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【口コミ】デジタネ3ヶ月中間レビュー!小学生2年がロブロックスのプログラミング中心に学んだ実体験からわかったメリットデメリットを解説

デジタネ3ヶ月レビュー

「デジタネ」って、子どもに任せきりで大丈夫なの?
ロブロックスでプログラミングを学べる?
実際に使った人のレビューが聞きたい!

という悩みを持つ親御さん、いらっしゃいますよね。

この記事では、我が家の小学2年生の長男がオンラインプログラミングスクール「デジタネ」を3ヶ月間利用したリアルな体験談をレビューしています。 そして、3ヶ月使用して改めてわかったデジタネのメリットデメリットを詳しく解説していきます。

デジタネの利用を検討しているけれど、不安を感じている保護者の方の参考になれば嬉しいです!

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この記事の結論

デジタネは高いコストパフォーマンスで、特にロブロックスが好きな子どもには最高のプログラミング学習環境です。

筆者の息子は、デジタネの「ロブクラッチ」に夢中になり、3ヶ月間ほぼ毎日デジタネを開いていました。
3ヶ月ほぼゲームをしていたようなものでしたが、論理的な思考力が自然と身についていることに気づき、その効果を実感しました。

親の時間が節約できたり、時間に縛られずに取り組めることは、他の習い事にはないメリットでした。

ただ、デメリットとして、親が時間管理をしてあげたり講師の代わりにアドバイスすることが求められることがあります。

デジタネってなに?

デジタネってなに?

デジタネは、月額3,980円から始められるサブスク型のオンラインプログラミングスクールです。入会中は、すべてのコンテンツがいつでも好きなだけ学習できます。学習コースは、ディズニースクラッチロブロックスHTML&CSSJavaScriptなど、全てが学び放題です。

デジタネは、学習コンテンツを受講者自身が動画を視聴しながら進める形式です。決められた曜日や時間がないため、子どものペースに合わせて学習できるのが大きな特徴です。

デジタネ公式

デジタネ3ヶ月使用した長男の様子

デジタネ 3ヶ月使用した様子

ロブロックス・ロブクラッチにどハマり!

息子がデジタネの無料体験から3ヶ月経った今でも夢中になっているのが、ロブロックスのコンテンツです。

関連記事:【口コミ】デジタネってどう?オンラインプログラミングスクールの無料体験初日レビュー

長男はデジタネのロブロックスで初めて3Dゲームをプレイだったので、その面白さにふれてどハマりし、夢中でプレイする日々でした。

息子がハマっているロブロックスのコースは、「ロブクラッチ」という、ブロックを操作してロブロックスのゲームを作っていくコースです。
動画を見ながら、講師の先生が説明した通りにプログラミングをして、完成したらゲームをプレイする。という流れで学習していきます。

ロブクラッチについて

ロブロックスは本来テキストによるコーディングが必要で、中級者向けの内容でしたが、デジタネは2025年5月に初心者でも学べる「ロブクラッチ」をリリース。
ビジュアルコーディングでロブロックスに触れることができ、初心者でも簡単にロブロックスにより学習が可能になりました。

ロブクラッチは一つのゲームを完成させるのに大体30〜40分くらいで終わる内容ですが、息子の場合は途中プログラミングをせずにゲームで遊んでいることが多々あるので、1つのゲームを完成させるのに1時間くらいかかっています。

毎日ロブクラッチで遊んでいるので、初めて3ヶ月で現在解放されているロブクラッチのミッションは全て終わらせてしまいました。

筆者
筆者

ロブクラッチはデジタネ独自の教材のため、「ロブロックスを使って簡単にプログラミングを学びたい!」というお子さんには、現状デジタネは唯一の選択肢です。

自立して学習できるようになったけど、熱中しすぎて時間制限を設定

デジタネを始めて2週間ほど経った頃から、自分でパソコンを開いてデジタネに取り組むようになっていました。この頃から、「プログラミングの時間」として親が管理しなくなりました。

最初は「プログラミングは学習だから」と時間制限を設けていませんでしたが、1ヶ月ほど経つとデジタネに熱中しすぎてしまうことが増え、目に悪いと考え、時間制限を設けることにしました。
現在は「30分に1回の休憩する」ことと「合計90分で終了」という約束で、パソコンにも使用制限の設定をし、運用しています。


また、プログラミングというより、完成させたゲームで遊んでしまうだけの日も多く、週に1回は新しいミッションをクリアする目標を設定しています。

日常会話で、論理的思考力の成長を実感

長男は最初の1ヶ月は週に2回ほどデジタネに取り組んでいましたが、2ヶ月目からはロブロックスの面白さに気づき、毎日のようにロブロックスのコンテンツを開いて遊んでいました。

正直、最初は「ただゲームやっているだけじゃん・・・」と思うこともあり2ヶ月目にして退会を考えるほどでした。

しかし、ある日こんな会話をしました。

息子「信号機って、プログラミングで動いてるの?」

息子「信号機って、プログラミングで動いてるの?

私「そうかもね。どんなプログラミングだと思う?」

長男「ん〜、もし、「こっち(待ってる側)が赤になったら、あっちが青になる」とか?

