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デジタネの料金を徹底解説!損しないプランの選び方。小3が10ヶ月続けた経験をもとに完全ガイド【2026年最新】

デジタネの料金を徹底解説!損しないプランの選び方。小3の息子の経験をもとに完全ガイド【2026年最新】

「デジタネって毎月いくらかかるの?
3つあるプランの中で、うちの家庭にはどれが合っているの?
「年間払いプランって解約できる?

小学生向けプログラミング教室の中で「業界最安」と言われるデジタネ。
3プランの料金体系の選び方を間違えると損をする可能性があります。

この記事では、現役受講者である我が家の体験をもとに、デジタネ料金の全プラン・隠れコスト・解約条件・他社比較まで完全解説しています。

筆者
筆者

小3の息子がデジタネを10ヶ月以上継続している「料金に対しての生の声」をお伝えします。

この記事を書いた人

  • 30代後半の小学生ママ
  • 小学生プログラミングの応援サイトを1年運営
  • 息子が小2でプログラミングを始める
  • プログラミング教室を2校通塾4校以上体験
  • 息子はデジタネ歴10ヶ月以上

くわしい運営者情報

れい@このブログの筆者

れい

この記事でわかること

  • デジタネ3プランの料金
  • 他のスクールと料金比較
  • ご家庭にあった料金プランの選び方

デジタネは14日間の無料体験でお子さんとの相性を確かめるのがおすすめです。
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目次

結論:デジタネの料金は3プラン。すべて初期費用ゼロ

結論:デジタネの料金は3プラン。すべて初期費用ゼロ

結論から言うと、デジタネの料金は「月々」「年間分割」「年間一括」の3プランから選ぶ仕組みで、入会金や教材費といった初期費用はかかりません。
業界の小学生向けオンラインプログラミング教室は月額1万円〜2万円前後が相場ですが、デジタネは月額3,316円〜と破格の価格設定です。

デジタネ料金プラン早見表(月々/年間分割/年間一括)

3プランの料金を一覧でまとめました。
すべて税込価格です。受講できるコースは全プラン共通です。

プラン月額あたり(税込)支払い総額(年)税込契約縛り
月々プラン4,980円/月59,760円/年なし
年間分割プラン3,980円/月47,760円/年1年
年間一括プラン3,316円/月39,800円/年1年
※14日の無料体験期間内に契約の場合。
筆者
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同じコース内容なのに、年間一括だと月々プランより月1,664円も安くなります。
1年で2万円近い差になるので、続けられる自信があるご家庭は年間一括がお得ですね。

入会金・教材費は基本0円(マイクラのみ例外)

デジタネの料金で見落としがちなのが「初期費用」ですが、ここはとても良心的です。
入会金・年会費・教材費はすべて0円で、月額(または年額)以外の支払いは原則発生しません。

  • 入会金:0円
  • 年会費:0円
  • 教材費:0円
  • コース変更料:なし(100以上のコースが受け放題)
  • 例外:マインクラフトJava版ソフトのみ3,960円(マイクラッチ受講時の初回のみ)

マイクラJava版は「マイクラッチ」というマイクラのミッション2以降を受けるときだけ必要になります。

筆者
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マイクラJava版は、一度だけ払えばその後は課金せずにずっと使えます!


2026年5月現在、無料体験期間中に年間プラン申込で、マイクラ代が実質無料になるキャンペーンを実施中!

8ヶ月以上続けるなら年間一括が最安【結論】

「結局どのプランが一番得なの?」という疑問に、月数別シミュレーションで答えます。
結論は、受講予定が8ヶ月を超えるなら年間一括プランが最もお得です。

受講期間月々プラン総額年間一括プラン総額最安プラン
3ヶ月14,940円39,800円月々
6ヶ月29,880円39,800円月々
8ヶ月39,840円39,800円ほぼ同額
12ヶ月59,760円39,800円年間一括
24ヶ月119,520円75,620円年間一括
※年間一括の2年目は10%オフ(35,820円)で計算しています。

つまり、8ヶ月を境に年間一括プランの方が安くなるということです。


さらに、年間一括プラン2年目は10%オフになります。 長く続ければ続けるほど、支払い総額は年間プランの方が安くなっていく、お得度が増します。

筆者
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価格差が年間2万円近くあるので、続ける覚悟があるご家庭は年間一括で良いです!

