M先生と息子がメタバース内で、自己紹介をしあいます。

M先生は、息子にいろんな質問をして、息子の「伝える力」や「聞く力」を探っているように感じました。

筆者
筆者

親視点、子供をにしっかり向き合ってくれているようで安心しました。

メタバース(仮想空間)での操作と体験

メタバース内での操作と体験

MetaNEXUSのレッスンは、ovice(オヴィス)というメタバース(仮想空間)で行われます。

メタバース内の操作に慣れるため、雑談や宝探しゲームのようなことをやってくださいました。

筆者
筆者

メタバース上での操作は、初めてだと少し戸惑いましたが、講師の先生がゆっくり教えてくれるので、安心して参加できました!

プログラミング体験

MetaNEXUSでのプログラミング体験

教室に案内されていよいよプログラミング体験!

ビジュアルプログラミング(Scratchに似たツール)でゲームの改造に挑戦!

難しすぎる内容のゲームの難易度を調整するといった課題でした。

課題中は、先生がマンツーマンで指導してくれるので安心して取り組めました

タイピング体験

MetaNEXUS内でのタイピング体験

MetaNEXUSの先生が作ったというタイピングゲームにも挑戦しました。

楽しくタイピングができ、一生懸命やったのを先生に褒められ、息子も嬉しそうでした。

体験は50分程度

本レッスンは90分ですが、無料体験は50分程度で終了しました。

その後、講師の先生から、保護者向けのスライドを使って、丁寧にスクールの概要を説明してもらいました。

筆者
筆者

担当してくれたM先生から、このプログラミング教室で子供の社会性を育てたいという熱意を感じられた体験でした。

体験した感想

体験終了後、体験した長男に感想を聞いてみました。

長男
長男

教室(メタバース)での操作がむずかしかったけど、プログラミングのゲームが楽しかった

息子は楽しくやることができたようでした。

無料体験では、他の生徒との交流こそなかったものの、実際に教室として使われているメタバース内に入ることができ、授業をする場所で体験が受けられたのは、入会後のイメージが持てたのでよかったです。

一方、体験だけでは、「社会性」が身につくかどうかはわかりにくいのが本音です。

筆者
筆者

もし、体験で「もっとやりたい」という興味が持てたら、実際に通ってみて確かめたいですね!

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MetaNEXUS(メタネクサス)の料金

MetaNEXUS(メタネクサス)の料金

ここでは、メタネクサスの料金について説明しています。

コースによって料金が異なる

メタネクサスの料金は、コースごとの月額料金とシステム利用料金で構成されています(価格はすべて税込)。

項目料金(税込)
入学金22,000円(1回のみ)
26年4月まで無料!
システム利用料1,500円
(月額)
スターターコース
(ビジュアルプログラミング)
9,900円
(月2回)
ベーシックコース
(ビジュアルプログラミング)
14,960円
(月4回)
アドバンスコース
(Java ,Python)
19,800円
(月4回)

他スクールとの比較

MetaNEXUS(メタネクサス)の料金を他のスクールと比較してみました。

筆者
筆者

今回は、オンラインの少人数指導でビジュアルプログラミングを教えている教室との比較にしてみます。

※比べやすくするために、月4回計算で行なっています。

スクール月額料金(月4回)レッスンの時間公式サイト

MetaNEXUS
16,460円
(システム利用料込み)
90分公式サイト
アンズテック

アンズテック
17,000円90分公式サイト
ITeens Lab
ITeens Lab
15,800円90分公式サイト
LITALICOワンダー

LITALICOワンダー
33,000円60分公式サイト
筆者
筆者

概ね、同じ授業スタイルをしている教室と、月々の費用は同じ価格帯でした

月2回コースがある

メタネクサスでは、一般的な週1回(月4回)のベーシックコースのほかに、月2回のスターターコースも用意されています。

月2回コースは9,900円(税込)+システム利用料1,500円なので、約10,000円前後で通うことができます。

筆者
筆者

少人数指導のプログラミング教室は、月額料金がどうしても高くなりがちです。費用をおさえるコースが選べるのはいいですね。

まとめて払いでお得

授業料は、半年払いや1年払いもでき、まとめて払うことでレッスン1〜2回分がお得になる制度もあります。

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MetaNEXUS(メタネクサス)の内容

MetaNEXUS(メタネクサス)の内容

MetaNEXUSで学べる内容について解説します。

仮想空間(メタバース)での授業

MetaNEXUSでは、oVice(オヴィス)という仮想空間(メタバース)で授業やグループワークを行います。

自分の顔が相手には見えないので、人前で話すのが苦手なお子さんでも安心して取り組むことができます。

スターターコースの1日の流れ(例)