私「そうだね、でもすぐ変わる?」

長男「あ、『3秒待つ』とか?

デジタネを始める前にはしたことのない長男との会話でした。このような会話から、プログラミング的思考(「条件分岐」や「制御」)の考えが自然に身についていることに気づき、成長を感じました。


長男は毎日、ゲームを繰り返し遊んでいるだけのように見えましたが、ちょっとずつプログラミングの考え方が身についてきているのかもしれません。

高度なプログラミングはまだ難しい

長男がハマっているロブロックスコースは、ビジュアルプログラミングコース(ロブクラッチ)と、テキストコーディングのコースに分かれています。

一度、テキストコーディングのロブロックスコースを促してみましたが、テキストコーディングの講義は難しく感じたようで、一度挑戦しかけたが、すぐに辞めてしまいました。

本来、ロブロックスのテキストコーディングはLua(ルア)というプログラミング言語で行います。テキストのコーディングは英語ベースなので、英語に慣れていない低学年の段階だと難しく感じるかもしれません

使用してわかったデジタネのコスパの良さ

デジタネのコスパの良さ

3ヶ月間利用してみて、デジタネのコスパの良さを再度感じました。他のスクールと比較しても、そのコスパの良さは圧倒的です。

コンテンツが豊富で飽きない

月額3,980円で、いつでも好きなときにすべての学習コンテンツにアクセスできるのは非常にお得です。
息子は毎日デジタネをやっているので、価格に対して十分すぎるほど元が取れていると感じています。

デジタネを始めた当初は飽きてしまうのが心配で月々払いにしていましたが、コンテンツの量が豊富なので、息子の場合だと1年くらいはデジタネだけで遊び続けられそうです。もはやゲーム機を買ってあげる感覚で、最初から年間一括払いにすればよかったと思いました。

関連記事:【高コスパ】デジタネの料金って安いの?他スクールと料金やシステムを徹底比較

※14日間の無料体験中に年間一括プランに登録すると、月々プランと比べて約20,000円お得になります。

好きなだけ学習ができる

デジタネは、サブスク型の学び放題のスクールですので、お子さんの学習時間が長くなるほどそのコスパの良さが引き立ちます

一般的なプログラミングスクールは、月に数時間、決められた時間に学習をします
デジタネは決められた時間がないため、学びたければ学びたいだけ学習することができます。

ただし、デジタネは講師の先生が直接教えてくれるわけではありません。一概に、デジタネが他のスクールと比べて優位であるとは言えませんが、あくまで自分のペースでどんどん学習したいお子さんにとっては、デジタネのコストパフォーマンスは非常に高いと言えるでしょう。

デジタネ

アンズテック
Codeland
スクール名デジタネアンズテックCodeland(コードランド)
月額あたり(税込)3,980円17,000円17,600円
月の学習時間学び放題6時間(90分×月4回)約4時間(50分×4)
講師の指導ほぼ自習少人数指導マンツーマン指導
公式サイトデジタネアンズテックcodeland
主要なオンラインプログラミングスクールとの比較表
筆者
筆者

長男は、1日1時間、週に7時間はデジタネをやっているので、他のスクールに通うよりも、結果的にたくさんプログラミングに触れることができています。

コンテンツは楽しく取り組める工夫が多い

デジタネの楽しく取り組めるコンテンツ

プログラミング教材はわかりやすい動画説明。

面白い説明動画

デジタネは、講師の先生が子どもを直接指導してくれるわけではないので、「一人でできるかな?」と心配でした。 しかし、動画での説明がとてもわかりやすく、小学2年生の息子でも自分で学習を進めることができています。

ロブクラッチやスクラッチでは、動画でとても丁寧かつおもしろおかしく説明してくれるので、長男も毎回爆笑しながら取り組んでいます。

タイピング教材も楽しい

タイピング練習

いつでもタイピングの練習ができるのもデジタネの良い点です。隙間時間を使ってタイピングスキルを上達させることができます。

タイピング教材は、指のポジションなどがわかりやすく表示されていて学習しやすいです。

30級から始まって順々に級が上がっていく方式で、長男は「級が上がるのが楽しい」と繰り返しチャレンジしており、全くタイピングができない状態から、4ヶ月で5級まで到達しました。(大人よりちょっと遅いくらい)

ミッション達成バッジがもらえる。

ミッション達成バッジやレベル

デジタネには、ミッションをクリアしたりライブに参加したりするとバッジがもらえたり、レベルが上がったりする仕組みがあり、お子さんを楽しませる工夫があります。

しかし、うちの長男は全く興味がない様子。レベルが上がったりすることはあまり気にしていないようです。(笑)

時々ライブイベントがある

デジタネには、定期的に行われる「デジタネライブ」というイベントがあります。Youtubeライブで、デジタネの先生や他の受講者と一緒にゲームをしたりするイベントで、長男も時々参加しています。
普段のデジタネの学習では、講師の先生や他の受講者と交流することはないので、長男にとって貴重な時間となっているようです。

使用してわかったデジタネのメリット・デメリット

親から見たデジタネ メリットデメリット

メリット① 親の時間が節約できる。時間に縛られない

デジタネは、子どもが一人で学習を進めてくれるので、親が家事をしている間なども任せられるのが非常に助かります。動画を見ながら進める形式は、忙しい家庭にぴったりです。

また、他の習い事と違って、決まった時間や曜日に縛られないのも大きなメリットだと感じました。 親の仕事が忙しかったり、他の習い事で子どもの帰りが遅くなったりしても、空いた時間でプログラミング学習に取り組めるのは非常にありがたいご家庭も多いと思います。

筆者
筆者

我が家も下の子が小さかったり、親の仕事が遅い日もあるので、自由に学べるデジタネがとっても合っています!

