※本記事は、体験レビューに基づくPRリンクを含みます。

「アンズテックってうちの子に向いてる?」
「アンズテックの魅力・メリットは?」
この記事を書いた人
- 30代後半の小学生ママ
- 小学生プログラミング自宅学習の応援サイトを1年運営
- 息子が小2でプログラミングを始める
- プログラミング教室を2校通塾4校以上体験
れい
この記事では、プログラミングスクール「アンズテック」の魅力・メリットを、以下の2点を通して解説しています。
- 小学2年生の息子が体験した授業の様子
- アンズテック代表への独自インタビュー
お子さんのプログラミングスクールを検討しているご家庭はぜひ最後までお読みください。
目次
結論:アンズテックが向いている子・ご家庭

小2の息子の体験と、代表へのインタビューを通してわかった、アンズテックに向いているお子さん・ご家庭は以下の通りです。
アンズテックは、プログラミングを通して「考える力」を育む、小中学生向けオンライン専門プログラミングスクールです。
オンラインのスクールなので、実際の教室に通うのが難しいご家庭でも自宅から取り組めます。
小2息子が実際に授業を体験しましたが、子供の発想を大事にする先生の指導と、発表の場の活発さを目の当たりにし、お子さんの才能や個性を大切にしているスクールだと感じました。
→息子の体験の様子へジャンプ
アンズテックの代表の播磨先生(はりま先生)への独自インタビューからは、お子さんのプログラミングスキル向上だけでなく、コミュニケーション力の向上も期待できるスクールであることがわかりました。
→アンズテック代表へのインタビューの詳細へジャンプ
プログラミングについて興味のある方は、無料体験だけでも受ける価値があるスクールです!
アンズテックの概要

アンズテックは小学生から中学生を対象としたオンライン専門プログラミングスクールです。
現役プログラマーが少人数の個別対応で指導し、考える力・プレゼン力を伸ばすことに力を入れているプログラミングスクールです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象年齢 | 小学生〜中学3年生 |
| 指導方式 | オンライン/少人数の個別対応 |
| コース内容 | Scratch ・ Unity |
| 入会金(税込) | 0円 (年会費:11,000円)12ヶ月ごと |
| 月額料金(税込) | 11,000円/月2回 14,800円/月3回 18,700円/月4回 |
| 教材費 | 0円 |
| 授業時間 | 90分(曜日固定なし) |
小学2年生が体験したアンズテックの様子を詳細レビュー

プログラミングを教えてくれる学校、体験してみない?
う〜ん。まぁ、やってみてもいいかな。
先日、小2の息子がアンズテックで無料体験をさせていただきました。その様子を詳細にレビューしていきます。
体験レッスンの流れ
公式サイトから簡単に無料体験の申し込みができます。
メールアドレスなど、必要な情報を入力し、無料体験をする希望日をいくつか提出します。
後日、メールで体験日と時間帯、そしてZOOMのURLが送られてきます。
受講に必要なもの
受講前にメールが送られてきて、必要なものの指示がありました。
- インターネットにつながるパソコン
- イヤホン(なくても可)
- マイク(パソコンについてるもので可)
それ以外には特に必要なものはありませんでした。
保護者面談は、「レッスン中/レッスン後」で選ぶことができるよ!
体験受講!先生とあいさつ

体験のためにパパの外部モニターを借りましたが、結果的に外部モニターは不要でした!
時間になると、URLからZOOMにログインします。物腰が柔らかい先生とご対面。最初は簡単な自己紹介から。
引っ込み思案の息子は緊張も相まって口数少なめ。
「パソコンは好き?」
「学校ではどんなことしてる?」
など、先生から質問をして緊張をほぐしてくれます。
Scratchで簡単ゲーム作成(操作手順の確認)

