※この記事には体験レビューに基づくPRリンクを含みます。

「デジタネの無料体験ってどんなことをするの?」
「申込のあと、解約が面倒だったりしない?」
「うちの子にデジタネに向いてる?」
そんな疑問を持ちながら、なかなか一歩が踏み出せていない保護者の方も多いのではないでしょうか。
この記事では、小学2年生の息子とデジタネの無料体験を実際にやってみた体験を、申込から体験完了まで全手順つきで正直にレビューします。
この記事を書いた人
- 30代後半の小学生ママ
- 小学生プログラミングの応援サイトを1年運営
- 息子が小2でプログラミングを始める
- プログラミング教室を2校通塾4校以上体験
- 元小学校教諭
れい
目次
結論:無料体験の当日、そのまま入会しました

先に結論からお伝えします。
我が家は、無料体験をした当日にそのままデジタネへの入会を決めました。
息子(当時小2)が体験を始めてから1時間後、「ねえ、これ続けていい?」と自分から聞いてきました。
子どもが自発的にそう言った瞬間、迷う理由がなくなりました。
なぜ当日入会を決めたのか、理由はこのあと詳しく書きます。
まずは「体験がどんな流れだったか」を順番にお伝えします。
デジタネ無料体験でできること

無料体験を申し込む前に、まず基本スペックを確認しておきましょう。
「思っていたのと違った」とならないよう、大事なポイントを先にお伝えします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 体験期間 | 14日間(自由に利用可能) |
| クレジットカード | 不要 |
| 自動課金 | なし(放置で自動終了) |
| 体験できるコース | Roblox・マイクラ・ゲーム制作の3コース (ミッション1のみ) |
| 解約手続き | 不要 |
デジタネでは14日間の無料体験を行なっています。
無料体験はクレカ不要・自動課金なしなので、「とりあえず試してみよう」と気軽に始められます。
「無理に入会させられるのでは」という不安を感じずに済むのは、保護者としてとてもありがたいポイントです。
無料体験の14日間は、3つのコースの最初の簡単なゲーム作りを自由に試せます。
「どれかの一つでも子どもに合えば」入会を検討する価値ありですね。
無料体験の申込から開始まで

実際の申込から体験開始までの流れを、我が家がやった順番に全部公開します。
「思ったより簡単だった」というのが正直な感想です。
Step1|申込はメールアドレスだけ、3分で完了

引用:デジタネ公式
デジタネの無料体験の申込で必要な情報は、メールアドレスとパスワードだけです。
クレカ番号・住所・氏名の入力は一切ありません。
公式サイトの「14日間無料体験」ボタンをクリックして、メールアドレス・氏名・住所入力だけですぐに受講できます。
我が家は申込完了まで3分もかかりませんでした。
登録後はすぐにマイページにアクセスでき、コース選択の画面に進みます。
待ち時間ゼロで始められるので、スキマ時間を使って試したいご家庭にも向いています。
Step2|3つのコースから選ぶ(選び方の基準)
無料体験では、以下の3つのコースから選んで体験できます。他のコースは体験できません。
| コース | 対象の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| ゲーム制作コース | 小1〜 | ブロックで簡単なプログラミングを学ぶ |
| マイクラコース | 小1〜 | マインクラフトの世界でプログラミングを体験 |
| Robloxコース | 小2〜 | Robloxを使ってゲーム制作を体験 |
お子さんがマインクラフト好きなら「マイクラコース」、ゲーム制作に興味があるなら「ゲーム制作コース」か「Robloxコース」がおすすめです。
どれか迷ったら、まずゲーム制作コースがいいと思います。初期設定が最も少なく、簡単に始められるコースだからです。
我が家は息子がRoblox好きだったこともあり、Robloxコースを選びました。
3つのコースは体験期間中にいずれも使用できます。
「まずRobloxを試して、気に入らなければマイクラも見てみる」という使い方もできますよ。
Step3|Robloxコースだけ初期設定が必要(15分ほど)
デジタネ無料体験中の面倒なポイントを正直にお伝えします。
RobloxコースだけはRobloxの無料アカウント作成と初期設定が必要です。

設定自体は難しくありませんし、説明動画もあるので、ゆっくりやればOKです。
ただ、パソコンに慣れていない親御さんだと、15分〜30分前後かかる場合があります。
我が家の長男は、すぐにプログラミングができると思っていたので、設定をしている私の隣でイライラしはじめていました。笑
ロブロックスコースを体験したい場合は、お子さんを待たせるか、事前に初期設定を済ましておくのをおすすめします。
デジタネ小2と実際に無料体験してみた

息子が無料体験で何を経験したのか、親として横で見ていた様子をお伝えします。
体験開始〜ミッション1完了まで
さて、筆者がロブロックス(ロブクラッチ)の設定を無事に終え、いよいよ無料体験受講に入ります。
デジタネは、説明動画を見ながら、動画の指示通りに子どもが自分で進めていく方式です。
ミッション1ということで、「パソコンの使い方」から「マウスの操作」までとても丁寧に説明してくれます。
ただ、丁寧な説明をやってくれるがゆえに長男は飽き気味でした・・・。
長男は「まだプログラミングできないの?」とまたしてもイライラ。