年間一括プランが向いている家庭・お子さん

  • 8ヶ月以上は確実に続けたいと思っているご家庭
  • なるべくトータルでお得にしたいご家庭
  • 兄弟2人以上で受講を検討しているご家庭(ファミリー割引)

月々プランがおすすめなお子さん

  • 続けられるかどうかお試しをしたいご家庭
  • 一回あたりの出費を抑えたいご家庭

年間一括プランは8ヶ月以上の利用でお得になります。

筆者
筆者

お子さんが長く続けられるかどうか、14日間の無料体験での見極めが重要ですね。

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デジタネの料金プラン3種類を徹底比較

デジタネの料金プラン3種類を徹底比較

ここからは、3プランそれぞれの特徴と「どんな家庭に向いているか」を1つずつ詳しく解説していきます。
プランごとにメリット・デメリットがハッキリ分かれているので、ご家庭の状況に合わせて選んでくださいね。

月々プラン|月額4,980円・いつでも解約OK

月々プランは、月額4,980円(税込)で毎月課金される最もシンプルなプランです。
最大の特徴は、いつでも解約OKで違約金が発生しないこと。
「うちの子が続けられるかわからない…」というご家庭にはこちらが安心です。

月々プランのポイント

  • 料金:4,980円/月(税込)
  • 契約縛りはなし(1ヶ月単位)
  • 解約はいつでも可能
  • 違約金なし


他社のオンライン教室は月額10,000円〜20,000円が相場なので、月々プランでも業界最安クラスといえます。

筆者
筆者

8ヶ月以上続けられるか不安な場合は月々プランがおすすめです。我が家も最初はこのプランから始めました。

年間分割プラン|月額3,980円・1年縛りでおすすめしない

年間分割プランは、月額3,980円(税込)で12回に分けて支払う仕組みです。
月々プランより毎月1,000円安くなる代わりに、1年の継続契約が前提になります。

年間分割プランのポイント

  • 料金:3,980円/月(税込)×12ヶ月=47,760円
  • 契約縛り:1年
  • 途中解約不可(重要)

以前は途中解約も可能でしたが、2025年9月から年間分割プランの途中解約ルールが変更され、1年分の支払い義務が発生する仕組みに変わりました。

筆者
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年間分割プランは、途中解約が不可になったことにより、一番おすすめしないプランになってしまいました・・・。

どうせ1年間支払うなら年間一括プランをおすすめします。

年間一括プラン|年額39,800円(月換算3,316円)で最安

年間一括プランは、年額39,800円(税込)を最初に一括で支払う最安プランです。
月換算すると3,316円/月と、月々プランより月1,664円もお得になります。

年間一括プランのポイント

  • 料金:39,800円/年(税込)※月換算3,316円
  • 契約縛り:1年
  • 解約しても返金なし。更新月までは利用可能
  • 2年目以降は10%オフが継続適用(35,820円)
  • きょうだい割引が可能
筆者
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一度の出費額は一番大きいですが、トータルでは一番総支払額が少なくなるお得なプランです。

3プランの損益分岐点を月数別にシミュレーション

「結局、何ヶ月続ければどのプランが得なのか」を一目で分かる表にしました。
ご家庭の予定継続期間と照らし合わせて選んでくださいね。

継続期間月々プラン年間一括年間分割最安
1ヶ月4,980円39,800円47,760円月々
3ヶ月14,940円39,800円47,760円月々
6ヶ月29,880円39,800円47,760円月々
8ヶ月39,840円39,800円47,760円年間一括or月々
12ヶ月59,760円39,800円47,760円年間一括
24ヶ月119,520円75,620円47,760円年間一括
※年間分割プランは1年以内に解約しても残金支払い義務が発生するため総額表示しています。

「8ヶ月以内なら、月々プランがお得。8ヶ月以降は年間一括プランがお得」ということになります。

総支払額の観点から言うと、「年間分割プラン」を選択する理由はありません

筆者
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迷う場合は、「月々プランで開始→長く続けたいと思ったら年間一括プランに変更」と言うやり方で十分です。

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デジタネで月謝以外にかかる費用【パソコン・マイクラ教材費】

 デジタネで月謝以外にかかる費用【パソコン・マイクラ教材費】

「デジタネでは月謝の他に何かかかる費用はないの?」という疑問にお答えします。

パソコンorタブレットは必要(格安PC販売あり)