体験中は、一人の講師の先生が、息子につきっきりで教えてくれました。
画面共有機能を使うので、わからないときも安心。
ポインタを使って初めての人にでもわかりやすく教えてくださいました。
最初は簡単なScratchの体験で、ほぼ先生の指示通りにやっていれば、一通り完成します。
体験でも、総レッスン時間しっかり90分!
一つ課題が完成して終わりかと思いきや、もう一つ課題が渡されます。
体験でもしっかり90分取ってくれて嬉しいです!
課題の内容は、先生が用意してくれたゲームの土台を好きなように改造するというもの。
トータルで60分近く、息子の改造に先生が付き合ってくれました。
60分の改造なので、息子が少し集中が切れて手が止まったときも、
「なんかやりたいことある?」
「こうやったらできるかも」
と声掛けをしてくれていました。
個別時間の終了が近づいてくると、全体での発表の練習も一緒にしてくださいました。
現役受講生と発表の時間

約60分の個別指導時間が終わり、他の受講生同士との「今日の成果」の発表の時間です。
発表の時間では、自分の成果を発表するだけでなく、他の受講生のお友達からのフィードバックをもらえます。
受講生同士、お互いの発表をよく聞いて感想を言い合ってたりしていました。
受講生たちが取り組んでいる課題はバラバラで、受講者それぞれが自分に合った課題に取り組んでいることがわかりました。
息子も、事前の先生との練習通りになんとか発表完了。緊張していたようでしたがうまく発表できたようでした。
最後は親が講師の先生と面談
フィードバックタイムが終わった後は、個別の部屋にまた移動し、講師の先生から、保護者に簡単な案内(面談?)がありました。
アンズテックを知ったきっかけや、スクールに求めていることを聞き取ってくださいました。
現在、別のスクールに通っていることやアンズテック以外のスクールも検討していることを伝えても、嫌な顔ひとつせず相談にも乗ってくれました。
強引な勧誘は一切なく、安心して面談ができました。
アンズテックの内容・料金

ここでは、アンズテックの料金や学習内容について解説します。
料金は相場通り。入会金なし
アンズテックの料金は以下の通りになります。
入会金・教材費等はありません。
(※年会費:12ヶ月ごとに税込11,000円)
| 授業回数 | 90分×月2回 | 90分×月3回 | 90分×月4回 |
| 料金 | 税込11,000円/月 | 税込14,800円/月 | 税込18,700円/月 |
プログラミングスクールの料金相場は、教材費を込みで10,000円〜20,000円くらいのスクールが多いので、「料金は他社と比較して同等」と言っていいです。
月2,3回の少ないプランがあるので、家庭の状況に合わせられますね。
2つの学習コース
アンズテックの学習コースは以下の2つです。
- Scratch
- Unity
2つとも、自由度の高いコースなので、子供の創造性を大切にしていることがわかりますね
レッスン日は、希望日予約制
アンズテックのレッスンは、曜日や時間帯が固定ではなく、希望の日付・時間帯を予約するシステムです。
決まった曜日や時間帯にしばられないので、月ごとの予定が不定期な、親御さんやお子さんが忙しいご家庭でも対応しやすいです。
振替も楽で、授業日の三日前にメールすればOK。受講者が満席じゃないところに再度予約をすれば大丈夫です。
レッスン対応の曜日(2025年現在)
| 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | 土曜日 |
| 17:00〜18:30 19:00〜20:30 | 17:00〜18:30 19:00〜20:30 | 19:00〜20:30 | 10:30〜12:00 ※13:30〜15:00(第2,第4のみ) ※15:30〜17:00(第2,第4のみ) |
アンズテックのメリット・魅力

オンラインで90分。少人数指導で指導も手厚め
アンズテックは完全オンラインなので、自宅の環境で受けられます。
近くに教室がないご家庭や、人混みが苦手なお子さんでも安心して受講できます。
レッスン中は、数人の受講生を講師の先生が巡回します。
完全マンツーマン指導ではないものの、90分のレッスン時間中に何度か講師の先生と話す時間があるので、値段に対して手厚さは十分感じられます。
発表の時間があり、コミュニケーションの力もアップ
アンズテックでは、レッスンの最初と最後に必ず発表の場があります。
発表の場があることで、自分の思いをアウトプットする力や、他者の良いところを認め合う力が伸びていきます。
後述の代表へのインタビューでも、「最初は発表が苦手なお子さんでも、自分の好きなゲームの発表を通して自信がついてきた」というお話もありました。
また、アンズテックでは、年に一度「アンズテックデイ」という自分の一番の作品を発表し合うイベントがあります。
発表の場を設けることで、決して受け身にならず、お子さんの成長を促しています。

