※本記事は、体験レビューに基づくPRリンクを含みます。

ロブロックス好きを学びに活かしたい!
ロブロックスで学べるプログラミング教室のおすすめは?
この記事では、ロブロックスが大好きで、現在プログラミング教室に通う小学生の息子を持つ筆者が、ロブロックスを使ってプログラミングができるプログラミング教室を5つ紹介します。
「ロブロックスが好き」「プログラミング教室を探したい」という小学生の保護者に向けて、お子さんに合ったプログラミング教室が見つかるように解説します。
我が家もプログラミング教室は「やって良かった」と思っているので、その体験も合わせてお伝えしていきます。
この記事を書いた人
- 30代後半の小学生ママ
- 息子はロブロックス歴1年
- プログラミング教室を2校通塾4校以上体験
れい
目次
Robloxが学べるプログラミング教室おすすめ5選

ここでは、Roblox(ロブロックス)ができるおすすめのプログラミング教室を5つご紹介します。
| 息子が受講中! | |||||
![]() デジタネ | ITeens Lab | IT KiDS | コードオブジーニアス | テクてく | |
| 月額料金 | 4,980円 (年払いなら3,980円) | 15,800円〜 (月4回) | 13,200円〜 (月2回) | 12,100円〜 (月4回) | 6,800円〜 (月3回) |
| 対象年齢 | 小学1年生〜 | 小学3年生〜 | 小学1年生〜 | 小学3年生〜 | 小学3年生〜 |
| 授業形式 | オンライン 自習型 | オンライン グループ指導 | 対面 小人数指導 | オンライン グループ指導 | オンライン グループ指導 |
| 無料体験 | 14日間 | あり | あり | 有料 (1,100円) | あり |
| こんな子に おすすめ | 初心者・低学年 安さ重視 | コミュニティ重視 | 対面指導希望 | じっくりスキルを磨きたい | 本格派・上達重視 |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
デジタネ|低学年・初心者も安心で楽しく

デジタネは、自宅で取り組みやすいオンライン教材型のプログラミング学習サービスです。
Robloxをはじめ、マイクラやスクラッチといった親しみやすい教材が多く、ゲーム好きなお子さんが入りやすいのが魅力です。
私の息子も利用している初心者におすすめのプログラミング教室です。
デジタネの特徴
デジタネはロブロックスをはじめ、マイクラやスクラッチなどが学び放題のオンラインスクールです。
初心者向けのコンテンツが多いので低学年からでも問題なくはじめられます。
デジタネについて詳しく知りたい人はこちら↓
デジタネに向いているお子さん・家庭
デジタネは、以下のようなお子さん・ご家庭におすすめです。
我が家は、プログラミング以外の習い事を他にも多くやっていたので、自分のペースでできて月謝も安いデジタネを選びました!
料金と授業スタイル
デジタネの魅力の一つに、業界最安価格でプログラミングが学べる点が挙げられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象年齢 | 小学1年生〜 |
| 指導形式 | 自習型・動画視聴 |
| 月額(税込) | 年間払い3,980円 月々払い4,980円 |
完全オンラインで、通学の負担はありません。
動画視聴をしながら学んでいく自習型のプログラミング教室になります。
デジタネのロブロックスについて
デジタネでは「ロブクラッチ」というオリジナル教材を提供しています。

ロブクラッチではロブロックスのプログラミングを、初心者でも簡単にビジュアルプログラミング(子供用プログラミング)ができるようにしたオリジナル教材です。
現在、デジタネの「ロブクラッチ」以外では、ロブロックスをビジュアルプログラミングすることはできません!
また、デジタネでは、受講生が作ったゲームを公開しています。
デジタネで公開されているゲームは、不特定多数のユーザーが入ってきにくいクローズの作品になりやすいことから、比較的安全にプレイすることができます。
デジタネのロブロックスコースについて詳しく知りたい人はこちら↓
デジタネの注意点
デジタネは、講師の先生がいないタイプの動画自主学習型ですので、常に誰かがついていないとできないタイプのお子さんは注意が必要です。
つきっきりである必要はありませんが、デジタネで学習中は、保護者が見守りをしていることが理想です。
デジタネ公式:https://digitane.jp/online/
ITeens Lab(アイティーンズラボ)|教室のようなコミュニティ・居場所づくり

