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【2026年最新】小学生向け無料プログラミング教材おすすめ7選!始めやすさとスキルアップの将来性とともに解説

※本記事は、体験レビューに基づくPRリンクを含みます。

小学生向け 無料プログラミングツール7選

うちの子にプログラミングができるか試してみたい…」

プログラミングを無料でできる教材はないの?」

「無料でプログラミングスキルって身に付くの?」

そんな悩みを持つ親御さんも多いでしょう。

この記事では、私たち親子のプログラミング経験をもとに、2026年現在でおすすめの無料でできるプログラミングのサイト・教材を7つ、以下の基準で評価しています。

  • 始めやすさ
  • スキルアップの将来性
  • 使用できる端末

無料のプログラミングサイトは気軽に試せるといったメリットがある一方、スキルが伸びにくいなどのデメリットがあります。

早くスキルを身につけたい効率よくプログラミングを学びたい人用に、試しやすいおすすめのプログラミングスクール「デジタネ」も紹介しています。

筆者
筆者

私の息子も最初は無料のプログラミング教材から始めました。現在は有料のスクールで楽しくプログラミングを学んでいます。

この記事を書いた人

  • 30代後半の小学生ママ
  • 小学生プログラミング自宅学習の応援サイトを1年運営
  • 息子が小2でプログラミングを始める
  • プログラミング教室を2校通塾4校以上体験

くわしい運営者情報

れい@このブログの筆者

れい


この記事を読んでわかること

  • 有料プログラミングスクールのメリット

ぜひ最後までご覧ください。

デジタネ(14日間無料)

参考:デジタネ教材

デジタネは、マイクラロブロックスプログラミングが簡単に学べる、子供用プログラミング教材。

月額4,980円(年間一括払いで月額3,980円)でたくさんのコンテンツが使い放題

14日間無料で体験できます。

登録後すぐに体験できる

体験時はクレカ入力不要!

目次

結論 お子さん別のおすすめ無料プログラミングツール

お子さん別!おすすめ無料プログラミング

おすすめする無料のプログラミングツールを以下にまとめました。

お子さんの齢や目指したいレベルに合わせて、使用する無料プログラミングツールを選びましょう。

筆者
筆者

↓のカードをタップすると説明にジャンプできます!!

小5以上|中級者を目指す

おすすめの無料プログラミングサイト・アプリ7選

おすすめの無料プログラミングサイト・アプリ7選

ここからは、おすすめの無料でできるプログラミングサイト・アプリを紹介していきます。

教材年齢(目安)使う言語使用機器備考
Scratch小2ビジュアル言語PC
タブレット
自由度高い!
Scratch Jr.5歳〜小1アイコンなどタブレット
スマホ
簡単にできる
Viscuit5歳〜小2アイコンなどPC
タブレット
スマホ
文字一切なし
Hour of Code小2〜ビジュアル言語PC
タブレット
海外版サイト
Swift Playgrounds小5〜テキスト言語 SwiftMacのPC
iPad
macOSかiPadが必要
micro:bit小2〜ビジュアル言語PC
タブレット
スマホ
基盤の購入が必要
Springin'小1〜アイコンなどタブレット
スマホ
ゲーム要素強め

Scratch(スクラッチ)|子供用プログラミングの王道

scratch image
項目内容
対象年齢小学生2年〜
始めやすさ
(5.0 / 5.0)
スキルアップの将来性
(4.5 / 5.0)
パソコンパソコ推奨
タブレット操作できる
スマホほぼ操作できない

こんな人におすすめ!

  • ひらがな、カタカナ、数字ができる。
  • 自分の作品を作ってみたい。
  • いろんな種類のゲーム・アプリを作ってみたい。
  • 書籍や動画などで自分で学習ができる。
筆者
筆者

小学生がイチから始めるなら、とりあえずScratchを触ってみましょう!

Scratch(スクラッチ)は、世界で一番使われている子供用プログラミングツールです。

ビジュアルプログラミングという、ブロックを使用してコンピュータに命令をする方法で、タイピングが未習得のお子さんでもコンピュータに命令をすることが可能です。

自由度が高く、さまざまなゲームや作品がScratchのサーバー上で公開されています。

プログラミングの基本が幅広く学べ、多くのスキルが習得できます。
インターネットや書籍で、ゲームの作り方の解説が多数あるので、見本に困ることもありません。

Scratchは始めやすく、スキルアップも望めるので、一番おすすめな無料プログラミングサイトになります。

関連記事:小学生におすすめのプログラミングツールScratchってなに?Scratchの始め方・メリットを徹底解説!