メリット② コスパ良くプログラミングに触れられる

一般のプログラミングスクールの相場は平均で月額15,000円〜20,000円くらいです。一方、デジタネは月額3,980円からプログラミングに触ることができます。

他にも習い事をやっていたりすると、習い事の月謝もかさんできます。デジタネは、安い月謝でプログラミングを学べるコスパの良いプログラミングスクールです。

筆者
筆者

少ない出費でプログラミングに触れられるのは、家計に余裕の少ない我が家にとっては本当にありがたいです。

デメリット:親の管理は必須

子どもが自分で進めてくれているとはいえ、ある程度親の管理は必要ということも感じました。

親が時間を決めてあげないと、何時間も熱中して目に悪かったり、同じコンテンツばかり遊んでしまい、学習につながらないことになってしまいます。

また、わからないときに講師の先生にすぐに聞けないのはやはり大きなデメリットです。

実は一度、放置されているコンテンツがあったので息子に確認したところ、「わからなかったからやめちゃった」とのことでした。
動画を見直せば解決できるはずですが、一度やる気がなくなると難しいようです。

わからないときにすぐ対応できるように、親が見てあげられる方がベターだとは感じました

筆者
筆者

うちは、毎回見てあげられるわけじゃないので、週に1回程度デジタネの進み具合をチェックしています!

デジタネの料金

デジタネの料金

料金プランは月額・年額払いが選べる

デジタネの支払いプランは、「年間一括プラン」「年間分割プラン」「月々プラン」の3種類から選ぶことができます。

料金プラン金額(税込)月々払いとの差額備考
年間一括プラン39,800円(一括)20,000円/年 お得無料体験中に登録すると、初月代金無料
年額分割プラン3,980円(月額)12,000円/年 お得
月々プラン4,980円(月額)月ごとに自動更新
筆者
筆者

お子さんの様子や家計の負担に合わせて、支払い方法を選べるのは嬉しいポイントです。

年間一括プラン

年間一括プランの支払額:39,800円/年(税込)

入会時に1年分の利用料を支払う方法です。

年額一括払いだと、月当たりの金額が最安(約3,320円)になる上に、2年目以降は10%オフで継続ができます。

月々プランと比較すると、約20000円ほど年間で安くなります。

ただし、一括払いなので、年間中に解約しても払い戻しはありません

年間分割払い

年間分割プランの支払額:3,980円/月(税込)

1年間契約をする形で、月々分割で支払っていく方法です。月々の支払いの金額は安くなりますが、1年以内に解約する場合は違約金が発生します。

違約金・・・解約時点の年間利用費の残額の50%

月々プランとの損益分岐点

8ヶ月以上継続する場合、違約金を考慮しても「月々払い」より「年間分割払い」のほうが、総支払額は安くなります。

月々払い

月々払いプラン:4,980円/月(税込)

月々の支払いを1ヶ月更新で支払う方法です。違約金がなく、かつ初期の出費が少ない方法です。

無料体験をしてみて、「子どもが続けられるかわからない・・・」というご家庭は月々払いのほうが無難です。

筆者
筆者

続けられるか自信がない→【月々プラン】

1年間頑張りたいが、一括払いの費用が痛い→【年間分割プラン】

1年間絶対やり切る!39,800円払える!→【年間一括プラン】

って感じで、ご家庭の状態に合わせて支払いプランを決めましょう!

関連記事:【高コスパ】デジタネの料金って安いの?他スクールと料金やシステムを徹底比較

まとめ:デジタネは高コスパで続けやすい!うちもまだまだ続けます!

デジタネは、「手軽にプログラミングを始めたい」「子どもの好きなゲームを通して学びたい」というご家庭にとって、非常に優れた選択肢です。特にロブロックス好きのお子さんには、自信を持っておすすめできます

もちろん、子どもの自主性や親のサポートも大切ですが、まずは無料体験で試してみるのが一番確実です。

筆者
筆者

デジタネ、長男には今んところバッチリハマっているので、今後の成長に期待です!

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  • この記事を書いた人
れい@このブログの筆者

れい@おうちでプログラミング

小学生の長男と未就学の男子2児のママ。 小学生の長男がプログラミングに興味をもったことをきっかけに、自身も一緒にプログラミングを学習。 「おうちで楽しくプログラミング」を目標に日々発信。 元小学校教諭。教えること・考えることが大好き。

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