ITeens Labはオンライン専門のプログラミングスクールです。
対象は小学3年生から高校3年生までとなっており、初心者から上級者まで幅広く対応しています。
ITeens Labの特徴
ITeens Labの特徴を一つ挙げると、多彩なカリキュラムです。
プログラミングだけでなく、動画編集、デザイン、音楽制作、3Dモデリングなど、IT全般を幅広く学べる環境が整っています。
ITeens Labは個別指導と一斉授業のハイブリッド形式を採用しています。
クラス単位での一斉授業の側面を持ちつつ、生徒一人ひとりのスキルや興味に合わせた個別指導が行われています。
ITeens Labについて詳しく知りたい人はこちら↓
ITeens Labに向いている子
ITeens Labに向いている子の特徴は以下の通りです。
ITeens Labの料金と授業スタイル
料金は週一回で15,800円〜となっています。教材費はかかりません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 指導形式 | 一斉授業+個別指導 |
| 月額(税込) | 15,800円〜(週1回) |
オンライン完結型で、講義はZoomやメタバース教室「MetaLife」を使用して行われます。
1回90分という長めの授業時間が特徴です。
入会するコースごとに、曜日・時間帯が決まっているので、プログラミングを習慣づけやすいです!
ITeens Labのロブロックスコースについて
2026年1月から、Robloxのコースが開設されています。
ロブロックスを通して、簡単なプログラミングを覚えながら、ゲーム制作を学んでいくことができます。
元々ITeens Labはクリエイターを育てる意識が高いスクールですので、自由度の高いロブロックスでも受講生に合わせた柔軟な学習が期待できます。
注意点
ITeens Labに入会する際に、注意することは以下の通りです。
- 小学1〜2年生は対象外
- コースごとに授業の曜日・時間帯が固定されているため、スケジュールの調整が必要
IT KiDS(アイティーキッズ) |通学型でみっちり手厚く

IT KiDSは、Scratchやマインクラフト、ロブロックスといった子供に人気のツールを使い、プログラミングやIT分野の知識を楽しく学べる通学型のプログラミング教室です。
IT KiDSの特徴
IT KiDSは、1回90分のレッスン時間が取られている上に、生徒3名につき講師が1名つく少人数指導が取られています。
お子さん一人ひとりにじっくりと向き合って課題に取り組む教室です。
教室では「デジタネ」の教材を使用しているため、自宅での学習では難しいけど、「デジタネ」の教材が気になっているお子さんにもおすすめです。
IT KiDSに向いている子
IT KiDSに向いている子の特徴は以下の通りです。
IT KiDSの料金と授業スタイル
料金は、一般的な通学型のプログラミング教室の相場と変わりません。
しかし、IT KiDSには、一般的な週1回(月4回)だけでなく、通う日数を減らした月2回のコースもあります。
月2回コースにより、月当たりの料金を抑えて通うことができます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 指導形式 | 少人数指導 |
| 月額(税込) | 13,530円〜(月2回) 20,130円〜(月4回) |
PCが教室に用意されているので、特別に自分でパソコンを用意する必要がないこともメリットです。
IT KiDSのロブロックスコースについて
小学校1年生から3年生を対象とした「ジュニアコース」では、タイピング不要のビジュアルプログラミング(ロブクラッチ)でロブロックスのゲーム作りを体験できます。
小学校4年生以上向けの「ロブロックスコース」では、世界中で遊ばれているゲームを自作しながら、本格的なゲーム開発の基礎を習得可能です。
低学年から高学年まで、発達段階に合わせたカリキュラムが用意されているのが特徴です。
我が子も受講している「デジタネ」の教材を利用していますので、教材の質は保証できます!
IT KiDSの注意点
IT KiDSの注意点は以下の通りです。
- 曜日・時間が固定になる
- 通いが必要(吉祥寺・東伏見・調布・武蔵野緑町)
通いやすい教室を選択
コードオブジーニアスジュニア|少人数グループ×体系的ステップアップ