筆者
筆者

筆者の息子(小2)も、最初はScratchからプログラミングに興味を持ち、今もプログラミングを続けています。

Scratch Jr.|文字なし。記号だけでやるスクラッチ

Scratch Jr. image
項目内容
対象年齢年長〜
始めやすさ
(5.0 / 5.0)
スキルアップの将来性
(1.0 / 5.0)
パソコンパソコン不可
タブレット操作しやすい
スマホやや画面が狭い

こんな人におすすめ!

  • ひらがな、カタカナ、数字が不十分
  • 簡単なプログラミングを体験してみたい
  • Scratchがちょっと難しかった

Scratch Jr.は、Scratchの簡易版アプリです。
パソコンは不可で、タブレットかスマホで遊ぶことができます。

Scratchよりも簡単で、矢印を組み合わせて、キャラクターを動かします。

「自分で命令して動かす」、プログラミングの考え方を学ぶことができます。

特徴は文字を使わず、矢印や記号のみでコンピュータに命令するので、ひらがなが不完全な年長〜小学校低学年でも楽しむことができます。

Scratchと比べて自由度はかなり低いので、複雑なプログラミングはできません。


「プログラミングでキャラクターを動かす」ことを体験させたい、といった保護者におすすめです。

筆者
筆者

Scratch」が難しいお子さん用ってイメージです!

Viscuit(ビスケット)|絵を描いて遊ぶ

Viscuit image
項目内容
対象年齢年中〜
始めやすさ
(4.0 / 5.0)
スキルアップの将来性
(1.0 / 5.0)
パソコンお絵描きが少しだけしづらい
タブレット操作しやすい
スマホやや画面が狭い

こんな人におすすめ!

  • 簡単なプログラミングを体験してみたい
  • ひらがな、カタカナ、数字が不十分
  • 簡単な絵を描いて動かしたい

Viscuit(ビスケット)は、自分でお絵描きした絵を動かすことができるアプリです。
「メガネ」というオリジナルの仕組みを使って、「文字を使わないプログラミング」を行います。

説明文等の言葉もないため、最初は少し戸惑うことが多いです。

筆者
筆者

最初は操作がわかりにくいので説明動画チェック推奨です!

慣れれば比較的簡単に、「ものを動かす」経験ができますので、未就学児にプログラミングの楽しさを体験させるにはピッタリの教材です。

Hour of Code(アワーオブコード)|1時間で終わる教材たち

Hour of code image
項目内容
対象年齢小学2年生〜
始めやすさ
(3.0 / 5.0)
スキルアップの将来性
(2.0 / 5.0)
パソコンパソコン推奨
タブレット非推奨・タブレット不可な題材あり
スマホ不可

こんな人におすすめ!

  • ディズニー、マイクラなど、好きな教材がある。
  • ひらがなカタカナ数字は全部読める。
  • 1時間程度で1つの作品を

Hour of Code(アワーオブコード)は「Code.org」という非営利団体が運営している、1時間で1レッスンを目指したプログラミングプロジェクトです。無料でプログラミングのアクティビティを体験することができます。

題材も数多くあり、Scratchマイクラディズニーなど、お子さんの好みに合わせた題材から始めることができます。

注意点として、チュートリアルの説明動画が、ほとんどが英語になっている点です。

日本語字幕がついていますが、低学年のお子さんが一人でやるのは少し厳しいでしょう。

筆者
筆者

サイトがややわかりにくいので、最初はお家の人が一緒にやってあげましょう。

Swift Playgrounds|iPadやiPhoneの言語を学ぶ

SwiftPlaygrounds image
項目内容
対象年齢小学5年生〜(漢字・英語に抵抗がない)
始めやすさ
(1.5 / 5.0)

英語でコーディング。説明は日本語。
スキルアップの将来性
(5.0 / 5.0)

実際に使われているコードを学べる。
パソコンパソコン(macのみ)推奨
タブレットiPadのみ。キーボード付きならやりやすい
スマホ対応なし

こんな人におすすめ!

  • 子供用プログラミングツールは物足りない
  • 英語に抵抗がない
  • 実践的なスキルを身に付けたい!

Swift Playgroundsとは、Appleが開発している「Swift」というプログラミング言語の基礎を学ぶことができるアプリです。

SwiftはiPhoneやiPadmacOSのアプリを作りたいなら必須のプログラミング言語です。

初期は丁寧なレッスン方式で行われますが、本格的なプログラミング言語なのでコードは英語で書かれます。

英語に抵抗がない小学生高学年くらいからスタートすることが良いでしょう。

筆者
筆者

英語ができなくてもプログラミングはできますので、英語が嫌いじゃないならOKです!

iOSアプリを作りたい、という目標があり、実践的な内容を学びたい方にはおすすめです。

micro:bit(マイクロビット)|ものづくりのプログラミング

microbit
参考:micro:bit公式
項目内容
対象年齢小学3年生〜
始めやすさ
(2.0 / 5.0)

サイトが英語。基板2,000~3,000円で購入。
スキルアップの将来性
(4.0 / 5.0)
パソコンブラウザ上で操作
タブレットアプリが使いやすい
スマホアプリが使いやすい

こんな人におすすめ!