  1. タイミング練習
  2. 「今日の目標」を決める
  3. 個別の学習
  4. グループ活動
  5. ふりかえり

また、完全オンラインなので、自宅から通うことができ、送迎の必要もありません。

個別とグループ活動のハイブリッド

MetaNEXUSでは、プログラミングのスキルを自分のペースで学ぶ時間と、仲間と一緒に協力する時間がレッスンの中に含まれています。

個別学習とグループ活動のハイブリッド学習により、自分の世界を表現するスキルと、周囲への発信力やコミュニケーションが身につきます。

レベルに合わせたコース

MetaNEXUSでは、お子さんのレベルに合わせて3つのコースが用意されています。

スターターコース

Scratch(スクラッチ)をメインとしてビジュアルプログラミングを学びます。

90分レッスン × 月2回。

ベーシックコース

スターターコースと同じ、Scratch(スクラッチ)でのビジュアルプログラミングを学びます。

90分レッスン × 月4回。

アドバンスコース

ビジュアルプログラミングからステップアップし、JavaやPythonといった本格的なテキストプログラミングを学びます。

90分レッスン × 月4回。

筆者
筆者

初心者のうちは、月2回のスターターコースから始められるのはいいですね。

MetaNEXUS(メタネクサス)の口コミ

MetaNEXUS(メタネクサス)の口コミ

執筆時点で、 MetaNEXUSはサービス開始から数ヶ月の教室であり、受講生の口コミはほとんどありません

筆者
筆者

今後、口コミが集まってきたら追記していきます。前述した、我が家の体験談もぜひ参考にしてください!

MetaNEXUS(メタネクサス)の良い点・魅力

MetaNEXUS(メタネクサス)の良い点・魅力

メタネクサスは、社会性を身につけるコンセプトのもと、他社にはない魅力が複数あるので解説します。

仮想空間で交流・授業ができる

MetaNEXUSが運営するメタバース(仮想空間)内では、アバター(自分の代わりのキャラクター)を操作して、他の受講生や先生と交流ができます。

実際に顔を出しての交流ではないので、人前で話すのが苦手なお子さんでもかかわりのハードルを下げることができます。

筆者
筆者

レッスンのない日でも、メタバース内には自由に出入りして交流が可能だよ!

生徒それぞれに合わせた少人数指導

MetaNEXUSでは、講師の先生1人につき受講生が3人の少人数指導を行なっています。

同じ教室内に生徒がいたとしても、それぞれ異なる進度で学習は進んでいきます。

ペースがゆっくりな子でも、置いていかれることはありません。

社会性が身につくカリキュラム

MetaNEXUSの取り組みは、プログラミングを通して、お子さんの社会性やコミュニケーション力を高めることに力を入れています。

レッスン後には、仲間の前で「今日何をやって、どこを工夫し、どこが難しかったか」を仲間の前で簡単に発表します。

また、同じフロアや教室内で学んでいる仲間と交流し、協働してプログラミングを学ぶ時間を設けています。

また、レッスン外の受講生同士の交流である「委員会活動」などもあり、子供同士で切磋琢磨できる取り組みもあるみたいです!

保護者への報告で成長が見られる

レッスン終了後には、担当講師から保護者へ授業報告が送られます。

授業での取り組み、作成した作品の工夫、講師が見た成長のポイント、今後の課題などが詳しく共有されます。

子供が何ができるようになったのかを保護者が具体的に把握でき、成長を実感できる仕組みとなっています。

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MetaNEXUSのデメリット

MetaNEXUSのデメリット

MetaNEXUSのデメリットもあるので以下にお伝えします。明確に合わない人もいるので注意が必要です。

入会金は少し高め

入会金は22,000円と他社と比べてやや高いことはデメリットです。

教室名入会金・年会費
MetaNEXUS入会金 22,000円
ITeens Lab入会金18,700円
アンズテック入会金10,000円
年会費10,000円
LITALICOワンダー入会金16,500円

MetaNEXUSは、年会費ではなく入会金なので、在籍中1回しか発生しません。

筆者
筆者

キャンペーンなどで、入会金が割引されている期間を狙うのもありですね!