だんだんと姿勢が崩れる長男・・・
(しょうがないでしょ!)と心では思いながらも「もうすぐ始まるんじゃない?」となだめながら、少しずつミッションを進めるようにうながします。
チュートリアルは、動画で丁寧に説明されます。
大人が一緒に聞いてあげれば、最初のミッションでつまづくことはないと思います。
説明動画は倍速機能が使えました。説明が長く感じる方は、倍速がおすすめです。
うちのコは1.5倍速で聞いていました。「早すぎて聞けなくない?」と思ったけど、長男は全然聞けているというか、動画の説明の途中でも動画を止めて、自分の作業をしていました。
我が家の長男は、ミッション1を終わらせるのにだいたい1時間くらいかかりました。
親としてサポートした場面・しなかった場面
「低学年だと、どれくらい親がそばにいないといけないの?」という疑問に正直にお答えします。
我が家でサポートが必要だったのは、初期設定(Robloxアカウント作成・インストール)の部分だけでした。
パソコンのインストールなどは、小学2年生に任せるには不安だったので、ほぼ親がやることにしました。
ミッション1の学習が始まってからは、ほぼ息子ひとりで進めることができました。
動画の説明に合わせて操作するスタイルなので、親の出番はほとんどありませんでした。
ミッション1だけだと飽き足らずそのまま正式に契約
さて、ロブロックスのミッション1(無料体験)が終了しました。
すると画面を見ながら長男が、
「ねえ、これ続けていい?もっとやりたい。」
ロブロックスの無料体験はミッション1までです。
筆者「ディズニー(当時は無料体験可能)とか、マイクラなら無料で遊べるよ!」と誘い、マイクラを開いてみせましたが、「ロブロックスがもっとやりたい!」と長男・・・。
でも正直、私は息子のこのひとことで入会を決めました。
プログラミングに向いているかどうか半信半疑でしたが、「本人が続けたい」と言う姿を見てしまうと、そこに投資しようと思えました。
体験後に入会を決めるまでの一番の決め手は、 やはり「子どもの反応」でした。
とりあえず月々プランで登録
もともとお試しで無料体験をしたため、急に入会を決めたため、我が家は料金プランが検討できませんでした(本当はよくないですが)。
そのため、後戻りがしやすい月々払いで契約しました。
デジタネは年間一括プラン・年間分割プラン・月々プランの3つの料金プランがあります。
| 料金プラン | 金額(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 年間一括払い | 39,800円(年間) | 無料体験中に登録で約20,000円お得 |
| 年額分割払い | 3,980円(月額) | 途中解約不可 |
| 月々払い | 4,980円(月額) | 月ごとにいつでも解約可 |
無料体験中に登録すると、年間一括払いで、初月分の受講料3,980円が割引になります。
長期間(8ヶ月以上)の学習を想定している方は、一括プランが圧倒的お得です。月々払いと比較すると、年間約20,000円の差がでます。
ただ、「うちの子飽きっぽいから続けられるかわからない・・・」という方は、月々払いのプランが無難です。
月々払いのプランなら、辞めたい月にいつでも解約料なしで解約することができます。
無料体験後に当日入会を決めた理由(元小学校教諭として)

息子が楽しんでいたのはもちろんですが、私が教員としての目で見て「これはいい」と判断できた理由が3つあります。
感情だけで決めたのではなく、学習設計として納得できたことが大きかったです。
子どもが「自分からやる」姿勢を見せた
教員として子どもたちの学習を見てきた経験から言うと、「自分からやりたい」と言えるかどうかは、継続できるかどうかの最大の指標です。
親に「やりなさい」と言われてやる勉強は、長続きしません。
デジタネを体験した息子は、誰にも言われていないのに「もっとやりたい」と言いました。
これだけで、長く続けられると判断しました。
「自主性を育てる」という言葉はよく聞きますが、実際に子どもが自分から動く瞬間を引き出せる教材は、それほど多くありません。
デジタネはその点で、他の通信教材と大きく違うと感じました。
動画の設計が子どもの集中力に合っていた
デジタネの授業動画は、1本5〜10分の短い動画で構成されています。
これは、小学生の集中力の持続時間(15〜20分が限界とされています)をよく考えた設計です。
学校の授業でも「説明は短く、作業時間を多く」が基本です。
デジタネはこの原則を正確に実践していると感じました。
また、「動画を見てまねする→少しだけ自分でアレンジする」という序盤の構成も、学習設計として理にかなっています。
初心者の小学生の最初から「自分で考えろ」は難しすぎます。
まず「型」を体で覚えてから応用へ進む流れは、教員目線でも納得できる設計でした。
授業設計として見たとき、「これはちゃんと子どもの発達段階を考えて作られているな」と感じました。
プログラミング教室ではなく「教育コンテンツ」として評価できる、良いサービスだと思っています。
月3,980円を「通信教材」として見た場合の納得感
デジタネの料金は、年間プランで月換算3,980円です。
月々プランでも月4,980円で利用できます。
プログラミング教室の月謝は一般的に8,000円〜20,000円程度です。
それと比べると、デジタネは半額以下の破格のコスパです。
「安いから質が低いのでは?」と最初は私も思っていました。
正直、体験するまでは半信半疑でした。
しかし実際に体験してみると、動画の質・コース数・学習設計のすべてにおいて、月3,980円は十分に納得できる金額だと感じました。
進研ゼミやZ会などの通信教材が月2,000〜3,000円台であることを考えると、「プログラミング特化の通信教材」として見れば妥当な水準です。
詳しい料金比較は別記事でまとめていますので、気になる方はあわせてご確認ください。
デジタネ無料体験で気になった点。正直に言います。