  • ひらがな・カタカナ・数字がわかる
  • 実際にものを動かしてみたい!
  • 海外サイトでもおうちのひとが頑張れる!

micro:bit(マイクロビット)は、教育用に開発された、小型のプログラミングマイコンボードです。ブラウザやアプリ上で、ブロックを使ってプログラミングし、スピーカーに接続したりラジコンに接続したりできます。

筆者
筆者

実生活と連動した、ロボットプログラミングが体験できます!

Scratchなど子供用のプログラミングツールだけでなく、Pythonのような本格的なプログラミング言語とも連携が可能です。

ものづくりとプログラミングを極めたい人にとって、micro:bitからプログラミングを始めることは理にかなっています。

一方、micro:bitでモノを動かすには、専用の基板(2,000~3,000円)を購入する必要があります。
また、公式は海外サイトですので、始めるハードルは少々高いと言えるでしょう。

初心者用の基盤はこちら

Springin'(スプリンギン)|スマホアプリでゲーム感覚で学ぶ

Springin’(スプリンギン)は、「文字を使わずに」「簡単に」デジタル作品がつくれるプログラミングアプリです。

参考:Springin'公式
項目内容
対象年齢小学3年生〜
始めやすさ
(4.5 / 5.0)

無料アプリ。チュートリアルがわかりやすい。
スキルアップの将来性
(2.0 / 5.0)

コーディングの考え方と異なる。ゲーム寄り。
パソコンブラウザ上で操作
タブレットアプリが使いやすい
スマホアプリが使いやすい

こんな人におすすめ!

  • ゲームのように楽しみたい
  • スマホやタブレットでやりたい!
  • 現状コーディングにはあまり興味はない

自分で描いた絵や撮影した写真を使ったり、アイコンを組み合わせたりすることで、ゲームや動く絵本を直感的に作成できます。

筆者
筆者

お絵描き感覚で、簡単に自分オリジナルゲームが作れます!

アプリ内にはマーケット機能があり、自分の作品を他のユーザーに配信したり、他の人が作った作品をダウンロードしてその仕組みを学んだりすることも可能です。

一方、Springin’(スプリンギン)はゲーム要素が強く、コードを書くコーディングとは方向性が違うことには注意しましょう。

筆者
筆者

ゲーム要素が強いので、「将来的にプログラミングのスキルを伸ばしたい」という目的な人は、他の教材がいいかもしれません。

無料プログラミング教材のメリット・デメリット

無料プログラミング メリット デメリット

無料プログラミング教材には、メリットとデメリットがあります。

無料プログラミングのメリット無料プログラミングのデメリット
手軽に始められる
好きな時にできる
いつでもやめられる
親のサポートが必要なことが多い
レベルアップがしにくい
飽きやすい

無料プログラミングツールのメリット

無料プログラミングツールのメリットは大きく以下の3つです。

  • 手軽に始められる
  • 好きな時にできる
  • いつでもやめられる

無料なので、取り組む時間や成果を気にせずに試せるのが無料プログラミングサイトの利点です。

お子さんが興味を示さなかったり、飽きてしまって辞めたとしても、金銭的な損失はありません。

筆者
筆者

お金を払わないので、辞めても問題なし!気軽に取り組めるのがいいですね!

無料プログラミングツールのデメリット

一方、無料プログラミングツールには以下のようなデメリットがあります。

  • 親のサポートが必要なことが多い
  • レベルアップがしにくい
  • 飽きやすい
筆者
筆者

無料プログラミングツールだけで、小学生がレベルアップしていくのは相当難しいです!