コードオブジーニアスジュニアの特徴
コードオブジーニアスジュニアは、最大8名の少人数グループ制オンラインスクールです。
ScratchコースからスタートしてロブロックスコースやLuaスクリプトへとステップアップできる体系的なカリキュラムが特徴です。
ロブロックスコースでは、3D空間でのゲームステージ設計と、ゲームの動作を制御するLua言語の基礎を組み合わせて学びます。「作る楽しさ」と「コードを書く経験」を同時に積めるのが強みです。
グループ授業のため、同じ目標を持つ仲間と一緒に進めたい子に向いています。年に数回、発表会や検定試験も用意されており、学習の区切りと達成感を作りやすい設計になっています。
中学・高校生向けの「Code of Genius」というコースも運営しており、小学生のうちから始めて長く続けられる環境が整っています。
コードオブジーニアスジュニアの料金と授業スタイル
コードオブジーニアスは、ZoomによるオンライングループLIVE授業で、1クラスは最大8名の少人数制です。
授業は週1回・60分で、金・土・日曜日から都合の良い曜日を選べます。
先生が進行するライブ形式のため、録画を一人で見るのではなく、先生や同じ仲間と一緒にリアルタイムで学ぶスタイルです。
同年代との仲間感やプログラミング検定にも力を入れています!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 指導形式 | オンライン(Zoom)・グループ指導 |
| 月額(税込) | 12,100円(月4回) |
コードオブジーニアスジュニアに向いている子
コードオブジーニアスジュニアに向いている子の特徴は以下の通りです。
コードオブジーニアスジュニアの注意点
コードオブジーニアスジュニアの注意点は以下の通りです。
- 小学1〜2年生はロブロックス対象外(Scratchコースは受講可)
- ロブロックスはテキストプログラミングのみ
- 体験代が1,100円かかる
体験代1,100円は入会後に月謝に充当
テクてく|ロブロックス専門のオンライン教室

Roblox専門オンラインスクール「テクてく」について紹介します。
テクてくの特徴
「テクてく」は、Roblox(ロブロックス)に特化した子ども向けのオンラインプログラミングスクールです。
16年以上の経験を持つ現役のゲームプログラマーが講師を務め、「楽しく、無理せず、一歩ずつ」をモットーに、プログラミングだけでなくタイピングなども含めて幅広く学ぶことができます。
テクてくに向いている子
テクてくに向いている子の特徴は以下の通りです。
テクてくの料金と授業スタイル
テクてくではエントリークラス、ベーシッククラス、アドバンスクラスの3つのコースがあり、コースが上がるにつれて金額が上がっていきます。
いずれも月3回の定員制になっています。
欠席してもアーカイブ動画で講座の振り返りが可能になっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 指導形式 | 少人数指導 |
| 月額(税込) | エントリークラス 6,800円~(月3回) ベーシック・アドバンスクラス 7,800円 / 月(月3回) |
テクてくのロブロックスコースについて
3つのコース(エントリークラス、ベーシッククラス、アドバンスクラス)があり、自分のスキルに合わせて、レベルを調整できます。
特に、アドバンスクラスでは、ゲームを作って世界に公開するレベルまでの学習をします。
ロブロックス特化の教室なだけあって、かなりレベルの高い講座が受けられます!
テクてくの注意点
テクてくの注意点は以下の通りです。
- 小学1〜2年生は対象外
- 定員が1枠5名(希望のクラスが満員になる可能性あり)
- 小規模事業者で口コミが少ない
Robloxの専門スクール
Roblox(ロブロックス)プログラミング教室に通うメリットは?