デジタネは自宅でのオンライン学習のため、パソコンorタブレットを用意する必要があります。

自分用のパソコンを買うのは実費となるので注意しましょう。

デジタネでは、受講生用に格安の中古PCを販売しているので、お子さん用のパソコンがない場合には検討してみましょう。

マイクラッチを学ぶならJava版ソフトが必要

デジタネの人気No.1コース「マイクラッチ」を受講するときだけ、マインクラフトJava版(約4,000円)のソフトが必要になります。
これはデジタネに支払うのではなく、Microsoft(マイクラ公式)に支払う買い切り費用です。

  • マイクラJava版:約4,000円(税込・買い切り)
  • 支払い先:Microsoft(マイクラ公式サイト)
  • 必要になるコース:マイクラッチコースのみ

すでにご家庭でマイクラJava版を持っている場合は、追加購入は不要です。

Java版マイクラの値段は、為替の影響を受けるので、値段は約4,000円としています。

筆者
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スマホやタブレット版(統合版)のマイクラでは受講できないので、その点だけ注意して下さい。

コース変更や追加受講に料金は発生しない

デジタネは、受講中、全てのコースがすべて受け放題です。コース変更で追加の料金は一切発生しません。

デジタネで学習できる内容

  • マイクラ
  • ロブロックス
  • Scratch
  • HTML/CSS(Webサイト制作)
  • JavaScript(本格コーディング)
  • タイピング
  • AI&リテラシー
筆者
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コースを全て受けられて月額4,000円程度なのが、最高コスパと言われる理由です!

プロ検(プログラミング能力検定)の受験料は別途

もう1つだけ別料金になるのが「プロ検(プログラミング能力検定)」の受験料です。
これは任意の検定なので、受けたくない場合はまったく気にしなくてOKです。

  • プロ検レベル1:3,000円程度
  • プロ検レベル2〜4:3,500〜5,500円程度

検定はモチベーション維持や進路の実績作りに役立つので、お子さんが「受けたい」と言ったら検討する程度で十分だと思います。

筆者
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デジタネは時々、プロ検レベル1の無料キャンペーンをやっているので、興味がある方はチェック必須です!

デジタネで息子がプロ検を受けた時の様子はこちら↓

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デジタネを兄弟で受講するときの料金とファミリー割引【2025年7月開始】

デジタネを兄弟で受講するときの料金とファミリー割引

デジタネでは、2025年7月にファミリー割引が新設されました。

これにより、兄弟でデジタネを受講するご家庭にとって、非常にお得な料金体系になりました。

兄弟は1人1アカウント制でそれぞれ料金が必要

大前提として、デジタネは1人1アカウント制です。
兄弟で受講する場合、それぞれ別アカウントを作成して、料金もそれぞれ発生します。

「アカウントを共有すれば1人分で済む」と考える保護者もいるかもしれませんが、公式は推奨していません。
同アカウントだと、 学習の進捗が混ざってしまうので、教育的にもおすすめできません。

2025年7月開始のファミリー割引で2人目以降がお得に

2025年7月から導入されたのが「ファミリー割引」です。
兄弟2人目以降の受講料が20%割引になる仕組みで、年間で見るとかなりの節約になります。

対象割引内容適用条件
1人目通常料金-
2人目以降年間一括プランで20%割引同居の兄弟姉妹
筆者
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ファミリー割引は同居の兄弟姉妹であることが条件です。

きょうだい受講で年間いくら節約できるか計算してみた

具体的に「きょうだい2人で年間一括プラン」を契約した場合、年間でいくらかかるかを試算してみました。

教室兄弟2人の年間費用
デジタネ(年間一括+ファミリー割引)約7〜8万円
テックキッズスクール(対面)約53万円
LITALICOワンダー(オンライン)約46〜70万円
アンズテック(オンライン)約20〜21万円
※2026年5月時点の各社公開情報を元に算出。授業回数や内容により異なります。

兄弟2人で年間8万円前後というのは、習い事としてはかなり安い水準です。

筆者
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水泳や英語教室で兄弟2人だと月2万円超えのご家庭も多いので、プログラミング学習にしてはかなり良心的な料金設定だと感じます。

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デジタネの解約・違約金の注意点

デジタネの解約・違約金の注意点

デジタネでは 2025年9月から、年間分割プランの解約ルールが厳格化されるなど、定期的に料金体系を見直しています。
3プランそれぞれの解約条件と、損をしないための注意点をわかりやすくお伝えします。

月々プランはいつでも解約OK・違約金なし

月々プランは、最も柔軟な解約条件です。
いつ解約しても違約金は一切発生しません

  • 解約タイミング:いつでもOK
  • 違約金:0円
  • 受講可能期間:解約申請月の末日まで
  • 日割り:なし(月単位の支払い)