無料プログラミングツールは、簡単なチュートリアル以外サポートがない場合が多く、多くの場合親のサポートが必要になります

また、無料プログラミングツールでは、お子さん一人がいわゆる独学でやらなければいけないため、プログラミングのスキルをレベルアップしていくのは効率が悪い場合が多いです。

無料プログラミングサイトは、サポートがなくレベルアップがしにくいので、結果的にお子さんが飽きやすいという大きなデメリットも出てきます。

有料のプログラミングスクールのメリット

有料プログラミングスクールのメリット

小学生がプログラミングを効率的に学びたいなら、有料のプログラミングスクールがおすすめです。

有料のプログラミングスクールのメリットは以下の通りです。

プログラミングスクールのメリット

  • 飽きにくい
  • のサポートが少なくて済む
  • 体系的にスキルを学べる

ただし、有料のスクールには「始めたら辞めにくい」「入会金など初期コストがかかる」「どのスクールがいいかわからない」といったデメリットを感じる人もいます。

有料スクールのメリット① 飽きにくい

有料のプログラミングスクールは、ユーザーに継続して学んでもらえるように、楽しい工夫がたくさん散りばめられています。

例えば、マイクラやロブロックスなどのゲームを題材にしたり、わかりやすい動画教材が作り込まれていたりします。

飽きにくいので、プログラミングスキルも身につけていきやすいです。

有料スクールのメリット② 親のサポートが少ない

有料のプログラミングスクールは、親のサポートが少なくて済むことが大きなメリットです。

スクールによりますが、講師の先生がついていたり、わかりやすい動画教材など、親が近くにいなくても学習を進めることができるようになっています。

筆者
筆者

私の長男も、今では一人でパソコンの前で学習してくれています。親はその間、家事などができて助かっています!

有料スクールのメリット③ 効率よくレベルアップできる

無料のサイトとは異なり、有料のスクールは「初心者が一つずつスキルを得ていく」ためのカリキュラムが組まれています。

スキルを身につけたい」「レベルアップしていきたい」という気持ちがお子さんや親御さんにあるなら、有料のスクールに入会した方が圧倒的に効率はいいです。

デジタネ|初心者におすすめ有料プログラミング教材

デジタネ 初心者におすすめな有料プログラミング教材

筆者の息子が利用しているプログラミング教材「デジタネ」を紹介します。

筆者
筆者

有料ですが、初心者が始めやすいおすすめの教材です!

デジタネの概要:14日間無料

参考:デジタネ教材
項目内容
対象年齢小学1年生〜
始めやすさ
(4.0 / 5.0)

14日間無料。続けたければ入会
スキルアップの将来性
(4.0 / 5.0)

※有料版は中級者向けもあり。
パソコンパソコン推奨
タブレット非推奨。対応してないコンテンツも多い
スマホ非効率なためほぼ不可

こんな人におすすめ!

  • マイクラ・ロブロックスにも興味がある
  • ゲームで楽しくプログラミングがしたい
  • 親のサポート少なめで学んでほしい!

デジタネサブスク自習型のオンラインプログラミング教材スクールです。

デジタネは14日間、(マイクラ・ロブロックス・ディズニー)3コースのミッション1を無料で体験することができます。

氏名や住所、メールアドレスの入力だけで、自動更新もないです。

体験中はクレジットカードの入力もないので、無料期間終了後に自動で有料になることはありません。

スクールといっても、動画学習がほとんどですので、先生に会うこともありません

登録後すぐに体験できる

体験時はクレカ入力不要!

デジタネ公式:https://digitane.jp/online/

デジタネの料金・内容

デジタネに正式入会後は、月あたり4,980円(年間一括払いなら月々3,320円)でデジタネにあるコンテンツが学び放題です。

筆者
筆者

合わなければすぐに解約ができる、月々プランがおすすめです!

料金プラン金額(税込)
年間一括プラン39,800円(一括)
※月あたり3,320円
年間分割プラン3,980円(月額)
月々プラン4,980円(月額)

デジタネでは、マイクラやロブロックスだけでなく、「Scratch」や「HTML」といったプログラミングのスキルを好きなだけ学ぶことができます。

デジタネで学べるコンテンツ

  • ロブロックス(ロブクラッチ)
  • ディズニー
  • Scratch
  • HTML&CSS
  • JavaScript
  • ITリテラシー
  • タイピング
  • (プロ検)
筆者
筆者

うちの息子は、7ヶ月以上デジタネでプログラミングを学んでいます。ゲーム感覚で学べるので、継続して学習ができています。

デジタネについて詳しく知りたい人はこちら

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小2息子がプログラミングを始めてよかったこと

筆者の息子は小学2年生でプログラミングを始めて、8ヶ月以上経ちました。

筆者
筆者

プログラミングを始めてよかったと思うことを大きく2つお伝えします!

繰り返しチャレンジすることが増えた

習い事のスキマ時間

小2の息子は、初めは無料の「Scratch(スクラッチ)」からプログラミングを始めました。

プログラミングを始めた頃は、プログラムがうまく動かないことがあったら「わかんない」といって投げ出していました。

しかし、何度か繰り返し作品を作っていくうちに、エラーが起こることにも慣れ、その都度冷静に自分のプログラミングを見直し、やり直すようになってきました。

筆者
筆者

繰り返しトライする姿勢は、学業やスポーツにも活かされている気がしています!