「ロブロックスのプログラミング教室に何をするの?」
「通うメリットってなに?」
ここでは、ロブロックスを使ったプログラミング教室で学べることを解説します。
ゲームの時間を学びに変えることができる
「またロブロックスやってる…」と思いながらも、なかなか止めさせられない。
ロブロックスの教室に通うと、その「ゲームの時間」が変わります。
遊ぶだけだった子が、ステージを自分で設計し、キャラクターの動きをコードで制御する側になる。消費する時間が、作る時間に変わります。
うちの息子も最初は「ゲームがしたい」という動機でプログラミング始めました。でも気づけば、「こういう仕掛けを作りたい」と自分から考えるようになっていました。
自分で作ることで「考える力」が身につく
ロブロックスのプログラミング教室では、ゲームを遊ぶだけではなく、ゲームを作る側の体験ができます。
ロブロックスでは、自分でステージやゲームの仕組みを作ることができます。
作品づくりを通して、プログラミングや考える力を少しずつ身につけていきます。
作ったゲームが評価される
ロブロックスで作った作品は、自分で遊ぶのはもちろん、家族や先生だけでなく、世界中の人に公開して遊んでもらうこともできます。
ゲームを工夫して評価されることが、学習のモチベーションにもつながります。
息子も「ゲームを遊んでもらう」レベルには達していませんが、「〇〇を作って遊んでもらう」など構想は常に持っているようです。
高度なプログラミング言語を学べる
ロブロックスのプログラミング教室では、テキストコードにも少しずつ触れることができます。
ロブロックスで使われるコードは、「Lua(ルア)」と呼ばれる言語を使います。
ロブロックスでの制作活動を通して、ゲームに使われるプログラミング言語の基礎を学ぶことができます。
失敗しないプログラミング教室選びのポイント

「プログラミング教室ってたくさんあるけど、どう選んだらいいの?」
「教室が子供にあっているかどうかわからない」
ここでは、プログラミング教室を選ぶ際のポイントを5つ紹介します。
(重要)お子さんは楽しそうにしているか
プログラミング教室選びで一番チェックするべき大事なポイントは、お子さんが楽しそうにしているかどうか、です。
プログラミングが伸びていくためには、継続することが大事です。お子さんが楽しんでやるなら、継続しやすいのは理解できるでしょう。
一方、お子さんが楽しそうでなければ、無理に教室に入会する必要はないです。
ほとんどのプログラミング教室では無料体験を実施していますので、お子さんの体験時の様子を見て入会をきめましょう。
授業スタイルは無理なく取り組めるか
授業のスタイルがお子さんに合っているかどうかは、教室選びで重要です。
また、同じくらい大事なのが、「親御さんが無理なく通わせられるか」ということです。
授業スタイルの違い
- オンライン or 通い
- 曜日・時間固定 or 自由学習
お子さんの性格やスキル、家庭の環境によって適切な授業スタイルが変わってきます。
例えば、送迎が負担になるご家庭なら「オンライン」。送迎が苦じゃないご家庭なら「通い」。
自制心がちょっと弱めのお子さんなら「曜日時間固定」。自分のペースでやりたいお子さんなら「自習型」などです。
我が家の息子は、自分のペースでやりたい派なので自習型のデジタネを選びました!
予算と内容に納得できるか
習い事である以上、費用面を無視することはできません。
かかる費用に対して、どれだけの学習ができるのか、予算に納得できる教室を選びましょう。
例えばデジタネは月額4,980円〜と、価格面では安いですが、講師がいない分手厚さは他に劣ります。
月謝が高いほど、指導が手厚い傾向があります。
「安ければ安いだけいい」わけじゃないので、ご家庭の予算を考えて選びましょう。
| 息子が受講中! | |||||
![]() デジタネ | ITeens Lab | IT KiDS | コードオブジーニアス | テクてく | |
| 月額料金 | 4,980円 (年払いなら3,980円) | 15,800円〜 (月4回) | 13,200円〜 (月2回) | 12,100円〜 (月4回) | 6,800円〜 (月3回) |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
安全面の配慮があるか
ロブロックス自体は楽しい要素が多いコンテンツですが、不特定多数のユーザーと触れ合うというリスクもあります。
ロブロックスの安全な使い方を教えてくれるなどの配慮がある教室は、お子さんのことを大事にしてくれる教室ということになります。
ロブロックスの扱いに対して、安全面でしっかりフォローしてくれるかどうかも入会前にチェックできると良いです。
今回紹介した5つのスクールはどれも安全面には配慮できていますので、もしその他のスクールを検討する場合には気をつけてください!
プログラミング教室に入って良かったこと〜我が家の場合〜

