※本記事は、体験レビューに基づくPRリンクを含みます。

「デジタネ」って、子どもに任せきりで大丈夫なの?
実際に使った人のレビューが聞きたい!
この記事では、我が家の小学2年生の長男がオンラインプログラミングスクール「デジタネ」を3ヶ月間利用したリアルな体験談をレビューしています。
実際に3ヶ月間利用したリアルな体験談をもとに、デジタネの口コミ・評判を「良い点」「悪い点」の両方から正直にレビューします。
デジタネの利用を検討しているけれど、不安を感じている保護者の方の参考になれば嬉しいです!
この記事を書いた人
- 30代後半の小学生ママ
- 小学生プログラミング自宅学習の応援サイトを1年運営
- 息子が小2でプログラミングを始める
- プログラミング教室を2校通塾4校以上体験
れい
目次
結論
我が家がデジタネを3ヶ月続けてわかった、デジタネに向いているお子さんは以下の通りです。
月額の支払いも非常に安く、他に習い事をしていても取り組ませやすいです。
親の時間が節約できたり、時間に縛られずに取り組めることは、他の習い事にはないメリットでした。
デジタネ公式:https://digitane.jp/online/
一方、以下のようなお子さんには向いていないと感じました。
デジタネってなに?

デジタネは、月額3,980円から始められるサブスク型のオンラインプログラミングスクールです。
入会中は、すべてのコースを好きなだけ学習できます。
デジタネは、お子さんの自習形式で進めていきます。
決められた曜日や時間がないため、子どものペースに合わせて学習できるのが大きな特徴です。
↓デジタネの学べる内容について知りたい人はこちら
関連記事:【まとめ記事】デジタネを徹底解説!安いだけじゃない小学生向けプログラミングスクールの魅力。料金・内容・他社比較。
デジタネを3ヶ月使用した体験レビュー

ここからは、我が家の長男がデジタネを3ヶ月続けた様子をお伝えします。
ロブロックス・ロブクラッチにどハマり!
息子がデジタネの無料体験から3ヶ月経った今でも夢中になっているのが、ロブロックスのプログラミングコンテンツです。
関連記事:【口コミ】デジタネってどう?オンラインプログラミングスクールの無料体験初日レビュー
長男は初めて3Dゲームをプレイすることもあり、ロブロックスの面白さにふれてどハマりし、夢中でプレイする日々でした。
息子がハマっているロブロックスのコースは、「ロブクラッチ」という、ブロックを操作してロブロックスのゲームを作っていくコースです。

ロブクラッチは一つのミッションで大体30〜40分くらいで終わる内容ですが、息子の場合は途中プログラミングをせずに、未完成の状態で遊んでいることが多々あるので、1つのゲームを完成させるのに1時間くらいかかっています。
毎日のようにロブクラッチで学んでいるので、3ヶ月で現在解放されているロブクラッチのミッションは全て終わらせてしまいました。
ロブクラッチはデジタネ独自の教材のため、「ロブロックスを使って簡単にプログラミングを学びたい!」というお子さんには、現状デジタネは唯一の選択肢です。
熱中しすぎて時間を制限した

息子は、デジタネを始めて2週間ほど経った頃から、自分でパソコンを開いてデジタネに取り組むようになっていました。
当初はデジタネをやる時間にルールは決めていなかったのですが、1ヶ月ほど経つとデジタネに熱中しすぎてしまうことが増えました。
1日に数時間、デジタネをやっていることがあり、目にも学習にも悪いと考え、息子と相談して時間制限を設けることにしました。
現在は「30分に1回の休憩する」ことと「合計90分で終了」という約束で、パソコンにも使用制限の設定をし、運用しています。
また、プログラミングというより、完成させたゲームで遊んでしまうだけの日も多く、週に1回は新しいミッションをクリアする目標を設定しています。
論理的思考力の成長を実感
長男は最初の1ヶ月は週に2回ほどデジタネに取り組んでいましたが、2ヶ月目からはロブロックスの面白さに気づき、毎日のようにロブロックスのコンテンツを開いて遊んでいました。
正直、最初は「ただゲームやっているだけじゃん・・・」と思うこともあり2ヶ月目にして退会を考えるほどでした。
しかし、ある日こんな会話をしました。
デジタネを始める前にはしたことのない長男との会話でした。
このような会話から、プログラミング的思考(「条件分岐」や「制御」)の考えが自然に身についていることに気づき、成長を感じました。
ゲームを繰り返し遊んでいるだけのように見えましたが、ちょっとずつプログラミングの考え方が身についてきているのかもしれません。
デジタネ公式:https://digitane.jp/online/
テキストプログラミングは小2には難しい