ただ、無料体験で気になった点もいくつかありました。 正直にお伝えします。
小学生には最初だけ親のサポートが必要
Robloxコースの場合、初期設定の部分は小学2年生ひとりでは難しいと感じました。
パソコンにソフトをインストールしたり、アカウントを作ってログインするところは、よっぽどパソコンに詳しい子じゃないと、一人ではできません。
ただし、初期設定は最初の1回だけです。
初期設定が終わってしまえば、2回目からは息子ひとりで起動から学習まで進めることができました。
「最初だけ1時間程度付き合う」という気持ちで準備しておくと、焦らずに進められると思います。
特に低学年のお子さんには、最初の1回だけ一緒に画面を見てあげることをおすすめします。
序盤のカリキュラムは「指示通りに作る」内容
序盤のミッションは、動画の通りに操作するスタイルが続きます。
「自由に作れる」という感覚は、最初のうちはあまりありません。
「もっと自分で考えて作りたい」というタイプのお子さんには、序盤が少し物足りなく感じるかもしれません。
ただしこれは、教員目線で言えば「正しいアプローチ」です。
いきなり「自由に作って」は、初心者のお子さんには難しすぎます。
型を体得してから応用へ進む流れは学習設計として理にかなっており、ミッション3〜4あたりから少しずつ「自分でアレンジする」要素が増えてきます。
デジタネ無料体験のよくある疑問Q&A

無料体験を申し込む前によく出る疑問に、ひとつひとつお答えします。
無料体験後に自動で課金されますか?
自動課金されません。
デジタネの無料体験はクレジットカードの登録が不要なため、体験期間が終わっても自動で課金されることは一切ありません。
入会する場合は、別途ご自身で登録手続きを行う必要があります。途中で解約できますか?違約金はかかりますか?
月々払いプランはいつでも解約でき、違約金もかかりません。
年間一括プランは返金不可。年間分割の場合、途中解約はできず1年間の支払いが義務付けられます。
「まず試してみたい」という場合は、最初は月々払いのプランで始めることをおすすめします。スマホやタブレットでも体験できますか?
コースによって異なります。
ゲーム制作コース・マイクラコースはタブレットでも利用できます。Robloxコースはパソコンでの利用が必須です。
Robloxコースを体験したい場合は、パソコンを用意しておく必要があります。親がプログラミングを知らなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。
デジタネは動画を見ながらお子さんが自分で進めるスタイルなので、保護者にプログラミングの知識は必要ありません。
初回の初期設定だけは、保護者用に説明動画もあるので、横でフォローしてあげると安心です。無料体験でできないことはありますか?
正会員と比べると、利用できるコースと内容が一部に限られています。
無料体験ではRoblox・マイクラ・ゲーム制作の3コースの導入部分(ミッション1)が体験でき、全コース・全ミッションを利用するには入会が必要です。
「子どもが続けたいと思えるか」を確認するには十分な内容が体験できると感じました。
まとめ|迷っているなら、まず無料体験だけやってみること
デジタネは、忙しいご家庭やプログラミング初心者のお子さんにこそおすすめしたい、コスパ最強のオンライン教材です。
我が家のように「子どもがプログラミングに向いているかどうかわからない」という段階でも、無料体験をすることで答えが出ます。
無料体験はクレカ不要・14日間・自動課金なし。
試してみて「合わなかった」と思えば、そのまま放置するだけで終わります。
リスクがほとんどない状態で試せるので、迷っているなら一歩踏み出してみてください。
実際に体験してみるまで、子どもの反応はわかりません。
我が家も、体験させてみて初めて息子の「やりたい」という気持ちを知ることができました。
デジタネの口コミ・評判や、向いている子・向いていない子の詳しい解説はこちらの記事でまとめています。
3ヶ月続けた後の変化や学習効果については、こちらの記事もあわせてご覧ください。