「お子さんが続けられるか不安」というご家庭は、最初は月々プランで始めるのが安全です。

筆者
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数ヶ月続いて「これなら大丈夫そう」と感じたタイミングで、年間プランに切り替えるのが一番損しない選び方ですね。

年間分割プランは途中解約不可に変更

デジタネでは2025年9月に「年間分割プラン」が途中解約不可に変更されました
以前の年間分割プランは「途中解約しても一部違約金を払うだけ」だったのですが、2025年9月以降は1年分の支払い義務が発生する仕組みに変わりました。

例:6ヶ月で解約しても残り6ヶ月分(23,880円)の支払いが必要

筆者
筆者

「分割払い=いつでもやめられる」というわけではありません。
正直、「年間分割プラン」は損をしやすいプランなので全くおすすめしません。

年間一括プランは返金なし・更新月までは利用可能

年間一括プランの解約ルールは比較的シンプルです。
最初に1年分を支払う仕組みなので、途中解約しても返金はありませんが、すでに支払った1年間は最後まで受講できます。

  • 途中解約:返金なし
  • 受講可能期間:契約満了日(更新月)まで
  • 自動更新:あり(更新月の前月までに解約申請が必要)
  • 自動更新を止め忘れると次の1年分が課金されるので注意

気をつけたいのは自動更新です。

筆者
筆者

継続するつもりがない場合は、更新月の前月までに必ず解約申請を済ませておきましょう。

解約手続きは保護者ページから3分で完了

解約方法は非常にシンプルで、電話や郵送は不要です。
保護者用のマイページから3分ほどでオンライン完結します。

  • STEP1:デジタネ公式にログイン
  • STEP2:保護者ページの「契約情報」を開く
  • STEP3:「解約申請」ボタンをクリック
  • STEP4:簡単なアンケートに回答して完了

解約のために電話で引き止められたり、しつこい勧誘を受けたりする心配はありません。
解約手続きの詳しい流れは、別記事でも解説しているので参考にしてくださいね。

↓解約の詳しい手順はこちら

他のプログラミング教室とデジタネの料金を徹底比較

 他のプログラミング教室とデジタネの料金を徹底比較

デジタネの料金は本当に安いの?」という疑問に、競合他社との比較で答えます。
今回は人気のオンラインプログラミング教室3社(アンズテック・テックキッズスクール・LITALICOワンダー)と料金・コスパを比較してみました。

教室名月額(最安)入会金授業形式
デジタネ3,316円0円オンライン動画+月1ライブ
アンズテック11,000円〜11,000円オンライン少人数
テックキッズスクール21,000円〜0円対面+オンライン
LITALICOワンダー19,250円〜16,500円対面+オンライン
※2026年5月時点の各社公式サイト情報。最低料金プランで比較しています。

デジタネ vs アンズテック|料金とコスパ比較

アンズテックは「少人数オンライン×講師サポート」が売りの教室です。
月額11,000円〜(月2回)と、比較的安い部類の料金体系です。

  • アンズテック:講師がリアルタイムでサポート(双方向授業)
  • デジタネ:動画自習(自走型)
  • 料金差:年間で約65,000円

講師に直接質問しながら、「考える力」を高めたいお子さんはアンズテックが向いていますが、自分で動画を見ながらコツコツ進められるタイプならデジタネでも十分学べます

アンズテックの詳しい解説はこちら

デジタネ vs テックキッズスクール|料金とコスパ比較

テックキッズスクールはサイバーエージェント運営の対面型教室で、業界最大手の1つです。
月額21,000円〜と、やや高めですが手厚い指導と、リアルでのコンテストを頻繁に行なっているのが特徴です。

  • テックキッズ:対面授業+ハイレベルなカリキュラム
  • デジタネ:オンライン中心+自宅で完結
  • 料金差:年間で約21万円

テックキッズはコンテストや成果発表の機会が豊富なので、本格的に取り組みたいご家庭には魅力的です。
一方、自分のペースでまったりやりたいお子さんにとってはデジタネの方が費用対効果は高いと言えます。

テックキッズスクール公式:https://techkidsschool.jp/school/

デジタネ vs LITALICOワンダー|料金とコスパ比較

LITALICOワンダーは個別指導×自由カリキュラムが特徴の教室です。
月額33,000円〜と、プログラミングスクールの中でも、かなり高い部類に入ります。

  • LITALICOワンダー:個別指導で発達特性にも対応
  • デジタネ:均一カリキュラムで自走前提
  • 料金差:年間で約19万円

LITALICOワンダーは発達特性のあるお子さんや、個別の関わりを重視したいご家庭には最適です。
ただし、料金面のハードルは正直高いです。料金が高い分、デジタネのような自習型が合わないお子さんでも安心して通うことができます。