発表の場があると、プログラミングをアウトプットする動機づけになり、学習効果も高まりますね。
講師が全て現役プログラマー
アンズテックの講師の先生は、全員が現役プログラマーです。
講師が大学生バイトのスクールも多くある中で、全員が現役プログラマーなのは大きな強みです。
現役プログラマーなので、プログラミングで大事なことを理解しており、ただの知識の教え込みではなく、子供の「考える力」を大事にする教え方ができます。
無料体験時の講師の先生も、息子の考えを大事にしながらのアドバイスを終始くださいました。
↓アンズテック講師の現役プログラマー

実務でプログラミングをされている方々なので、実力は間違いないです!
レッスン日以外も動画教材で学習可能
「週2〜4回だと、学習の時間が少なくて不安…」という不安もあると思います。
アンズテックでは、レッスン日以外も自習教材が使い放題ということでした。
日頃から高い頻度でプログラミングをしたいお子さんや、レッスン日を少なくして月額料金を抑えたいご家庭でも効率よく、コスパよく対応できるようです。
もちろん、レッスン日のみのプログラミング学習でも十分学習は習得できるとのことでした!
アンズテックの評判・口コミ

アンズテックの重要視している、お子さんの自由な発想や成長を育む姿勢に良い評価が多くみられました。
先生の質が高いという声
分からない所があっても丁寧に教えてくれたり、カリキュラム外の事に取り組んでいる時もしっかりとフォローしてくれたり、ゲームのアイデア出しのメモを書いている時に「こうしたらもっと良くなりそうだよ」とプログラム以外の細かい所も気にしてくれる所がいいと思います!
引用:アンズテック公式
授業の柔軟性がいい口コミ
柔軟に対応してくださり、個人面談でも要望を常に聞いてすぐに検討・対応してくれる点が良いと思っています。カリキュラム外のTODOアプリにも取り組ませてくれて、フットワークの軽さがとてもありがたいと感じています。
引用:アンズテック公式
お子さんに良い効果があった
プログラミングを始めるようになってから、すごく頭が賢くなったんじゃないかなと思っています。学校と塾の成績が断トツに上がりましたね。集中力もついて、考える力も身についてるように感じます。
引用:アンズテック公式
発表を通して人前で話す姿やDiscordで積極的に発言する姿を見て、本人の成長や意外な一面を知ることができ、親として面白く感じています。
コミュニティに参加することが好きで、オンラインを通じてさまざまな人と関わるようになり、場所に関係なく友達とつながる力が身についていると思います。
その中でデジタルリテラシーやタイピングの速さ、情報収集力が向上し、学ぶ姿勢が大きく広がったと感じています。
引用:アンズテック公式
アンズテックの弱み・デメリット

他のスクールと比較して、アンズテックの弱い点は以下の通りです。
- 完全マンツーマン指導ではない
- 慣れていないお子さんはサポートが必要
- ロブロックスやマイクラのコースはない
完全マンツーマン指導ではない
無料体験中は、マンツーマンで講師がついてくれましたが、実際の授業では、受講生は個人の部屋に移動して作業をします。
その後、講師が各受講生の部屋を回って声掛けしたり、アドバイスしたりする、個別型グループ指導方式です。
基本は講師巡回ですが、「困ったら講師の先生を呼ぶ」こともできるようです。
パソコン初心者のお子さんでも、ほとんどは1〜2ヶ月受講すると慣れて一人でできるようになるそうです。
慣れていないお子さんにはサポートが必要
アンズテックはオンライン授業のため、パソコンの操作がわからない、Zoomの操作がわからない、といった場合、親御さんのサポートが必須になります。
お子さんがあまりパソコンに慣れていない場合は、しばらくは親御さんが近くで見守ってあげましょう。
ロブロックスやマイクラのコースはない
アンズテックは「考える力」を重視しているためか、自由度の高いScratch(スクラッチ)とUnity(ユニティ)の2つのコースを採用しています。
ロブロックスやマイクラなど、特定のゲームでプログラミングを学びたいと決めているお子さんは、別のスクールを検討すると良いでしょう。
ロブロックスの関連記事:デジタネのロブロックスコース、やってよかった。小学生がプログラミングをやってみた経験から詳しく解説【口コミレビュー】
マイクラの関連記事:【小学生向け】マイクラを使って学べるプログラミングスクール5選!マインクラフトを使うメリットも解説!
アンズテック代表への独自インタビュー