パソコンスキルが伸びた

PCスキルの向上

プログラミングを始めてからは、パソコンを触る時間が増え、パソコンのスキルが伸びました。

特にプログラミングスクール「デジタネ」を始めてから、タイピングスキルやプログラミングの知識などが飛躍的に向上しました。

デジタネ」の教材では、Scratch(スクラッチ)のプログラミングの仕組みを「マイクラ」や「ロブロックス」といったゲームに反映できるようになっているので、楽しくプログラミングができています!

小2のデジタネの学習の様子について知りたい人はこちら

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無料でプログラミングをするときの失敗しないポイント

無料プログラミングをする時のポイント

無理やりやらせない

プログラミングへの興味がそこまでないのに、無理やりプログラミングをやらせることはNGです。


もしお子さんが、「保護者からやらされている」と感じてしまうと、プログラミングへの興味が削がれてしまい、最悪の場合プログラミング自体が嫌いになってしまうことが考えられます。

お子さんがプログラミングの経験が少ない段階では、お子さんにプログラミングへの興味を持ってもらうのが最も重要です。

もし、お子さんが無料のプログラミングの段階で興味を示さないのであれば、しばらく時間を空け、お子さんの興味がプログラミングに向きそうなタイミングでやってみないか提案すると良いでしょう

関連記事:小学生のプログラミング学習、いつから始めるのがベスト?年齢別の学習内容を徹底解説!

親が先にやる・一緒にやる

子供が「つまらない」「よくわからない」とならないように、まず親が先に、子供用のプログラミング教材をやってみることが大切です。

プログラミングを始めた初期は、パソコンの操作やプログラミング独特の操作など、まだ全てに慣れていない状態です。

お子さんに「やってみなよ」とただ渡しただけでは、よくわからず「つまらない」となってしまう可能性が高くなります。

初めてお子さんがプログラミングに挑戦する際は、親が「一緒にやる」こともポイントです。

子供のプログラミング初期の「つまづき」は、大人から見ると大したことのない問題だったりします。

最初は親が近くで一緒にやり、子供の小さな「つまづき」をフォローし、お子さんの興味が最大限プログラミングに向くようにしましょう。

筆者
筆者

小さい問題でお子さんのプログラミングへの興味がなくなるのはもったいないです!

チュートリアルをしっかり見る

無料プログラミングツールを使うとき、「なんかわかりにくい...」と感じることが多いと思います。

無料のプログラミングサイトは、最低限のチュートリアルはあるものの、超初心者のために手取り足取り説明してくれるわけではないのも事実です。

筆者
筆者

無料サイトに、多くは求められないですよね...

無料のプログラミングサイトでは、始める前に必ずチュートリアルをしっかり確認しましょう

それだけで、つまづく可能性がかなり低くなります。
つまづいた時には必ず、説明動画やチュートリアルを確認しなおしましょう。

有料のスクールを検討するときの基準

  • プログラミングサイトの説明を理解できない
  • 子どものサポートをする余裕ができない

保護者が上記のような状況ならば、有料のプログラミングスクールも考えましょう。

今回の記事でも紹介した、「デジタネ」や、「ちゃんプロ」は、無料期間が長いので、お子さんに合うかどうか確かめる期間が十分あります。

デジタネの説明に戻る

ちゃんプロの説明に戻る

多くのスクールでは、超初心者でもわかりやすくサポートしてくれます。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

プログラミングは、子供の思考力を大きく伸ばすことのできる学習ツールです。

現在は、無料でも子供にプログラミングを体験させることができるツールがたくさんあります。

お子さんに合いそうなものを気軽に試し、プログラミングに興味をもつかを確かめてみましょう。

楽しいプログラミング生活が送れることを祈っています。

おすすめのスクール「デジタネ」

参考:デジタネ教材

デジタネは、マイクラロブロックスプログラミングが簡単に学べる、子供用プログラミング教材。

月額4,980円(年間一括払いで月額3,980円)でたくさんのコンテンツが使い放題

14日間無料で体験できます。

デジタネ公式:https://digitane.jp/online/

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  • この記事を書いた人
れい@このブログの筆者

れい@おうちでプログラミング

小学生の長男と未就学の男子2児のママ。 小学生の長男がプログラミングに興味をもったことをきっかけに、自身も一緒にプログラミングを学習。 「おうちで楽しくプログラミング」を目標に日々発信。 元小学校教諭。教えること・考えることが大好き。

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