※本記事は、体験レビューに基づくPRリンクを含みます。

「ロブロックス好きを学びに生かしたい!」
「低学年でも、ロブロックスでプログラミングってできる?」
そんな親御さんの悩みを解決したいと思いこの記事を書きました。
私の小2の息子は、半年以上、ロブロックスでプログラミングをしています!
この記事では、小学2年生の息子が、実際にやってきたロブロックスでの学習法を紹介します。
お子さんの「ロブロックス好き」を学びに活かしたい方はぜひ最後までお読みください。
目次
結論
ロブロックスでプログラミングを学ぶ方法は、大きく2通りです。
Roblox(ロブロックス)でプログラミングを学ぶことは、以下の3つのメリットがあります。
- 楽しく学べる
- コードを書く量が少ない
- 英語に触れることができる
上記のメリットがあるので、お子さんがロブロックス好きであるなら、ロブロックスを学びに活かすことをおすすめします。
小学生がロブロックスのプログラミングを学習する方法

動画で学ぶ
プログラミングを覚えたければ、まずは動画学習が王道です。
画面操作が多いロブロックスは、画面を映しながら真似する動画との相性が良いです。
ただし、ロブロックススタジオの説明動画は、子供向きの動画は少ないです。
動画学習は、パソコン操作に慣れたお子さんや、保護者がお子さんと一緒にやるのがおすすめです。
↓おすすめプログラミング動画
書籍で学ぶ
ロブロックスのプログラミングを書籍で学ぶという学習方法もあります。
書籍で学ぶメリットは、以下の点が挙げられます。
- 動画よりもはるかに情報量が多い
- ゆっくり自分のペースで学習できる。
書籍を選ぶ際は「1本のゲームを一緒に完成させる」タイプがおすすめです。作例の通りに進めるだけで達成感を得られ、次の応用に進みやすくなります。
息子も使った筆者のおすすめの本はこちら↓
この本では、基本的なロブロックスのプログラミングを使って、簡単なゲームを作ることができます。
非常に丁寧に書かれているので、テキストコードでプログラミングをしたいお子さんの最初の1冊としてはおすすめです。
ロブロックスに関する本はたくさん出ているので、お子さんに合った本を探してみましょう。
デジタネの「ロブクラッチ」で学ぶ※低学年におすすめ

プログラミング初心者のお子さんには、オンラインスクール「デジタネ」の独自教材「ロブクラッチ」が最適です。
デジタネの「ロブクラッチ」は、以下のようなお子さんにおすすめです。
デジタネの「ロブクラッチ」では、スクラッチのようにビジュアルプログラミングでロブロックスの仕掛けを作れるように改良されているため、タイピング不要で直感的に学べます。
当時小2の息子も、プログラミングにハマったきっかけがデジタネの「ロブクラッチ」でした。

全部ひらがなで書かれていて、タイピングも必要ないので、初心者のお子さんでも簡単にロブロックスのプログラミングができます!
デジタネはサブスク型のオンラインスクールで、ロブロックス以外にもマインクラフトやスクラッチなどの教材が月あたり3,980円で学び放題です。
14日間の無料お試しがあるので、「まずはロブロックスやプログラミングに触ってみたい」というご家庭も試してみて損はありません。
↓デジタネのロブロックスコースを詳しく説明した記事はこちら。
ロブロックスでプログラミングってどんな感じ?

ロブロックスでは、ゲーム制作の過程でプログラミングを行います。ゲームに必要な仕掛けはプログラミングで作られているのです。
ブロックに仕掛けをプログラミングできる

ロブロックスのゲームを作ることができるRobloxStudio(ロブロックススタジオ)では、ステージや足場などの『オブジェクト』を配置して自分だけの世界を作り上げていきます。このオブジェクトにプログラミングで仕掛けを追加すると、ゲームらしい動きが生まれます。
定番のロブロックスの仕掛けは例えば、以下のようなものがあります。
- キャラクターのジャンプ力や移動スピードを変える
- すり抜ける足場や動く足場を作る
- 制限時間やゴール判定を追加する
- 触れるとゲームオーバーになる障害物を作る

基本の仕掛けだけでも、十分に遊べるゲームを作れます。基本の動きに慣れてきたら、より複雑な処理をプログラミングすることも可能です。
英語のテキストプログラミング言語「Lua」を使う。

ロブロックスのプログラミングには「Lua(ルア)」という言語を使います。Luaはゲーム開発で広く使われており、読みやすく軽量なのが特徴です。
Luaが使用されているゲーム例
- ドラゴンクエストX
- ファイナルファンタジー
- ソニックワールドアドベンチャー 等
「Lua」は英文テキストで書くため英語の単語に触れますが、使う単語は限定的です。ゲームを作りたい気持ちがあれば、必要な文法や単語は自然と身についていきます。
小2の息子でも、親が隣で教えながらやれば、英語もなんとなく理解しながらプログラミングできました。
コードなしプログラミングの教材がある