息子が体験した後日、本サイト「うちプロ!」より、アンズテック代表の播磨先生(はりま先生)に独自インタビューする機会をいただきました。
代表のはりま先生は、お子さんの成長への思いがあふれた素敵な先生でした!
アンズテックで大切にしていること
筆者:他のプログラミングスクールと比較して、アンズテックが特に大切にしている「一番の押しポイント」を教えてください。
はりま先生: 私たちは「プログラミングを教えること」そのものを主目的にはしていません。
プログラミングにおいて最も成長するのは、人から言われたことをやるのではなく、「自分の作りたいものを形にできた瞬間」です。オリジナル作品作りを最優先できる環境を整えている点が最大の特徴です。
筆者:最近はAIも普及していますが、教育方針に影響はありますか?
はりま先生: 大きくは変わりません。AIを使いこなすためにも、その出力が正しいか判断するための基礎知識は不可欠です。
AIに丸投げするのではなく、「自分の考えを補足してもらうためのツール」としてAIを活用できるよう、教室でもその使い方を含めて一緒に学んでいます。
アンズテックに向いているお子さん
筆者:どのようなお子さんやご家庭が、アンズテックの学びに合っていると感じますか?
はりま先生: 私たちのカリキュラムはゲーム作りがメインで、主にスクラッチ(Scratch)やユニティ(Unity)を扱っています。ですので、「ゲームが大好きで、その熱量を才能として伸ばしたい」というお子さんには非常に向いています。
また、自分の作りたいものを追求する過程では教科書にない答えを自分で導き出す必要があるため、お子さんに「考える力」を身につけてほしいと願うご家庭にもぜひおすすめしたいです。
筆者:逆に入会にあたって、注意点やハードルになることはありますか?
はりま先生: オンラインレッスンの特性上、マウス操作やクリックといった基本的なパソコン操作に全く慣れていないお子さんは、最初は少し手こずるかもしれません。私たちが直接手を添えてサポートすることが難しいため、操作に慣れるまでの間は、親御さんが隣で少しサポートしていただく必要がある、というのが正直なところです。
アンズテックに通われているお子さんの成長
筆者:実際に通っているお子さんたちには、どのような変化や成長が見られますか?
はりま先生: 大きく分けて2つの側面があります。まずスキル面では、全国的なプログラミングコンテストで入賞や優勝を果たすようなお子さんも出ています。
もう一つは内面的な変化です。最初は人見知りだった子が、自分の作品を通じて積極的にコミュニケーションを取ってくれるようになるなど、プログラミングを通じて自信を深めていく姿が多く見られます。
筆者:その内面的な成長には、何か秘訣があるのでしょうか。
はりま先生: 私たちは「発表文化」を非常に重視しています。毎レッスンの最初と最後に発表の時間を設けているほか、年1回のイベント「アンズテックデイ」では、大勢の前で自分の作品をプレゼンテーションします。
こうした経験を積み重ねることで、人前で話すことやコミュニケーションへのハードルが下がっていくのだと考えています。
多くのお子さんは授業時間外にも自宅で熱心に制作に取り組んでおり、その創造性には毎年驚かされています。
↓アンズテックデイの様子

まとめ
今回、小2の息子の体験授業と、スクール代表へのインタビューで分かった、アンズテックに向いている人・向いていない人は以下の通りです。
アンズテックは、お子さんの「考える力」の育成を重視しているプログラミングスクールです。
お子さんのプログラミングスキルだけでなく、コミュニケーション力の向上の機会も重要視されているスクールでした。
少しでも興味のある方は、一度無料体験をして、アンズテックの魅力に触れてみましょう!
→アンズテック公式:https://ands-tech.com/