デジタネの自習型が向いていなかった場合、マンツーマン指導があるLITALICOワンダーを検討するのも1つの方法です。

LITALICOワンダー公式:https://wonder.litalico.jp/

比較してわかったデジタネの料金の特徴

4社を比較してみて、デジタネが業界最安クラスである理由がよくわかりました。
ポイントは以下の3つです。

他のスクールとの料金の違い

  • 他のスクールと比べて圧倒的な安さ
  • サポート体制は他のスクールの方が充実
  • 完全オンラインで動画型なので個別の相談はできない。
筆者
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デジタネは、講師が常時サポートする教室と比べたら手厚さは劣ります。
「とにかく安くプログラミングを始めさせたい」「親がある程度サポートできる」というご家庭にとっては、デジタネはベストな選択肢と感じます。

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他のオンラインのプログラミングスクールをチェックする↓

デジタネの支払い方法とお得に始める手順

デジタネの支払い方法とお得に始める手順

デジタネの料金支払い方法と、もっともお得に始めるための具体的な手順を解説します。
無料体験の活用次第で、初月の負担をゼロにすることもできますよ。

支払いはクレジットカードのみ(4ブランド対応)

デジタネの支払い方法は、クレジットカードのみです。
銀行振込・コンビニ払い・口座振替には対応していないので注意してください。

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express

4大ブランドに対応しているので、ほとんどのご家庭で問題なく登録できると思います。

14日間の無料体験ならクレジットカード登録不要

デジタネの最大の魅力の1つが、14日間の完全無料体験です。
他社のように「クレジットカードを登録してから無料」ではなく、カード登録なしで14日間まるまる体験できるのが嬉しいポイント。

  • クレジットカード登録:不要
  • 体験期間:14日間
  • 体験できるコース:マイクラッチ・Scratch・Robloxのミッション1
  • 自動課金:なし(放置してもOK)
筆者
筆者

「無料体験のつもりがいつの間にか課金されていた…」という心配がないのは、忙しい保護者の方にとっては本当にありがたい仕組みです。

無料体験から本契約に進むベストタイミング

無料体験から本契約に進むタイミングですが、体験期間中の段階で年間プランに切り替えるのがもっともお得です。
理由は、年間プラン申込特典(マイクラJava版実質無料など)が、体験中の申し込み限定で全体総額から3,980円割引されるからです。

本契約までのステップ

  1. STEP1:14日間の無料体験を申込(クレカ不要)
  2. STEP2:3〜5日でお子さんの反応を見る
  3. STEP3:「夢中になっている」「もっとやりたい」と感じたら本契約検討
  4. STEP4:1年続ける見込みがあれば年間一括プラン、不安なら月々プラン
  5. (無料期間中なら年間プラン申込で最もお得

「もっとお試ししたい」と思って体験期間を14日フルで使ってもまったく問題ありません。
ただ、キャンペーン期間中なら早めに本契約した方が特典がもらえるので、公式サイトの最新情報は必ずチェックしておきましょう。

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デジタネ現役受講者が語る!料金に対するリアルな感想

デジタネ現役受講者が語る!料金に対するリアルな感想

ここからは、息子が小3でデジタネを10ヶ月以上継続している我が家のリアルな感想をお伝えします。

筆者
筆者

元小学校教師として教育現場に12年いた立場と、現役受講者の母としての両方の視点から正直に書きます!

息子が10ヶ月続けてみた費用対効果のリアル

我が家は年間一括プラン(39,800円)で10ヶ月経過した時点で、1ヶ月あたり3,316円の支出になっています。
息子の習い事の中で、もっとも安く・かつ本人の食いつきが良かったのが正直な感想です。

息子のデジタネ受講の様子

  • 受講時間:週2〜3回×30〜60分(自分のペースで)
  • 成果:ロブクラッチ・スクラッチのミッションほぼ全てクリア
  • 変化:論理的に考える発言が増えた・タイピングスキルが向上
  • 親の関わり:最初の1ヶ月だけサポート、以降はほぼ自走