長男がハマっているロブロックスコースは、ビジュアルプログラミングコース(ロブクラッチ)と、テキストコーディングのコースに分かれています。
一度、テキストコーディングのロブロックスコースを促してみましたが、テキストコーディングの講義は難しく感じたようで、一度挑戦しかけたが、すぐに辞めてしまいました。
テキストのコーディングは英語ベースなので、英語に慣れていない低学年の段階だと難しく感じるかもしれません。
月々払いができるのは助かる

デジタネの料金は、年間一括払いが20,000円お得なプランです。
しかし、我が家の場合は、「続けられるかどうか」「デジタネの効果に不安」だったこともあり、「月々払い」を選択しました。
デジタネは途中から「年間払い」にしたり、解約したりするのも非常に簡単なので、安心して有料プランを契約できました!
使用してわかったデジタネのコスパの良さ

3ヶ月間利用してみて、デジタネのコスパの良さを再度感じました。
コンテンツが豊富で飽きない
月額4,980円で、いつでも好きなときにすべての学習コンテンツにアクセスできるのは非常にお得です。
息子は毎日デジタネをやっているので、価格に対して十分すぎるほど元が取れていると感じています。
デジタネを始めた当初は飽きてしまうのが心配で月々払いにしていましたが、コンテンツの量が豊富なので、息子の場合だと1年くらいはデジタネだけで遊び続けられそうです。
ゲーム機を買ってあげる感覚で、最初から年間一括払いにすればよかったと思いました。
デジタネの料金について詳しくはこちら↓
※14日間の無料体験中に年間一括プランに登録すると、月々プランと比べて約20,000円お得になります。
好きなだけ学習ができる
デジタネは、サブスク型の学び放題のスクールですので、お子さんの学習時間が長くなるほどそのコスパの良さが引き立ちます。
ただし、デジタネは講師の先生が直接教えてくれるわけではありません。
あくまで自分のペースでどんどん学習したいお子さんにとっては、デジタネのコストパフォーマンスは非常に高いと言えるでしょう。
![]() | ![]() | ||
| スクール名 | デジタネ | アンズテック | Codeland(コードランド) |
| 月額あたり(税込) | 3,980円 | 17,000円 | 17,600円 |
| 月の学習時間 | 学び放題 | 6時間(90分×月4回) | 約4時間(50分×4) |
| 講師の指導 | ほぼ自習 | 少人数指導 | マンツーマン指導 |
| 公式サイト | デジタネ | アンズテック | codeland |
長男は、1日1時間、週に7時間はデジタネをやっているので、他のスクールに通うよりも、結果的にたくさんプログラミングに触れることができています。
コンテンツは楽しく取り組める工夫が多い

プログラミング教材はわかりやすい動画説明。

デジタネは、講師の先生が子どもを直接指導してくれるわけではないので、「一人でできるかな?」と心配でした。
しかし、動画での説明がとてもわかりやすく、小学2年生の息子でも自分ひとりで学習を進めることができています。
ロブクラッチやスクラッチでは、動画でとても丁寧かつおもしろおかしく説明してくれるので、長男も毎回爆笑しながら取り組んでいます。
タイピング教材も楽しい

いつでもタイピングの練習ができるのもデジタネの良い点です。
タイピング教材は、指のポジションなどがわかりやすく表示されていて、初めてでもタイピングを覚えていきやすいです。
30級から級が上がっていくのが楽しいよ!
順々に級が上がっていく方式で、長男は「級が上がるのが楽しい」と繰り返しチャレンジしており、全くタイピングができない状態から、4ヶ月で5級まで到達しました。(大人よりちょっと遅いくらい)
ミッション達成バッジがもらえる。

デジタネには、ミッションをクリアしたりライブに参加したりするとバッジがもらえたり、レベルが上がったりする仕組みがあり、お子さんを楽しませる工夫があります。
しかし、うちの長男は全く興味がない様子。レベルが上がったりすることはあまり気にしていないようです。(笑)
時々ライブイベントがある
デジタネには、定期的に行われる「デジタネライブ」というイベントがあります。Youtubeライブで、デジタネの先生や他の受講者と一緒にゲームをしたりするイベントで、長男も時々参加しています。
普段のデジタネの学習では、講師の先生や他の受講者と交流することはないので、長男にとって貴重な時間となっているようです。
使用してわかったデジタネのメリット・デメリット