Roblox Studioでのプログラミングは、通常はLuaによる英語でのコーディングになります。
しかし、英語のテキストプログラミングではなく、ビジュアルプログラミングでロブロックスのプログラミングを学ぶ方法があります。
オンラインスクール「デジタネ」の教材ならば、ロブロックスのプログラミングを、コードなしでブロックを操作してプログラミングすることができ、低学年から簡単にロブロックスでのプログラミングが学べます。
デジタネの教材については、前段で詳しく説明しています。
小学生がプログラミングを学習するメリット

2020年から小学校でもプログラミング教育が必修化されていることからわかるように、お子さんがプログラミングを学習することで得られるメリットは以下のことが挙げられます。
- 論理的思考力が身に付く
- 問題解決能力が身に付く
- 創造力がつく
- ITスキルが高まる
- 将来の幅が広がる
小学生段階でプログラミングを学ぶことにはこれだけ多くのメリットがあります。
プログラミングを小学生のうちから学ぶことは、様々な力が身につき、「生きる力」の育成につながっていきます。
小学生がロブロックスでプログラミングを勉強するメリット

プログラミング教育が、小学生に対して有益なのは間違いありません。
プログラミングを学ぶ題材は数多くあります。その中で、ロブロックスを題材にしてプログラミングをする独自のメリットもあります。
楽しくプログラミングが可能
ロブロックスでプログラミングを学ぶ一番のメリットは楽しく学べるというところ。
ロブロックスでプログラミングをしていると、遊びの中で学びが生まれ、プログラミング学習のモチベーションが続きやすいです。
ロブロックスが好きならばプログラミングの勉強をするのにロブロックスを利用しない手はありません。楽しくゲームを作り続けることで、自然とプログラミングの基礎の理解が深まったり、創造性がふくらんできたりします。
コードを書く量が少ない
実は、ロブロックスでは、そこまでたくさんのコードを書かなくてもゲームを作ることができます。
Roblox Studioは、オブジェクトの配置や基本的な設定の多くを「GUI(画面操作)」で行えます。プログラミングが必要なのは「仕掛け」の部分が中心。仕掛けによく使うプログラミングのパターンを覚えるだけでも、十分にゲームを形にすることができます。
↓「ブロックに触れたらゲームオーバー」になるプログラミング(命令)。数はかなり少ないと思います。

我が家の小2の息子も、コピペや真似から入り、少しずつ自分でアレンジできるようになってきています。
英語に触れられる
Roblox Studioで使われるプログラミング言語「Lua」は英語テキストで記述する言語になります。当然、英語をまだ覚えていない小学生にとってはハードルが高く感じると思います。
しかし、プログラミングはもともと、自分のゲーム作りを実現するための手段です。ロブロックスでゲーム作りをするのが好きなお子さんであれば、必要な英語は自然と覚えていきます。ロブロックスがきっかけで、英語に興味を持つという効果も期待できます。
Roblox Studioで使う英単語は簡単な単語が多いので理解するのはそこまで難しくありません。
ロブロックスってなに?

ロブロックスは世界中の人と遊べるゲームのプラットフォーム

Roblox(ロブロックス)は、世界中のユーザーと共に遊べるオンラインプラットフォームです。他者が作ったゲームで遊べるだけでなく、自分でもゲームを作成できます。毎日のように新しいゲームが登場し、ユーザーは自由にプレイして楽しめます。
基本プレイは無料で利用できるため、世界中で人気があるプラットフォームです。公開されているゲームは、一般ユーザーだけでなく、スポーツブランドのNIKEや、自動車メーカーのHondaといった企業も自社開発のゲームを公開しています。
関連記事:Roblox(ロブロックス)って何?小学生が行う際の注意点や安全な楽しみ方を徹底解説
ゲームを世界中に公開できる

ロブロックスの大きな魅力は、作ったゲームを世界に公開できること。自分の作品を他のユーザーに遊んでもらうことで、高評価やゲーム内通貨のRobux(ロバックス)が得られることもあります。
遊んでもらったり、報酬を得られる動機づけから、面白いゲームがどんどんロブロックス内に生まれていきます。
子供の学びになる
ロブロックスでは、Roblox Studioという制作ツールで、自分のアイデアを形にできます。Roblox Studioはゲーム制作の自由度が非常に高いです。ブロックを組み合わせてコースを作ったり、素材を配置してオリジナルの世界観をつくったりできます。
近年では、ロブロックスの自由度を活かして、ロブロックスを子供の学びにしようという動きが出てきています。日本国内では、いくつかのプログラミング教室でロブロックスを題材にしているところが増えてきました。また、欧米の学校では、ロブロックスを小学校の課題にした事例もあるようです。
ただの遊びではなく、創造力・論理的思考を育む学習ツールとして認められてるんだね。
まとめ
ここまで読んでいただきありがとうございました。
ロブロックスでのプログラミングは、小学生でも楽しくプログラミングに触れることができる良い手段です。
プログラミングで一番大事なことは「とにかくやってみる」ことです。楽しくやりながら、試行錯誤をしていくことで、プログラミングの考え方が自然と身についていきます。
ぜひ、お子さんと一緒にプログラミングに挑戦してみてください!