月4,000円台でこれは安い?高い?正直な感想

結論から言うと、月4,000円前後でこのクオリティは破格と感じました。
理由は、他の習い事と比べてみると一目瞭然です。

習い事月額相場送迎
デジタネ3,316円 ※年間一括の場合不要
水泳教室8,000〜10,000円必要
英会話教室8,000〜12,000円必要
ピアノ教室7,000〜10,000円必要

送迎なしでスキマ時間に学べて、しかも月4,000円程度。
これは正直、コスパ最強といって差し支えないと感じました。

筆者
筆者

教育コンテンツとしての質も高く、元教師の私が見ても「ここまで体系的なカリキュラムを月4,000円台で受けられるのか」と驚いたほどです。

こんな家庭なら「コスパ最強」と感じられる

とはいえ、すべてのご家庭にとってデジタネが「コスパ最強」かというと、そうではありません。
正直、以下の特徴に当てはまるご家庭なら、デジタネのコスパを最大限活かせると思います。

費用対効果の高いご家庭・お子さん

  • マイクラ・Robloxが好きで、自分で進められるお子さん
  • 自宅完結のオンライン学習を希望するご家庭
  • 習い事費用をなるべく安くしたいご家庭
  • 8ヶ月以上継続して取り組ませたいご家庭
  • 兄弟2人以上で受講を検討しているご家庭(ファミリー割引あり)

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逆に、講師との対話を重視したい・対面の方が集中できるタイプのお子さんには、別の教室の方が合っているかもしれません。

お子さんにあったプログラミング教室を診断したい方はこちら↓

デジタネの料金に関するよくある質問

 デジタネの料金に関するよくある質問

デジタネの料金について、保護者の方からよく寄せられる質問をまとめました。
契約前の不安を解消できるよう、現役受講者の視点で回答しています。

3つの料金プランで学べる内容に違いはある?

いいえ、学べるコース内容は3プラン共通で、すべて受け放題です。
違うのは「料金」と「契約期間の縛り」だけになります。

無料体験後に勝手に有料プランに切り替わる?

切り替わりません
デジタネの無料体験はクレジットカード登録が不要なため、自動課金が発生する仕組み自体がないんです。
14日間が経過すると体験用アカウントは利用できなくなるだけなので、安心して試せます。

料金プランは途中で変更できる?

はい、変更できます。
月々プランから年間プランへの変更も、保護者ページからいつでも申請可能です。

兄弟で1つのアカウントを共有してもいい?

規約上は1人1アカウントが原則のため、共有は推奨されていません。
進捗管理や学習履歴も個人ごとに記録される仕組みなので、共有すると兄弟2人とも学習しにくくなります。
ファミリー割引を使えば2人目以降がお得になるので、それぞれアカウントを作成するのがおすすめです。

1年未満で解約したら返金はある?

1年未満の解約でも、原則返金はありません。
月々プランは違約金なしで解約できます。年間分割プランは1年以内に解約をしても、残月分の支払い義務が発生します。
年間一括プランは返金なしで、契約満了日まで利用可能という仕組みです。

まとめ|デジタネの年間一括プランは「8ヶ月以上続ける家庭」におすすめ

デジタネの料金は、「8ヶ月以上続けると決めたご家庭」なら年間一括プラン。それ以外の家庭なら「月々プラン」がおすすめです。
業界相場の月10,000〜20,000円に対して、年間一括プランなら月3,316円という破格の価格設定。
入会金・教材費もゼロで、全てのコースが受け放題なのも、他社にはないデジタネだけの強みです。

我が家のように送迎の時間が取れない・複数の習い事を兼ねたい・予算を月1万円以内に抑えたいというご家庭でも、デジタネなら無理なく続けられました。

デジタネ料金まとめ

  • 3プランあり、最安は年間一括プラン(月換算3,316円)
  • 入会金・教材費0円(マイクラJava版のみ例外)
  • 8ヶ月以上続けるなら年間一括プランがおすすめ
  • 年間分割プランはおすすめしない
  • 14日間の無料体験はクレカ登録不要・自動課金なし

デジタネでは14日間の無料体験を行なっています。
クレジットカード登録不要なので、合わなくても1円も払わずに辞められます。

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デジタネの全体についてはこちら

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れい@このブログの筆者

れい@おうちでプログラミング

小学生の長男と未就学の男子2児のママ。 小学生の長男がプログラミングに興味をもったことをきっかけに、自身も一緒にプログラミングを学習。 「おうちで楽しくプログラミング」を目標に日々発信。 元小学校教諭。教えること・考えることが大好き。

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