入会金キャンペーン中

MetaNEXUSでは、2026年4月まで、入会金無料キャンペーンを実施中です。

口コミが少ない

MetaNEXUSは2025年11月にサービスを開始した、比較的新しいプログラミングスクールです。

そのため、口コミや教室の評判はほとんど表に出ていません。

口コミからの教室の良さの判断は難しい状況です。

直接教われない

MetaNEXUSでは、メタバース(仮想空間)内で授業が行われます。

リアルで講師の先生に教われないのはデメリットです。

リアルでの対面とは違い、お互いの顔が見えないので、会話のやりとりが少し効率が悪くなってしまうことはあります。

学べるプログラミングの種類は少ない

MetaNEXUSは、Scratchを基本としたビジュアルプログラミングと、上級者向けのPythonやJavaが現在学べるコースになっています。

マイクラロブロックスといったゲームをしながらプログラミングを学べるコースはありません。

マイクラロブロックスなど、特定のゲームををやりたいお子さんは、別のスクールを検討する必要があります。

マイクラで学びたいお子さんはこちら↓

ロブロックスで学びたいお子さんはこちら↓

MetaNEXUS(メタネクサス)を無料体験するには?手順を解説

MetaNEXUS(メタネクサス)を無料体験するには?手順を解説

ここでは、MetaNEXUS(メタネクサス)の無料体験をするまでの手順を解説します。

1.体験の予約をする

説明会・体験会をクリック

公式サイトから、専用フォームにアクセスします。

2.情報の入力をします

情報を入力する

お子さんのお名前や、保護者氏名、住所、電話番号、メールアドレス、体験希望日等を入力します。

3.案内メールからメタバース空間へログイン

申し込み後、窓口営業日の2日以内に返信があります。

メールには、メタバース空間へのアクセス用URLとログイン方法体験日の日程が記載されています。

筆者
筆者

特別な設定は要らず、URLをクリックするだけで、メタバース空間に入れます!

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よくある質問

メタネクサス よくある質問

プログラミングが初めてでもついていけますか?

大丈夫です。メタネクサスでは少人数制をとっており、お子さまの習熟レベルに合わせて進めることができます。まずはマウス操作で直感的に学べる「ビジュアルプログラミング」からスタートし、段階的にレベルアップできるカリキュラムになっています。

本格的なプログラミング言語(JavaやPython)も学べますか?

アドバンスコース」にて、JavaやPythonといった本格的なテキストプログラミングを学ぶことが可能です。基礎となるビジュアルプログラミングのステージをクリアした後のステップアップ先として用意されています。

対象年齢はいくつからですか?

小学3年生〜中学生を対象としています。ただし、小学1・2年生であっても、パソコン操作ややりとりに問題がなければ受講することは相談可能です。

不登校の子供人見知りの子供でも通うことができますか。

メタネクサスはアバターで自宅から参加でき、人前が苦手な子も安心です。メタバース空間は365日開放された「居場所」となり、委員会活動で社会とのつながりも築けます。

授業の時間以外もメタバース空間に入れますか?

はい、メタネクサスのバーチャル校舎は365日開放されており、授業時間外でも自由に入室できます。タイピングの練習をしたり、全国の仲間と交流したり、ゲームセンターのフロアで遊んだりすることが可能です。

委員会活動とはどのようなものですか?

A:生徒が主体となって運営する「広報」「企画」「運営」の3つの委員会があります。SNSでの発信やイベントの企画などを通じて、プログラミング技術だけでなく、社会性やAIリテラシーを育むことを目的としています。

毎月の月謝以外にかかる費用はありますか?

各コースの受講料に加え、システム利用料金として月額1,500円(税込)が必要です。なお、教材費は無料です。
入会時には別途、入学金22,000円(税込)がかかりますが、期間限定の無料キャンペーンが実施されることもあります。

授業の欠席による振替は可能ですか?

はい、レッスンの振替相談が可能です。

どのような機材が必要ですか?

PCまたはタブレット、イヤフォン(推奨)、Wi-Fi環境が必要です。
スマートフォンでもメタバース空間へのアクセスは可能ですが、プログラミングの学習には画面サイズ等の面から不向きとされています。

まとめ|社会性を育てるならメタネクサス!

MetaNEXUS(メタネクサス)は、メタバース空間で学ぶという珍しいスタイルのプログラミング教室でした。
とくに、対面で話すのが苦手なお子さんや、自宅から安心して参加できる学びの場を探しているご家庭とは相性がよさそうです。

一方で、リアルな対面指導を重視したい子や、プログラミングスキルを最優先でどんどん伸ばしたい子には、他の教室のほうが合う場合もあります。

気になる場合は、まず無料体験でメタバースの雰囲気や先生との相性を確かめてみるのがおすすめです。

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  • この記事を書いた人
れい@このブログの筆者

れい@おうちでプログラミング

小学生の長男と未就学の男子2児のママ。 小学生の長男がプログラミングに興味をもったことをきっかけに、自身も一緒にプログラミングを学習。 「おうちで楽しくプログラミング」を目標に日々発信。 元小学校教諭。教えること・考えることが大好き。

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