ここからは、現在小学3年生の息子がプログラミングを始めて1年経ち、「プログラミング教室に入って良かった」と思うことをお話しします。
あくまで我が家の場合の、デジタネを1年間続けて感じた体験談になりますので参考にしてください!
楽しみながらプログラミングに触れられた
一番良かったのは、ロブロックスを通して楽しみながらプログラミングをし続けられたことです。
小3の長男はロブロックスが大好きで、デジタネの学習時間もゲームの延長線上の感覚です。
机に向かう心理的ハードルが低く、遊び感覚で継続できたことが、プログラミング教室に入った最大のメリットです。
パソコンのスキルが上がった
1年間デジタネを続けた結果、パソコンに触れる回数が増え、プログラミングだけでなく、タイピングやパソコン操作などの基礎的なパソコンのスキルが飛躍的に上がりました。
息子が通っているデジタネはタイピングのコンテンツもあるので、プログラミングのついでにタイピングもやっていたら1年間でタイピングは親よりも早くなりました・・・。笑
タイピングコンテストで息子が上位にランクインした時の画像↓

学校の教科の学習に良い効果があった
ロブロックスでのプログラミング学習は、教科のお勉強にも役立っているような気がします。
論理的に考えられるようになってきた
プログラミング教室のおかげだけだとは言いませんが、プログラミングの考え方に触れ続けるうち、「論理的に考える」ことが少しずつできるようになってきたように感じます。
例えば、以下のような問題(家庭でやっている通信教材)は以前はとても苦手で、親が一緒にやらないといけなかったのですが、プログラミングを始めてから一人でも順序立ててできることが多くなってきたような気がします。

プログラミング教育で身につけたいのは筋道を立てて考える力。一定の効果が出てきていると感じています。
空間や立体感覚が少しずつ身についてきた。

ロブロックスは3Dゲームなので、立体感覚が鍛えられます。
特に、ロブロックスのプログラミングでは「x座標」「y座標」「z座標」という言葉が頻繁に出てきます。(座標とは、ブロックやキャラクターの「位置」を数字で示すという考え方)
ゲームをしながら、この先算数や数学で触れるであろう「座標」の概念を低学年のうちに学ぶことができているのが、非常に良いと感じています。
親子の会話の中で、自然と「Z座標は奥行きで〜」みたいな話をされると成長を感じますね!
よくある質問

小学生低学年でもロブロックスで学べる?
デジタネの「ロブクラッチ」なら日本語でわかりやすいので可能です。「ロブクラッチ」以外だと、英語のプログラミングになるので、低学年だと難しいです。小学3年生くらいからがおすすめです。
オンラインで授業ってやりづらくない?
オンラインでも十分学べます。我が家の息子も1年以上、オンラインでプログラミングの学習をしています。心配なら、保護者の目の届くところで見守ってあげるとよいです。
保護者もパソコン初心者だけど大丈夫?
Robloxのプログラミングは、最初はソフトのインストールがあるので、もし保護者がパソコンが苦手だと、オンラインだと難しいかもしれません。初期設定はサポートしてくれる教室がほとんどですので、問い合わせてみましょう。
Robloxは小学生が遊んでも危なくないの?
不特定多数のユーザーと触れ合うゲームですので、少なからず危険性もあります。お子さん任せにせず、保護者やプログラミング教室とで正しい使い方を学んでいくと良いと思います。
⇨関連記事:Roblox(ロブロックス)って何?小学生のトラブルを防止するポイントや安全な楽しみ方を徹底解説Robloxってタブレットでできる?
制作をするならパソコンが必須です。ゲーム制作用のRoblox Studioがパソコン専用だからです。
まとめ|ロブロックスを使ってプログラミング教室の体験をしてみよう
今回は、ロブロックスを取り扱っているプログラミング教室を5つ紹介しました。
プログラミング教室選びでは、お子さんとの相性が重要です。まずは、無料体験をしてお子さんの学びの様子を見てみましょう。
ここまで読んでいただいた方の、楽しいロブロックス生活をお祈りしています。