メリット① 親の時間が節約できる。時間に縛られない
デジタネは、子どもが一人で学習を進めてくれるので、親が家事をしている間なども任せられるのが非常に助かります。
子供が自分で動画を見ながら進める学習形式は、忙しい家庭にぴったりです。
他の習い事と違って、決まった時間や曜日に縛られないのも大きなメリットだと感じました。
親の仕事が忙しかったり、他の習い事で子どもの帰りが遅くなったりしても、スキマ時間でプログラミング学習に取り組めるます。
我が家も下の子が小さかったり、親の仕事が遅い日もあるので、自由に学べるデジタネがとっても合っています!
メリット② コスパ良くプログラミングに触れられる
一般のプログラミングスクールの相場は平均で月額15,000円〜20,000円くらいです。
一方、デジタネは月額3,980円からプログラミングに触ることができます。
デジタネは、安い月謝でプログラミングを学べるコスパの良いプログラミングスクールです。
少ない出費でプログラミングに触れられるのは、家計に余裕の少ない我が家にとっては本当にありがたいです。
デメリット:親の管理は必須
子どもが自分で進めてくれているとはいえ、ある程度親の管理は必要ということも感じました。
親が時間を決めてあげないと、何時間も熱中して目に悪かったり、同じコンテンツばかり遊んでしまい、学習につながらないことになってしまいます。
また、わからないときに講師の先生にすぐに聞けないのはやはり大きなデメリットです。
実は一度、放置されているコンテンツがあったので息子に確認したところ、「わからなかったからやめちゃった」とのことでした。
動画を見直せば解決できるはずですが、一度やる気がなくなると難しいようです。
わからないときにすぐ対応できるように、親が見てあげられる方がベターだとは感じました。
うちは、毎回見てあげられるわけじゃないので、週に1回程度デジタネの進み具合をチェックしています!
口コミサイトでも高評価
参考までに、コエテコなどの口コミサイトやSNSでも、デジタネは比較的高評価の口コミが多く見られます。
自宅でオンラインで出来る習い事はありがたいです。(中略)パソコンスキルもつけていって欲しいので、家で触る機会があるのもいいです。
引用:コエテコ
デジタネの料金

料金プランは月額・年額払いが選べる
デジタネの支払いプランは、「年間一括プラン」「年間分割プラン」「月々プラン」の3種類から選ぶことができます。
| 料金プラン | 金額(税込) | 月々払いとの差額 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 年間一括プラン | 39,800円(一括) | 約20,000円/年 お得 | 無料体験中に登録すると、初月代金無料 |
| 年額分割プラン | 3,980円(月額) | 約12,000円/年 お得 | |
| 月々プラン | 4,980円(月額) | ✗ | 月ごとに自動更新 |
お子さんの様子や家計の負担に合わせて、支払い方法を選べるのは嬉しいポイントです。
年間一括プラン
年間一括プランの支払額:39,800円/年(税込)
入会時に1年分の利用料を支払う方法です。
年額一括払いだと、月当たりの金額が最安(約3,320円)になる上に、2年目以降は10%オフで継続ができます。
月々プランと比較すると、約20000円ほど年間で安くなります。
ただし、一括払いなので、年間中に解約しても払い戻しはありません。
年間分割払い
年間分割プランの支払額:3,980円/月(税込)
1年間契約をする形で、月々分割で支払っていく方法です。月々の支払いの金額は安くなりますが、1年間は解約ができません。
年間分割払いについて
以前は途中解約ができましたが、改訂により、途中解約はできなくなりました。
月々払い
月々払いプラン:4,980円/月(税込)
月々の支払いを1ヶ月更新で支払う方法です。違約金がなく、かつ初期の出費が少ない方法です。
無料体験をしてみて、「子どもが続けられるかわからない・・・」というご家庭は月々払いのほうが無難です。
続けられるか自信がない→【月々プラン】
1年間頑張りたいが、一括払いの費用が痛い→【年間分割プラン】
1年間絶対やり切る!39,800円払える!→【年間一括プラン】
って感じで、ご家庭の状態に合わせて支払いプランを決めましょう!
デジタネの料金について詳しく知りたい方はこちら↓
まとめ:デジタネは高コスパで続けやすい!うちもまだまだ続けます!
デジタネは、「安くプログラミングを始めたい」「子どもの好きなゲームを通して学びたい」というご家庭にとって、非常に優れた選択肢です。特にロブロックス好きのお子さんには、自信を持っておすすめできます。
もちろん、子どもの自主性や親のサポートも大切ですが、まずは無料体験で試してみるのが一番確実です。
デジタネ、長男には今んところバッチリハマっているので、今後の成長に期待です!
デジタネ公式:https://digitane.jp/online/

